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国立メディア芸術総合センター

2013年10月 1日 (火)

ネットHOTランキング「観光庁 驚きの“マニアック”PR」アニメやマンガを英語で紹介するホームページとは 【グッド!モーニング】

テレビ朝日【グッド!モーニング】のネットHOTランキングで、

YAHOO!JAPANのリアルタイム検索の注目ワード「観光庁 驚きの“マニアック”PR」について解説していたので記録しました(青字はナレーション)

人さし指思い起こせば丁度4年前、国立メディア芸術総合センター を「国営漫画喫茶」「アニメの殿堂」と揶揄し、猛批判していた民主党に肩入れし、当時マスメディアも散々批判していましたが、アレは何だったんでしょう?

女子アナ「続いてお伝えするのが『観光庁』です。」

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アナ「はい、日本の観光庁が外国人旅行者向けに解説したホームページ の写真があるんですけれども、コチラ。

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このホームページについて今日はご紹介しますが、あまりにも内容がマニアックだと話題になっているんです。ご覧いただきましょう。」

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久保成人長官国際的な注目度を生かした"訪日プロモーションを強化"していく必要がある、、」(観光庁)

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政府が海外旅行者の増加を狙い、かねてから取り組んできた訪日キャンペーン。これまでも独自の文化を海外にアピールしてきましたが、今回、観光庁がこれまでにない日本の新たな魅力を発信するキャンペーンを打ち出し話題になったんです。 

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海外で人気の日本のアニメやマンガを英語で紹介するホームページを開設。今シティーハンターが映ってました。これに対しインターネットでは・・

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「観光庁のO・MO・TE・NA・SIハジマッたな。」

この異色のアピールにアニメ好き外国人も大興奮

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「カメハメハッ!月にかわっておしおきよ(笑)」

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強化された訪日キャンペーンにテンションMAX?! このキャンペーンで良いんでしょうか? 良いんですっ! (CM)

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日本の魅力を世界にアピールすべく、観光庁が新たに始めたキャンペーンはナント、日本のマンガ・アニメ文化を紹介するホームページの開設。 

011

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このホームページではあの手塚治虫さんの記念館や、世界的な人気を誇るドラえもんなどを堪能できる藤子F不二雄ミュージアムの情報が掲載されているんですが、 

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なかでも話題になっているのが、海外でも人気が高い日本のマンガ・アニメの舞台を巡る聖地巡礼!

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更にその聖地をコスプレした人が紹介する動画まで掲載されているんですね~

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この一見マニアックすぎるとも取れるアニメでアピール戦略、インターネットでは好評価が並びました。さっ果たして外国人観光客たちの心を掴むことは出来るんでしょうか?聞いてみました。

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日本のアニメが本当に本当に大好き(日本語) 面白いウェブサイトね。とっても良いアイデアだと思う(英語)」

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政府が公式に日本のアニメ文化を世界に推奨するなんて素晴らしいと思うよ。オタク is COOL! Very COOL!!」

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アナ「これ、政府が大真面目にやっているのが良い!んだと思います。突き進んで行ってほしいと思います!」

以上

観光庁が開設した日本のアニメ・マンガを英語で紹介するサイトはコチラ右http://otakumode.com/sp/visit_japan/

サイト内でちょっと、京都巡礼 して見ましたがCOOLです☆ 外国人にはたまらないかも。やっぱり動画はイメージが広がって行きたくなりますね

我が鳥取・境港の「水木しげる記念館」 はまだ動画が無くて残念・・。水木しげるロードには鬼太郎やねずみ男や猫むすめが案内しているからコスプレーヤーを頼む必要無いし、早く作って欲しいです。

 

人さし指で、4年前にマスコミが「税金のムダだっ!」と猛批判していた、「国立メディア芸術総合センター」

「日本のメディアアートや商業芸術などに関する収集・保存・修復、展示・公開、調査研究・開発、情報収集・提供、教育普及・人材育成、交流・発信等を目的とした総合センター」で、マスコミが繰り返し刷り込んでいたような"国営漫画喫茶"なんかじゃありませんっ勝ち誇り

麻生政権批判の象徴となった同センターだったが、海外における日本発のコンテンツ産業の需要はその後も高まっていき、国内においてもアニメ関連の経済効果が見られたため(萌えおこしを参照)、時間の経過とともに同センター設立中止は民主党の失策と見る意見も出されている[9]

韓流とかK-POPと違って、日本のマンガ・アニメは何十年も亘って変わらず支持され続け、おまけにその内容が図らずも日本文化の紹介になっているのが一石二鳥なのダ

弁当とか、制服とか、学園風景、食事の様子とか・・・

あとNHKの【クールジャパン】でやってたけど、「日本の学生は授業が終わってから何故掃除するの?」とか「全校にプールがあるの?」とか疑問と興味がわくんだそうです。

安倍総理も外交で有効にこの日本のソフトバワーを活用しています右

安倍総理、ジブチの自衛隊を激励。現地フクザワ中学校に大きな手土産とは?! 【やじうまテレビ】

1995年に日本の資金援助で建てられたジブチ初の本格的な中学校で、福沢諭吉から名前が付けられました。この学校に安倍総理が持ってきた物は?」

安倍総理日本から本を104冊持って参りました。

女子アナ「そう、安倍文庫と名づけた数々の本。5月の外遊でも政府専用機から本を手に降りてくるなど読書家として知られる安倍総理。今回一体どんな本を送ったのか?意外な一冊もありました。」(CM)

女子アナ「ジブチの中学校に安倍総理が贈った104冊の本とは?」

安倍総理絵本もありますし、えー、マンガもあります(笑)」

ジブチの公用語の1つ、フランス語で日本を紹介した絵本などの他、

024

今や日本の文化の象徴となったマンガも!キャプテン翼・セーラームーン・ドラえもん。世界的に人気の作品ばかりなんですねー。

以下、日本のソフトパワーの凄さと重要性の記事です右

《動画追加》クリステルが見たジャパンEXPO ニッポンへの熱視線、中韓との差別化提案 【Mr.サンデー】

048

クリステル「あと、差別化というものをちゃんとこれから策として練っていく、、その中国と韓国と日本の文化の違いの、、」

「初音ミク」好き経産省キャリア官僚、日本のコンテンツを海外売り込み新戦略 【真相報道バンキシャ!】

・・・麻生政権下、国立メディア芸術総合センター の委員で、メディア芸術拠点整備検討会の座長浜野保樹東大教授の話↓

《とてつもない日本のコンテンツ 前半》より

浜野氏「・・・ええ、あのー、例えば、ポケモンってのはゲームとかアニメーションとか色々やってますけど、まぁこれまで4兆円位、世界中で稼いだと言われてるんです(ポケモンだけで!?)ええ、。 (中略)

だから、実は言われている数倍、もしかしたら10倍とかって、それくらいのマーケットが、本当はあるんですね。」(中略)

例えば、アメリカのアニメーション市場ってのは、日本からの鉄鋼輸出額よりも多いんですよ。正規市場だけでもね。(ワーー  オーーーの歓声)鉄よりもマンガやアニメーションの方がたくさん稼いでいるんですよ。実は

《とてつもない日本のコンテンツ 後半》

「なぜ人気?! 韓流ブーム」冷静に分析するNHK解説委員(後半) 【大人ドリル】

・・韓国の文化コンテンツ振興院の人が言ってましたが、日本のコンテンツ力は、今でも世界全体で見ると韓国の10倍以上あるそうです。

安倍政権や麻生政権で少しずつやろうとしたけど、潰したのは民主党とマスコミですよ

ソフトパワーの発信基地になるはずだったメディアセンター構想・・・・・・↓

日本人のチカラ スぺシャル 文化のチカラ(マンガ) 【たかじんのそこまで言って委員会】(より一部抜粋

004

 そんな麻生さんが総理時代、「日本のマンガやアニメの力が今後外貨獲得の鍵になる」として建設を計画したのが、「漫画・アニメの殿堂」! しかし・・・

 005

当時、鳩山由紀夫氏らに「なぜ巨費を投じて国営の漫画喫茶をつくるのか?」と揶揄され、計画を断念したのは2年前のこと。

「国立メディア芸術総合センター」の今後 NHKニュースウォッチ 9

国立メディア芸術総合センター計画は、水の泡になったわけではなく、

形を変えて民主党がナンカしてくれるかも~ という話を昨日の、NHK【ニュースウォッチ9】でやっていたので記録しておきます。(青字はナレーション) 

-VTR-

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そもそもの目的は何だったのか。

海外での人気がすっかり根付いた日本のアニメやマンガなどのコンテンツ産業。

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市場規模は、14兆円

政府は、6年前知的財産戦略本部を設置し、

21世紀の日本の主力産業に育てようと取り組んで来ました。・・・・

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カテゴリー国立メディア芸術総合センターより

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2012年7月10日 (火)

《動画追加》クリステルが見たジャパンEXPO ニッポンへの熱視線、中韓との差別化提案 【Mr.サンデー】

フジテレビ【Mr.サンデー】(7/9)で、

フランスで開催中のジャパンエキスポを、滝川クリステルさんが現地レポートしていたので文字起しました(青字はナレーション)

ユニクロ、GJです☆

で、世界が羨む豊かな文化を持つ日本人として生まれて、ホントにホントにラッキー

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今年で13回目を迎えたJapan Expo in Paris。

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それは全てがフランス人の手によって催されるヨーロッパ最大のクール・ジャパンイベントだ。

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クリステル「はい、えー、コチラ、会場の中なんですけれどもっ、もうなかなか前に進めないほどの多くの人がもう、自分の好きなマンガのブースに、もうこう目がけて行っているような、そんな感じですけども、、」

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日本のアニメなどに憧れるコスプレ族は今やお馴染みだが、今回驚いたのは、決してオタクっぽくない普通の人々が熱く深く日本を語り始めた事

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「僕は宇多田ヒカルを聴いているよ。」

クリステル「何故JーPOPが好きなの?」

「アメリカ音楽は凄く商業的だけど、日本は違う。」

クリステル「フランス音楽は?」

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フランス音楽なんて全然ダメだね(笑)」

また、浜崎あゆみの詞の深さにハマったという彼女は・・

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「例えばTogether When...という歌で彼女はこう言っています。(別れた恋人に) 『ありがとうと言いたかった ありがとうと言えなかった』(日本語)

日本語の表現は本当に感情豊かで美しくて切ないわ。フランス語ではこうはいかないの。絶対そう・・フランス人は別れたら全部忘れて、感謝せずに、ハイ、オワリ! 私は自分の中に日本的なモノをとても強く感じる。」

そう、今やクール・ジャパンはアニメやマンガオタクだけでなく、ごく普通の人をも惹きつけ、

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ガクトや島谷ひとみなど全く日本人と変わらぬJ-POPにハマっていた

去年から呼ばれているという日本の女子プロレスがごく普通のフランス人たちを魅了していた。

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「素晴らしいですね、圧倒されました。日本の女性プロレスは優美でエレガントです。」

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んな今回のジャパンエキスポ目玉は・・

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そう、今や日本でも絶好調のももクロだった。

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メンバーの自己紹介ではあいうえお作文まで理解する通っぷり

一見AKB48好きな外国人と同じようにも見える。しかし、彼等はその微妙な差を感じていた。

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AKBとは全く別だね。フランス人にとって、ももクロは一見ビザール(奇異)に見える。僕たちとは違うと

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でもちょっと見方を変えると彼女たちは異質であり、爆発的なエネルギーがありながら、どこか優しいこれこそ日本の精神そのものなんだ。」

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ももクロフランスの皆さんは知ってて下さったんですけど、でも宮根さんって私たちの事知ってるんですかね?知ってるのかなぁってちょっと気になっちゃって、、」

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今回5億円もの収益が見込まれるというジャパンエキスポ

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しかし、そこに日本政府はもちろん、日本企業もわずかしか関わってない事をイベントの創設者は残念だと言う。

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トマシルディ氏今、フランスに日本文化があるのは日本人が努力したからじゃなくてフランス人が求めたからだという事を日本企業や日本政府は学ばなければいけない。

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日本がちゃんとその事を受け止めていれば未来の為に素晴らしい事が出来るよ。」

その言葉を実現する日本企業のブースがあった。

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クリステル「あはは、おっきいぬいぐるみ。ワンピースですねーー。大人気のワンピース!

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クリステル「ユニクロ! ユニクロがワンピースとコラボしているんですね。日本では当たり前なんですけどフランス人にとっては堪らないんですよ、多分こういうのが♪」

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そう、今、最も成功の近道と目されているのがニッポンの製造業とこうしたソフトビジネスのコラボレーション

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今年3月、経済産業省が主導するクール・ジャパン、官民有識者会議でも今後最も力を入れると決められた戦略だ。

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例えば・・・スタジアムの大型モニターを受注するのに、ニッポンのメーカーなら、ガンダムがモニターを持ってる・・・なんて出来ますよ! とか。

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欧米に人気のJ-POP100がはじめから入ったウォークマンを売り出す! みたいな。

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日本が誇るソフトとハードをセットにして、国際競争力を高めようというのが狙いだ。

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ユニクロはそのパイオニアとも言える存在。

このパリ店では、ユニクロが日本の企業である事を強調するため、あえて日本以上の品揃えでコラボTシャツを展開していると言う。

コラボするのはアニメやマンガだけではない

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クリステル「ああ、ありました、まるちゃん。ちょっと面白い。

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何コレ、わっ、カゴメでしょ、ベビーチーズ、(笑)くいだおれ太郎、、」

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こうした日本企業のロゴやブランドが飛ぶように売れていく。

クリステル凄い真剣に選んでいます。」

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クリステル「良く買うんですか?」「はい買います。」クリステル「これは何だか知っています?」「これはフルーツジュース?」クリステルノン、ノン、カレーです。カレー知ってます?」「ウィ ウィ」

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クリステル「これね、(笑)ジュース、アップルジュースだと思ってたんだって(笑)」

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真田氏「うちの業界で言うと、色んな競合他社さんがいまして、その中でどっかのアジアから新しいブランドが来たという事ではなくて"日本から来た"という事を一番のメッセージとしてやっていきたい。」

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ニッポン通にますます拍車がかかる欧米人と、それに答えるコラボ戦略

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この2つに秘められたニッポンのチャンスはとてつもなく大きいのかも知れない。

(VTR終了 スタジオへ)

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クリステル「このジャパンエキスポの熱気には、実際に行ってやっぱりほんっとに凄い人気なんだと、、」

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宮根氏「なんか日本のモノもそうだけど、日本の心とか精神っていうところもね。」

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クリステル「そうなんです。J-POPもそうですけど、こんな歌詞はフランス人の歌手には歌えないとか、ホントそういう細かい繊細な部分が凄く好きなんですよね。(ほんっとに詳しいですよね:宮根)

そう。で、あとですね、私が心に残っているのは、ジャパンエキスポの主催者が『とにかく今、チャンスだと。日本政府が入るなり日本企業が入るなり。何故なら今、中国・韓国がまぁこうやって政府でもってバックアップしてもらって盛り上げてきているので、そこで外国人から見るとみんな一緒に見えてきちゃう』と。 (なるほど韓国・中国の文化とか:宮根)

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はい。で、元々フランス人ってホント小さい頃からテレビで日本のマンガをずっと見て育っていたので、折角日本の文化がここまで浸透しているから、ここで一緒にされたらホントにもったいない。と

宮根氏「もう特に韓国なんか国策でこういうのを目指しているんですけど、日本っていうのは、まだまだ慎重なところがあるんですが。」

クリステル「そうなんです。本当に『ここだ』って言ってました。ホントに今の努力、これからの努力が一番、、」

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宮根氏「竹田さん、日本の伝統工芸品なんかも大変人気があるんですよね。」

竹田氏「そうですね、あの、昔は印象派の画家なんかも、浮世絵の影響を受けているっていうのは昔から言われてますから、(ああ、そっか:宮根)やはり単なる異文化へのエキゾチックさだけじゃない余地あると思うんです。

ただ、国があまり直接口を出すとロクな事ないと思うんで、知的財産の保護とか、周辺のバックアップをドンドンやるといいのかなと。」

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クリステル「あと、差別化というものをちゃんとこれから策として練っていく、、その中国と韓国と日本の文化の違いの、、」

宮根氏「これはビジネスに結び付けない手はないですね、コレだけの熱気はね。」

クリステル「本当にそう思います。」

宮根氏「さっ、続いては・・」

以上

企画は凄い良かったんですが、スタジオでもっと滝川クリステルさんの話が聞きたかったな~

折角、肌身で感じたジャパンエキスポの凄さを興奮気味に今後の事も含めて話しているのに、宮根が話を取っちゃうんだもん・・(;一一)

どっかの国の付け焼刃的K-POPなんかこれだけの集客力はないですね。なんせフランス人が求めてこれだけのものになったんだから。

フランスでの日本の文化の浸透を凄く感じました。

で、今後の課題はズバリ"差別化"だと思います。

韓国の参加問題

2004年から2009年まで、JAPAN EXPOに参加したフランスの韓国漫画出版社は、フランスの主催者が招聘した公式ゲストとは別に、一出展者として韓国人漫画家を招聘した。2006年にはフランスの主催者に招聘された公式ゲストの日本の漫画家8人を上回る11人の韓国人漫画家が招聘されたが、当初JAPAN EXPOの日本代理店を務めているユーロジャパンコミックの公式サイトでは、「日本からのゲスト」「中国からのゲスト」「韓国からのゲスト」「フランスのゲスト」と公式/非公式の区別なく一緒くたに表記されていた[19]ため、「Japan Expo」という名前にも関わらず韓国からのゲスト作家が多いのではとの指摘が相次ぎ、後にユーロジャパンコミック側が公式ゲストは日本のゲストのみであり、あたかも韓国のゲストも公式ゲストであると混同されるような表記で説明不足であったとして謝罪した[20]山田五郎によると、それに対して韓国側からは抗議があったという。また勝手に会場に太極旗を取り付けようとして悶着もあったとのこと[21]

2010年には、韓国政府所管のコンテンツ振興院のブースが設けられ、韓国ドラマ[22]K-POP[23]韓国漫画が出展された。会場を視察していた経済産業省の渡辺哲也クール・ジャパン室長は「韓国はとうとうここまで来たのか」とショックを受けたという[24]

2011年には、剣道韓国起源説を主張している韓国の海東剣道(Haidong Gumdo)の団体が出展すると発表されていたが、これを危惧した日本側の抗議により、公式サイトから海東剣道のページが削除された[21][25]。山田五郎は、TBSラジオ荒川強啓 デイ・キャッチ!』に出演した際に、これらの事柄を挙げて、韓国政府の積極的なコンテンツ輸出政策と潤沢な文化振興予算(2008年度予算で日本は1018億円、韓国は1169億で国家予算比で韓国は7倍)に触れ、日本の民間コンテンツ産業ももっと積極的に海外市場に本腰を入れて乗り出した方がいいと主張[21][25]「あれほど日本を嫌って自尊心が強い韓国政府が日本に便乗しようとしている」と皮肉った[26][27]。これに対して韓国コンテンツ振興院の関係者は「タイトルがジャパンエキスポになっているが、この行事は漫画、アニメーション コンテンツを主に紹介する展示会」で「日本側が事実をわい曲して誇張している」と反論している[26]

2012年にも太極旗を掲げた韓国ブースが複数出展され、K-POP関連商品の販売や「韓国語を学ぼう」とする韓国語学校の宣伝等と同時に、『初音ミク』や『ハローキティ』等の日本のアニメやキャラクター関連商品等が販売された。このため来場者が韓国を日本の一部の地域と誤解している例もあった[28][29][30]

日本政府がやるべき事は、知的財産を守る事と、こういう寄生虫韓国を駆除する事だと思うな。日本の国益と直結する事だから。

モタモタしてると、冗談じゃなく乗っ取られちゃうよ~

あと、日本企業がソフトパワーとコラボするというの動き・・・スゴイ良いと思う

世界がソレを求める時代だもん。

【動画追加】

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2012年6月18日 (月)

「初音ミク」好き経産省キャリア官僚、日本のコンテンツを海外売り込み新戦略 【真相報道バンキシャ!】

日本テレビ【真相報道バンキシャ!】(6/17)のモクゲキシャ!で、

■好きなキャラクターは「初音ミク」というキャリア官僚。
日本アニメを海外へ売り込む新戦略に密着!

というのをやっていたので記録しました(青字はナレーション)

経産省はちゃんと予算を組みなさい。 いつまでも足引っ張ってんじゃないよっ

福澤アナ「バンキシャ!は、今年一年日本ブランド世界へと題しまして、日本の海外戦略をシリーズでお伝えしております。

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今回その鍵を握るのは、コチラの男性です。アニメやキャラクターが大好きだと言うこの男性、実は経済産業省の現役キャリア官僚なのです。」

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子アナ自らの趣味でもあるアニメを海外に売り込んで、8兆円規模のビジネスに育てるという国の新たなプロジェクト。バンキシャ!が密着しました。」

台湾。台北市の繁華街

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バンキシャ「街中に、あっ!行列が出来ています!」

行列の先はビルの一室。多くの若者が集まっていた。そのお目当ては・・・

司会「今日の主役のミクさ~~ん!」(中国語)

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私は初音ミクです」(中国語)

イベントの主役は、初音ミクと名づけられた日本製の音楽ソフトのキャラクター。

多くの台湾のファンに交じって熱い視線を送る日本人がいた。

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三原氏「いつもね、胸が熱くなりますよね。」

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初音ミクの大ファンだと言う三原龍太郎さん。ファンにしか分からない一発ギャグを披露。会場の笑いを誘う。

実は彼、経済産業省のキャリア官僚

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今回は好きなキャラクターのイベントに参加するためプライベートで台湾を訪れていた

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三原氏「(コスプレなんですね?) コスプレですね。(三原さんコスプレは?) 見るのは好きですよ。 (するのは?) まっ、しない、しない(笑)」

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海外でも盛り上がる日本のキャラクター人気。これを三原さんは自分の仕事に生かそうとしていた。

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三原氏このエネルギーはやっぱり、経済とか産業とかにどう結びつけるか、やっぱり考えちゃいますよね。」

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  -ナゾ-        オタク官僚の新戦略

 

三原さんが働く経済産業省。

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オフィスの入り口にはあの初音ミクのポスターが。大好きなフィギュアの傍に三原さんの席があった。

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ここはクリエイティブ産業課と呼ばれる部署。

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アニメなど日本の文化を海外に売り込み、8兆円規模の市場開拓を目指している

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今、重視している市場はアジア圏で人口が多い、中国・インド・インドネシアの3カ国

中でも注目しているのがインドネシアだ。そのワケは・・

日本のアイドル・AKB48の妹分で去年インドネシアで結成された、JKT48(ジャカルタ48)

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インドネシアの若者の間で人気となり、日本企業の現地法人がスクーターや生理用品のCMキャラクターに起用していた。

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反応はとてもいい。売り上げは上がりました。」(花王インドネシア)

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実はインドネシアはこうしたアイドルやアニメを好む30歳未満の若い世代が人口の半数以上を占める。

将来も需要が見込めるインドネシア  

三原さんは日本のアニメを売り込むという本業の出張だ。

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まず訪れたのはアニメのDVDなどを扱う店。日本の物があるか確かめてみる。

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三原氏「いくら? (35,000ルピア) 35000ルピアって事は・・・300円位(笑) 5枚で300円か、安っすいな~

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実はほとんどは海賊版。インドネシアは世界で最も海賊版が横行する国の一つなのだ。

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値段は正規版のおよそ1/7だ。その為日本企業の正規版DVDを販売しても格安の海賊版に押されてほとんど売れないのが現実だ。アニメ人気をどうビジネスに結びつけるのか

ある国の戦略にヒントがあった。

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三原氏韓流アイドルにその積極的に自国のサムスンの携帯(電話)なりドゥボンの化粧品なり使わせて、その両方のイメージアップをはかりながらマーケットをとっていくっていう、、」

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インドネシアで売れている韓国製のテレビ

イメージキャラクターにK-POPのアイドルを起用していた。製品の知名度を生かしアイドルの人気が出れば製品の売り上げも更に伸びるという相乗効果を生んでいた。

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はそうした取り組みは国の政策韓国は韓流アイドルの海外展開など年間130億円以上をかけているのだ。

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韓国の成功例に倣って日本がとった戦略は、日本製アニメと製品を結びつけて売り込むこと。三原さんはインドネシアで日本製品の(20年以上の実績がある)現地法人にある話を持ちかけた。

商品のイメージキャラクターに日本のアニメを使って貰う事などを提案するのだ。

 三原さんが候補に挙げたアニメは・・

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三原氏「アニメになりますけども"ちはやふる"とそれからコチラ"君に届け"という少女マンガですね、、、」

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川田常務「しかし、結構分からないのが多いね(笑)」(ヤクルト)

日本では既に人気だが、インドネシアではまだ浸透していないアニメ作品

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こうしたアニメと現地で広く流通する日本製品を組み合わせてると、アニメの知名度と製品の売り上げアップの相乗効果を狙うというのだ。

三原氏「キッズ向けみたいなところがですね、意外とイケるんじゃないかなと、個人的には思っておりまして、、」

川田常務「商品が商品なもんですから、オールファミリーをターゲットにしているんです。だからあまりにもどこか(年齢層)に偏り過ぎちゃうと他のお客様が逃げちゃう可能性がありますので、、」

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三原氏「あ~、なるほど、なるほど( ..)φメモメモ」

家族向けだという商品は、今回のアニメとターゲットが違うとして見送りに。

だが、メーカーは戦略自体には関心をよせた

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川田常務(インドネシアの)市場は大きいですし、まだまだまだ発展途上ですから、良いもの持ってくれば一発で入りますよ。」

戦略への関心の高さに三原さんも決意を新たにした。

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三原氏「マーケットにその日本のコンテンツとか、そういったモノの種まきをするというのが、1つの大きな目標でございまして、普通のビジネスベース(民間レベル)で難しいのであれば、経済産業省が率先してやるべきなんじゃないかと、、」

日本製品とアニメを結びつけ、相乗効果を生もうという新たな戦略。その行方はいかに。

(VTR終了 スタジオ)

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女子アナ「ご覧頂いた経済産業省のクールジャパン事業なんですが、今年度9億円以上の予算が組まれています

しかし今月経済産業省自身による仕分けの結果、抜本的な改善が必要と判定されました。その理由としましては●国が支援する必要性が不明確●目的や評価のプロセスが不明確 といった事などが挙げられてています。」

(以下、流れはそのまま要約)

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夏野氏「これは確実に需要がある。海賊版があれだけ売れているし、圧倒的な支持があるのも事実。

ところが日本企業・国家はなかなか分からない人が権限を握っているので支援出来なかった。だからこそ今回国が支援するのは大きな意味があると思う。需要がある。」

河上氏国が支援するところまで行っていない恐らく予算を要求しても通らない可能性が非常に大きい。結局、年寄りが実権を握ってるから。」

以上

二人のコメンテーターの言うとおりです。世界では物凄い需要があるのに、

予算カットかも?!なんて情けないと思いません?

しかもたった9億ちょっとの予算ごときを・・

韓国は韓流アイドルの海外展開など年間130億円以上なのにねー!(;一一)

韓国の戦略の模倣というナレーションでしたが、確かに日本は出遅れています。

政府中枢に本当にこのソフトパワー産業の凄さを理解している人がマジでいないんじゃないかな??と思う今日この頃・・・。

麻生政権下、国立メディア芸術総合センター の委員で、メディア芸術拠点整備検討会の座長浜野保樹東大教授の話↓

《とてつもない日本のコンテンツ 前半》より

浜野氏「・・・ええ、あのー、例えば、ポケモンってのはゲームとかアニメーションとか色々やってますけど、まぁこれまで4兆円位、世界中で稼いだと言われてるんです(ポケモンだけで!?)ええ、。 (中略)

だから、実は言われている数倍、もしかしたら10倍とかって、それくらいのマーケットが、本当はあるんですね。」(中略)

例えば、アメリカのアニメーション市場ってのは、日本からの鉄鋼輸出額よりも多いんですよ。正規市場だけでもね。(ワーー  オーーーの歓声)鉄よりもマンガやアニメーションの方がたくさん稼いでいるんですよ。実は

《とてつもない日本のコンテンツ 後半》

韓流アイドル売り込みと違って、日本のアニメは、即日本の文化そのものの周知・輸出になります。

例えば、アニメに出てくる学園風景や弁当・搾り出しマヨネーズ・食事の様子などはそのまま模倣されますよね。

まぁ、メディアセンターを潰した民主党も、目の付けどころは結局同じようで・・

《「国立メディア芸術総合センター」の今後 NHKニュースウォッチ 9》より

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だけど、分かんない人達が手をつけようとしてもムリムリ

メディアセンターは、安倍内閣の時に起案・予算化したわけですが・・

《日本人のチカラ スぺシャル 文化のチカラ(マンガ) 【たかじんのそこまで言って委員会】》より

・・・そんな麻生さんが総理時代、「日本のマンガやアニメの力が今後外貨獲得の鍵になる」として建設を計画したのが、「漫画・アニメの殿堂」! しかし・・・ 

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当時、鳩山由紀夫氏らに「なぜ巨費を投じて国営の漫画喫茶をつくるのか?」と揶揄され、計画を断念したのは2年前のこと

2008年正月の「英語でしゃべらナイト新春スペシャル とてつもないJの秘密 ~世界中がアイ・ラブ・ジャパン~」 ゲストは麻生太郎。持論は「ニッポンのサブカルチャーは世界でとてつもないパワーを持っている!」

で、麻生さん、外務大臣時代からずっと日本のサブカルの売り込んでいたそうです。

あと、イラクの給水車に日の丸より大きい「キャプテン翼」の巨大シールを貼ったりしてたしてましたよね。

日本のソフトパワーの凄さを熱く語ってましたよ。もちろん英語でぺらぺらと。

少し予算付けたら大きく返ってきて、日本文化の輸出にもなる日本のコンテンツ・ソフトパワー。

私は、ちゃんと国がバックアップすべきだと思う。

足を引っ張られている間に、中中国韓国にやられるのは目に見えてる

《アニメやマンガ・初音ミクのステージなど日本文化をドイツで紹介 【NHKニュース》

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「アニメが好きよ。」

015

「日本はとてもステキな国で文化が好きよ。」

016

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2011年11月 3日 (木)

「なぜ人気?! 韓流ブーム」冷静に分析するNHK解説委員(後半) 【大人ドリル】

前記事の続きです

更に韓流ブームの裏側には韓国の国を挙げての支援策があった!

028

きっかけとなったのが、1997年にアジア各国で起きた通貨の暴落。いわゆるアジア通貨危機。

001

経済破綻と韓流ブーム。いったいどういうことなのか?!

002

出石氏「国家戦略でアジア通貨危機の時に、韓国の経済は破綻寸前まで追い込まれた。で韓国は立て直すために、2つの産業、①ITと②文化コンテンツ産業を韓国経済の柱にしようと決め、その国家戦略に基づいて、文化コンテンツ振興を作って

003

お金がないプロダクションにスタジオや機材を貸すとか、海外見本市のブースを借りてあげるとか、そうやって国のお金を使って文化コンテンツを振興させ、それを輸出産業にしようという戦略を立てた。それがここに来て上手くいっている。」

★竹田解説委員のドリル

004

Q.コンテンツ制作予算、日本は87億円。韓国はいくら?

A.約217億円

006

渡辺氏「昔、ビートたけしさんが凄くボヤいていたのが、JSAとかシュリとかは韓国は国の後押しが凄くて、『オレなんか日本じゃ全然売れねぇもんな』とか、、国のバックアップもないし、個人でやらなきゃいけない。『韓国はスゲーな』って言ってました。」

加藤氏凄くお金を出して後押しがあるということですね。随分違うもんですか?」

中谷氏「そうですね、日本の場合は民間ががんばってここまでやってきた。後発の韓国が日本に追いつくためには、ある程度そういう国のフォローが必要だったのかも知れない。

でも、日本もこれから新しいマーケティングの中で生まれてくるものを作る場合には、国のバックアップも必要な場合も多くなるんじゃないかと思う。」

★中谷解説委員のドリル

Q.CDやDVDなどコンテンツ制作費の■%の販売実績があれば▲を受けられる制度がある。

007

加藤氏「(たった10%の実績で)お金借りれる? 」

008

中谷氏「これ、完成保障制度と言って、10%の実績が上がると政府が銀行に保証書を出して、貸してあげて下さいねという、、」

加藤氏「えっ?!利益じゃないて?! 」

中谷氏「売り上げがあれば良い」


渡辺氏
「1億制作費が掛かっていたら、1千万円販売で融資が受けられる?!(受けられる) ええー?! 赤字じゃないですか?!」

加藤氏「スゴイ!そんなのあったら、、」

中谷氏「例えば、ゲームとか作るのに膨大なカネが掛かるが、例えばゲームの試作・プレバージョンを作って、リリースして、それが10%になれば、その後の本制作をかなりお金をかけて良いものが作れるので、これは凄い支援になる。(それ確かにそう!それはスゴイ) 

そうしないとゲームを若い人は作れない。」

加藤氏「面白い制度ですね。」

出石氏「ただ、忘れちゃいけないのは、所詮はビジネスなので、やはり市場原理で動いていると思う。良い物が売れる、聞きたい曲が売れる。いくら政府が押してても面白くない物は買わない

(この政策は)98年に文化産業振興基本法が出来て、10年以上やっている。」

加藤氏「これ、日本は拙くないですか?! 電化製品も音楽も、となっていったら、、」

出石氏「もう逆に言うと、日本はそれを受け入れるだけの度量がある

やはりマーケットが大きいし、韓国ものはイヤというのではなく、良い物はドンドン吸収する、他所の文化を自分のものとして受け入れる能力は日本人には凄くあると思う。だから悪い事ばかりじゃない。

もうひとつ、韓国にいて驚くのは、実は韓国にも日本の物ってたくさん入ってきている。文化の開放が98年から始まり、、、」

★出石解説委員のドリル

Q.韓国で人気があるキャラクターは?!

009

ナント、日本のキャラクターが5つも入っている。

出石氏「韓国の子供達に聞くと、ドラえもんが日本の物と知らない人が意外と多い。韓国語で流れているから、自分達のキャラクターだと思っている

キャラクター・アニメ市場は日流が圧倒的

加藤氏「そうか、アニメとかキャラクターとかってヌルッと入れるというか、その国の色が全然でないから。」

竹田氏「日本はコンテンツのアニメ・キャラクターを除くと、今はなかなか出てきてなくて、ひたすら受け入れているだけかというとそうではなくて、

実は韓流(カンリュウ)も結構、日本の企業が一緒に儲けてたりする

010

つまり、単純に韓国ドラマをただ流してオワリじゃなくて、もう韓国がドラマを作る段階から、日本のテレビ局とか広告会社・映像ソフトのメーカーとかが始めから出資して、最初から版権ビジネスに入り込む。

それでDVDを売れば日本で独占販売権を得れ、関連グッズ・CDが売れて利益が上がる

011

ということで実は、一緒に儲けるというビジネスをかなりし始めている。」

加藤氏「そうか、最初は韓国側がやってたんだけど、今は日本の企業も参入してモノを作り出しているということなんですね。それは第二段階に入っているという事なんですね。」

渡辺氏「それでは今後の日本のエンターテイメント産業や文化はどうしたら良いのかコチラをご覧ください。」

012

去年の6月、経済産業省の中に異色の組織が誕生した。その名はクール・ジャパン室。

013

アニメ・映画など日本の文化産業の国内外への発信を支援し、人材を育成する事が目的だ。

014

現在、シンガポールでイベントを開催。

015

11月からはアニメフェスティバルが行われ、

016

アジア進出を目指すコンテンツ事業者の開拓をサポート。官民連携によるビジネスが本格的に動き出した!

加藤氏「クール・ジャパン室ができたいう事だが、今のご時勢、予算があまりさけないと思うが、現状はどうなってますか?」

中谷氏「その中でも、戦略室と言ってもいろんな研究者が集まって研究していく感じだが、今回はちょっと違って、民間からクリエーターをたくさん入れている。(現場の人間を?:加藤) はい、良いのは『内外に展開していく』と

017

何故かというと、日本のコンテンツの事を日本人は割と知らない。海外でどれくらい高評価を受けているか案外知らない

018

日本の文化を売り出すのに、向こうの事も日本の事も両方分かっている人じゃないと成立しない。」

加藤氏「それが韓国がやった国策ですよね?」

中谷氏「そうなんですよ。今までは、モノを作るコンテンツのディレクターとプロデューサーが必要だという意識はあったが、

それを世界に広げていくビジネス的なプロテューサーの存在が日本には少ない。」

加藤氏「今回の韓流ブーム、学ぶべきとこがたくさんありますね、日本。これ上手いこと真似しましょうよ。そのマーケティング部みたいの作ったりしてやった方が良いんじゃないかな。」

中谷氏「あのね、日本には鉱脈はたくさんある。埋まってる。」

019

竹田氏「ソフトを売るためにソフトを売るんじゃなくて、あくまでソフトは尖兵として。要するに色んな日本の商品・もっともっと日本全体の商品のプランドイメージを上げて、日本のモノをたくさん買ってもらうために、

日本の物はデザインも良いし、質も良いという事の最初の入り口として、もっともっとソフトでまず日本のブランドをイメージを高める。」

020

中谷氏「それをバックアップ効果と言うが、サムスンが人気が出て認知されて、K-POPが行くと、ステキなんだろうなと、両方が、、(そうか、それ凄い戦略だなぁー:加藤)

でも、日本は既に良いイメージがあるので、バックアップ効果は結構あるので簡単にできる可能性はありますよね。」

加藤氏「そこやり方だけですよね、そこはね。成果を結ぶにはどの位?」

中谷氏「まぁ5年以内にはいけるんじゃないですか。」

021

加藤氏「あっ!そうですか、これは面白いねー」

渡辺氏「期待できますよね」

022

中谷氏日本が不況を脱却するのにはソフトパワーに期待する事が最大のポイントだと思う。」

023

加藤氏「さぁ最後に今後の日韓のコンテンツはどうなっていくか聞いていきたいと思う。」

024

竹田氏日本単独で出て行くよりも、日本と韓国、できれば中国も一緒になってアーティストを育てたり、お互いに売り出しあったり、1つのグループを組んだりして、アジア以外のところに売り込みをかける。そういうことで少しずついろんな新しいものを日中韓の間で融合しあう後押しを、本当にクールジャパン室が先頭に立ってやるのを期待したい。」

025

中谷氏「教育システムって大事で、あのサムソンもそれに力を入れ始めてドンドン強くなった。教育によって天才も育つし、全体のレベルも上がるので教育にやっぱり、、」

加藤氏「今の子供にお金をかけて教育したら、将来その子たちが頑張ったら日本の景気は良くなるから税収が多く入ると、我々の年金がもらえるようになるかも(笑)」

026

出石氏カンリュウをブームで終わらしちゃいけないと思う。例えばK-POPを好きになって、彼女たちの生まれた国に関心を持って韓国語を勉強してみようかな(多いですよ:加藤) 韓国に旅行に行くとか、

あるいは逆も起きてます。日本のアニメが好きで日本で勉強してみようという韓国人が出てくる。

最初に似ているけど違うといったが、お互いに興味を持ち、お互いに触れ合う事によって、同じとこ・違うとこを知る。それが本当の国際理解だと思う。

そういう事に韓流を上手く利用できるんじゃないか。それがブームじゃない本当の異文化理解じゃないかなという気がする。」

027

加藤氏「僕はね、韓国にたまに旅行に行くが、韓国の20代の男の子と喋ると、『韓国人の女、ダメよー』って言うんですよ『日本人の女の方が優しい』って。入っていくスキがあると思ってるんです(笑)」

渡辺氏「どこの分野?それ?」

加藤氏「いやいやアイドルとかJ-POPとかもあるなと思ってる。だから日本の女の子は韓国人に人気があったりとかするのが我々も分かってないとこがあって、、」

028

中谷氏「でも、日本の女の子は我々に対しては優しくないですよね(笑)」

加藤氏「同じこと?! 韓国も日本も同じこと?!」

以上

いろんな意味で面白い分析・解説でした。

確かにフツーの国とならビジネスモデルとして、"融合"もアリかもしれないけど、日中韓の融合はないわ~・・

クールジャパン室がその融合の先頭に立つのを期待なんて、あり得ない。

まず両国にパクリを止めさせて、日本の知的財産権を守ってからの話!

だけど、完成保障制度はすぐにでも真似するべきだと思うな。

で、ソフトパワーが日本の底力というのは同意するけど、

日本人が今までそのコンテンツ力に気づかなかったのは、マスコミがほとんど取り上げなかったからでしょ?!

韓国の文化コンテンツ振興院の人が言ってましたが、日本のコンテンツ力は、今でも世界全体で見ると韓国の10倍以上あるそうです。

安倍政権や麻生政権で少しずつやろうとしたけど、潰したのは民主党とマスコミですよ

ソフトパワーの発信基地になるはずだったメディアセンター構想・・・・・・↓

日本人のチカラ スぺシャル 文化のチカラ(マンガ) 【たかじんのそこまで言って委員会】(より一部抜粋

004

 そんな麻生さんが総理時代、「日本のマンガやアニメの力が今後外貨獲得の鍵になる」として建設を計画したのが、「漫画・アニメの殿堂」! しかし・・・

 005

当時、鳩山由紀夫氏らに「なぜ巨費を投じて国営の漫画喫茶をつくるのか?」と揶揄され、計画を断念したのは2年前のこと。

ムダを省くゾ!と言って、

目先の投資額117億円ほどを仕分けちゃった・・・

それが投資だと分からないアホが政権執って日本の産業が伸びるとはとても思えません。

Jpn

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2011年9月10日 (土)

アニメやマンガ・初音ミクのステージなど日本文化をドイツで紹介 【NHKニュース】

NHKのニュースで、

ドイツの「メディア芸術祭」の様子をやっていたので記録しました

アイドルグループと初音ミクのジョイントコンサートがかわいかったです♪

010

アナ日本が誇るアニメや漫画、それに最先端のメディアの技術を使った芸術作品などを世界に紹介しようという、"メディア芸術祭"が、9日からドイツで始まり、初日から多くの人で賑わっています。

011


012

"メディア芸術祭"は、文化庁が主催して、日本が誇るアニメや漫画、それに最先端のメディアの技術を使った芸術作品などを広く世界に知ってもらおうというものです。

会場には、日本の昭和時代のアニメから、最近人気を集めているさまざまなキャラクターの人形なども展示され、アニメのキャラクターの衣装で着飾った若い女性グループらで賑わっていました。

014

「アニメが好きよ。」

015

「日本はとてもステキな国で文化が好きよ。」

016

また、この日は、デジタル技術で作られた、架空の少女アイドル「初音ミク」が、日本から駆けつけた少女ユニットと一緒にコンサートを行い、会場は若者たちの熱気であふれていました。

017

以上

これがそのコンサートの様子

こういう地道な活動が、日本の誇るソフトパワーの宣伝になるんですよね。

アニメやマンガだけじゃなくて、ウルトラマンなども展示してあり、

日本のコンテンツの歴史なんかも紹介してるようです。

それにしても悔やまれるのは、民主党とマスコミに潰された国立メディア芸術総合センターです(;一一)

本当の意義はコチラ↓

日本人のチカラ スぺシャル 文化のチカラ(マンガ) 【たかじんのそこまで言って委員会】》 より

004

 そんな麻生さんが総理時代、「日本のマンガやアニメの力が今後外貨獲得の鍵になる」として建設を計画したのが、「漫画・アニメの殿堂」! しかし・・・

 

005

当時、鳩山由紀夫氏らに「なぜ巨費を投じて国営の漫画喫茶をつくるのか?」と揶揄され、計画を断念したのは2年前のこと。

006

 ところが今、日本のアニメや漫画がその力を発揮しようとしている。

 007

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2011年8月28日 (日)

日本人のチカラ スぺシャル 文化のチカラ(マンガ) 【たかじんのそこまで言って委員会】

ゲストに麻生さんと安倍さんを迎えた、

読売テレビ【たかじんのそこまで言って委員会】(8/28)『日本人のチカラ スぺシャル』、

見ました?!

どよ~んとした民主党代表選の討論会とは月とスッポン、

麻生さん・安倍さんのスケールの大きさが分かる番組でしたよね☆

津川さんのキャラもスゴイ! レギュラー決定ちゃう?(笑) 

以前、記事にした

「メディアの自民党叩きは酷かった」by辛坊アナ 【たかじんのそこまで言って委員会】

を裏付けるような、特に私の思い入れの深い、国立メディア芸術総合センター(いわゆる国営巨大マンガ喫茶)についての部分のみ書き起こししました(青字はナレーション)

・・・続いては日本の文化のチカラ。

 

001

本日スタジオにお越しの麻生太郎元総理の力の源と言っても過言じゃないモノは、日本が世界に誇るマンガ

003

かつて委員会では麻生さんがロゼンメーデンというマンガを愛読していた事から、「ローゼン閣下」などと呼ばせていただいた過去もございます。

004

 

そんな麻生さんが総理時代、「日本のマンガやアニメの力が今後外貨獲得の鍵になる」として建設を計画したのが、「漫画・アニメの殿堂」! しかし・・・

 

005

当時、鳩山由紀夫氏らに「なぜ巨費を投じて国営の漫画喫茶をつくるのか?」と揶揄され、計画を断念したのは2年前のこと。

006

 

ところが今、日本のアニメや漫画がその力を発揮しようとしている。

 

007

先日名古屋で行われた世界コスプレサミット2011には、日本の漫画やアニメを愛してやまない外国人たちが世界17カ国から訪れ

 

008

またフランスで毎年開催されているジャパンエキスポには、ナント19万人もの日本大好き欧米人が集結した。

 

これら海外での日本ブームは、クールジャパンと言われ、漫画やアニメ・ゲームの他にファッションや食文化も大人気

009

寿司などの和食は健康に良いと好評な上、

とある地方の地酒は国内価格5000円そこそこのものが、ドバイの高級レストランではナント1本17万円で売れるんだとか。

011

この日本ブームを受け、政府は昨年当時の鳩山総理自らが本部長となり、漫画やアニメなどで外貨獲得を目指す、知的財産戦略本部を立ち上げました。2020年までにその輸出規模を17兆円までに伸ばす方針

012

そんな中、一足先にアジア各地で力を増してきているのが韓国

013

今の日本には抗議デモが起きるほど韓流ブームが溢れていますが、

014

ホンコン・韓国・シンガポールでも韓国ドラマやKーポップが席巻中!!

015

韓国ドラマが人気を得ると、韓流スターの着こなすファッションを売りこみ、韓国政府の売り上げに繋げる

016

韓国はそんなビジネススタイルを早くから官民力、を合わせて築いてきたのだそうです。

017

日本は一日でも早く漫画やアニメをはじめとする様々な日本文化のチカラを世界にアピールしていければいいのですが・・・

ここで皆さんに質問です。今後、日本が世界にアピールすべきチカラは何チカラだと思いますか?

(VTR終了 スタジオへ)

018

たかじん官民がなって良い物は、その世界に向かって発信するべきだとは当然思うんですね。韓国の場合は、特に人口含めてね、あのー音楽CD売ったところで、(日本の半分以下ですから:勝谷) うん、以下なんですよ。だから市場がものすご狭いんですね、。

だからもう国策として国がもう推奨してやってる(国家資本主義:勝谷) そういうのが日本にもうひとつないですよね?文化に関して特に。

今、その鳩ポッポがやりだした事に関してどうですかねぇ? 」

020

麻生氏「あのー(笑) 基本的には日本で、、少なくともMANGAっていうのは、今フランス語ですからね。 フランス語ってのはそういったものではなかなか外国のものをする事は無いと。それが正式に認めたMANGA。

で、日本で国際漫画賞をやろうと言って外務省でやり始めて今年で何年目になりますかねぇ、国際漫画大賞ってのがやりはじめて、、」

021

辛坊氏「あっ麻生さんに会ったらいっぺん聞いとこと思ったのは、あのローゼンメイデン逸話って、あれほんまなんですか?」

(空港でたまたま手に取ったら女子高生にパシャパシャ撮られたという話)

(中略)

022

023

勝谷氏「麻生さんがやろうとした漫画の殿堂っていうのは、巨大漫画喫茶っていうのは、本当に非常に貧困な発想でね、鳩山さんは。何もそこ行って読むんじゃないんですよ。

コンテンツとしてのアーカイブとしてそこにちゃんと保存しておこうと、こういう場所を作ろうとしていたわけ、、」

江川氏「でも、国立国会図書館には全ての漫画入ってますよ。」

勝谷氏「一応ね、まっ紙だから、紙っていうかマイクロフィルムだからね。」

辛坊氏「漫画家の立場としてはそのへんどうなんですか?」

024

江川氏「(漫画は国とか普通の社会と全く違う低いレベルの、もうドロップアウトした人が入っていく世界ですっごい貧乏。誰からの援助も受けなくて、援助を受けないから良いという話など) だからぁ、国が保護を与えたりだとかそういう事しない方がむしろ発展するんじゃないかと思います。」

026

安倍氏「しかしね、まぁそれは気持ちとしては分かるんですが、保護と言うよりもですねぇ、アニメとか漫画っていうのは日本にとってですね、輸出していく上においてのですね、大変なチカラなんですよね。せっかく資産がありますからこの資産は資財としてしっかりと守っていく必要もありますし、

更にですね、アニメのクリエーターになりたいって人たちはアジアにたくさんいるんですよ。そういう人達が日本にやってきて、その場に行けばですね、それに触れることも出来るし、そこで自分が勉強できるって場を作ろうっていうことで、

実はあの予算はですねぇ、予算化したのはですねぇ、多くの人たちはこれ勘違いしているんですが、これ安倍内閣の時にですねぇ、起案されて予算化したんですよ。

なんかいかにも麻生さんがやりそうでしょ?!(笑) でねぇ、執行したのが麻生政権なんですよ、で、なんか随分麻生さんが批判されて可哀想だったんですがね。

もし、日本が止めるんであればね、さっそくシンガポールのリーシェンロンがやって来ましたよ。同じ物をつくりたいから、日本はソフトを出してくれと。ハードはコッチで造ってシンガポールに置きたいと

それぐらいやっぱりこれはね、本来であれば大きな武器になるものなんだろうなと思いますよ。」

027

江川氏「ひとつね、ポイントがあって、漫画の良さってのは自由さなんですよ。だからエロだったり、バイオレンスだったり、そういうその学校の先生が怒っちゃうようなのを隠れて書いてたりしたのが、まぁ漫画家になっていくわけで、比較的にその国がね、やろうとするとそこにこうスタンダードが設けられるじゃないですか、そこが一番怖い。」

安倍氏国がやろうとする考えとか、全然そんなことではなくて、国がそういうハコを造って、誰かがどっかでね資財を保護しなければいけないし、、」

江川氏「エロも自由なんですか? それ(もう自由ですよ:麻生) 自由ですか?!あっ分かりました。エロ自由ならオーケー。」

028

麻生氏今の話を聞いているとなんとなーく、こうマスコミの新聞の情報しか持っておられんなぁとつくづく思うんですけれども、もう少し現実としてあの時の政府が言った話ってのは、少なくても世界中から、これだけ日本に観光に来てどこに行きたいんですかって言ったら、みんなアキバって言うんですよ。

そのアキバに何で行くんだと言ったら、何も漫画だけじゃないわけじゃないですか、テレビゲームからおもちゃのセンターからみんなありますから。

それ全部集めてね、なんか古くても開いているようなビルあるだろうがと。それ買ってきて、ねっ、借りても良いよと。全部中にして漫画から何から全部見せるようにして、作り直したらどうだと。中、改装するなら安いもんだろうと 言って、その代わり少年マガジンの第1巻からずーっとあるわけですから、そういったものを全部アーカイブみたいにして残しておく、、(それはエロマンガも入ってる?:江川) ぜーんぶ! えらい拘るね。」

江川氏「重要なんです。違う違う。アングラものが支えてるんですよ。」

029

麻生氏「間違いないですよ、例えばカラオケ。例えば回転寿司。あんなもの輸出産業にしようなんて思った人は1人もいませんな。絶対に、あのパイオニアの松本さんみたいに、小松にあるあの回転寿司70%持っている人がいますけど、それぞれお目にかかって話を聞いたことがありますけど、まっっったく海外に輸出する、、  もう全然ない。それが結果として、、好きでドンドン作る。漫画だってそうですよ

みんな落ちこぼれみたいなという事を使われたけど、最初必死で書いて売れたってだけの話ですから、それがレベルが非常ーーに高かった。そういったひとつひとつの積み重ねが結果として日本という国のチカラ、底力の元はもっとこう純粋なところをいかに伸ばしてやるかっていう事を考えた方がいいのではないかと。」

宮崎氏「そういう意味じゃ、特に津川さんにお願いしたいのはもうちょっと日本映画頑張ってほしいですよね。」 

031

津川氏「失礼しました(一同笑い)

サヨクばっかりつまりまぁ芸能人は、映画人はサヨクにあらずんば映画人であらずみたいな時代があってね、このサヨクの一番悪い体質の、その権力、、だから

山田洋次はじめね、ほとんどが、90%はダメですね、日本は、映画がね。」

032

(以下 話題が変わったので略)

漫画家の江川氏が勘違いしているのは、世界に発信しているコンテンツ・MANGAは、

クレヨンしんちゃんやドラえもんワンピースやドラゴンボール・・・であり、アングラものではないってこと。

そのへんは「私の漫画は国営漫画喫茶には置かせない」と会見した女漫画家とダブって見えます(´ρ`)ぽか~ん

まぁ、当時マスコミは全くトンチンカンな情報を流して、全力でこの国立メディア芸術総合センターを潰しに掛かっていたので勘違いするのもムリもないかぁ・・・↓

日テレとテレ朝の報道比較 いわゆるアニメの殿堂準備委員会発足について》より抜粋

麻生総理「・・・またアニメの殿堂の話を具体例としてされましたけれども、これ、何も思いつきで私の段階で出たんでも何でもないんで、これは前々に安倍内閣のときにこれがスタートし、福田内閣でこれを企画をし、私の時で実行させて頂いたというそれまでの経緯がございます。(←ここだけ切り取るマスコミ)

少なくとも我々は、今これからの日本のソフトパワーとしては、コンテンツというものは、今日本で約14兆円位のものがありますけれど、14兆、世界では150兆のコンテンツ関係のものがあり、これはこれからも更に伸びるといわれる部門であります。我々としては、映画・写真、いろいろアニメ以外にもいっぱいありますが、こういったものをきちんとして我々としては系統立てて、我々はそれを支援していく。

役人が、政治家が、この種のことに秀でていると思ったことはありません。従ってこれは、運営等々は民間に基本的にやってもらうのが筋だと言うことを申し上げてきているので、思いつきで何もやっていると言うことは全くないことだけは、私としては誤解を招かるような話になりすぎていると思っております。」

一番トンチンカンな報道していたのはこれかなぁ

テレ朝の伝え方

とにかく!江川氏は日本のソフトパワーの潜在能力を理解してないと思いました↓

とてつもない日本のコンテンツ 前半》より

「・・・例えば、アメリカのアニメーション市場ってのは、日本からの鉄鋼輸出額よりも多いんですよ。正規市場だけでもね。(ワーー  オーーーの歓声)鉄よりもマンガやアニメーションの方がたくさん稼いでいるんですよ。実はね。」

※国立メディア芸術総合センターに関しては、カテゴリー国立メディア芸術総合センターにまとめてありまーす。

鳩ポッポがパクッた知的財産戦略本部の件、NHKは好意的に特集していましたが、他の情報番組ではみてないような・・・^^;↓

「国立メディア芸術総合センター」の今後 NHKニュースウォッチ 9

国立メディア芸術総合センター計画は、水の泡になったわけではなく、

形を変えて民主党がナンカしてくれるかも~ という話を昨日の、NHK【ニュースウォッチ9】でやっていたので記録しておきます。(青字はナレーション) 

-VTR-

007 そもそもの目的は何だったのか。

海外での人気がすっかり根付いた

日本のアニメやマンガなどのコンテンツ産業。

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009

市場規模は、14兆円

政府は、6年前知的財産戦略本部を設置し、

21世紀の日本の主力産業に育てようと取り組んで来ました。・・・・

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2009年10月 1日 (木)

「国立メディア芸術総合センター」の今後 NHKニュースウォッチ 9

国立メディア芸術総合センター計画は、水の泡になったわけではなく、

形を変えて民主党がナンカしてくれるかも~ という話を昨日の、NHK【ニュースウォッチ9】でやっていたので記録しておきます。(青字はナレーション)

-VTR-

007 そもそもの目的は何だったのか。

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008 海外での人気がすっかり根付いた日本のアニメやマンガなどのコンテンツ産業。.

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009

市場規模は、14兆円

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010

政府は、6年前知的財産戦略本部を設置し、

21世紀の日本の主力産業に育てようと取り組んで来ました。

その要となる施設だったのです。

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011 漫画家の里中満智子さん。知的財産本部の委員を務めるなど、

国のコンテンツ産業を振興の戦略作りに関わってきました

里中氏「本当はもっと有効に売れるにもかかわらず、

売り損ねている部分がいっぱいあるんですよ。

で、もっと胸を張って堂々と国をあげて売り込みをかければ、

文化戦略として貿易効果としてもっともっと今の数倍の効果が上がる・・」

コンテンツ産業の振興が何故無駄を指摘される巨大な施設にあったのか、具体的な計画は去年8月から動き始めていました。

文化庁はアニメやマンガなどの分野で活躍する7人の委員を集め、有識者会議を設置、海外への発信や交流の拠点をどう作るべきか検討を始めました。

012 委員の一人だった早稲田大学の安藤紘平教授です。

拠点の中身をどう充実させるか委員からは様々なアイデアが出されたと言います。

安藤氏「どういう形で人材育成して、新しいコンテンツを創造してどう発信していくか。

まぁ要するに保存育成創造発信という4つのキーワードをどういう風に文化として生かしていくか・・」

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..

013 委員たちが参考にした施設があります。

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京都国際マンガミュージアム

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014 京都市が3年前に作りました。


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運営はマンガ学部を持つ地元の大学が行い、

日本の古いマンガから海外でも人気のアニメまで

30万点に上る資料を集めました。.

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015 京都を訪れた外国人の観光拠点になっています。.

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016 この施設の注目点はコストを抑えて作られたことです。

実はこの施設、廃校になった小学校の建物を改修したものです。

マンガの多くも書店や個人から寄贈してもらいました。.

その結果、整備費は12億円に抑えられていました。

会議で委員たちはコストも意識し、

ソフトを重視した拠点作りを検討していました。

その矢先の今年4月、突然文化庁から整備計画が示されました。

過去最大の補正予算で"破格の予算"を獲得できるというのです。

018 青木文化庁長官(当時)「こういう機会というのは今後100年は来ないかも知れませんね。」

文化庁が1ケ月足らずで独自にまとめた計画、整備費はおよそ117億円に。

展示室や上映講堂を備えた4,5階建ての施設になっていました。

ふさわしい予定地とされたのは東京・台場。

しかし、施設の整備費が計上されただけで、展示物など中身については何も決まっていませんでした

突然の文化庁の提案に対し、複数の委員から典型的な箱もの行政ではないかという戸惑いや懸念の声が相次ぎました。

委員の一人だった民間のシンクタンクの社長、林和男さんです。中身の議論が充分でないまま施設の建設だけを進める事に懸念を感じたと言います。

021 林氏「箱ものを作ることが目的ではなくて、

文化振興とか産業振興の為に今、何をしなければいけないのかって事で、5回の議論をしてきたのにですね、

117億円が箱ものの予算だった事で一気に流れがこう変わっていかざるを得ない。

この話が先に進んだらまずいんじゃないかという事で私もその事については意見を申し上げたつもりです・・」

更に委員たちからは施設が出来た後にしっかり運営できるのか、という疑問も投げかけられました。

文化庁は入場料などの自己収入で賄うとして、採算が取れると主張

その時に示したのが年間の来場者数60万人という試算です。これが曖昧だと感じた委員もいました。

022

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文化庁が試算の根拠にしたのが、

今年東京六本木で開かれた国際的なイベントです。

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023 無料で開催された事もあって

11日の開催の平均で1日あたり5千人が来場しました。

文化庁は最低限この半数は達成すべきだとして

事業予測を年間60万人とはじき出しました。

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025この試算をどうみるのか。公共事業の事業予測に詳しい専門家は・・・・.

五十嵐氏「『半数程度達成すべきである』『達成できる』ではなく、

『すべきである』これ官僚の文章、達成できなくてもいいんですよね

箱ものってみんなこんな感じ、日本語の妙というかね(笑) 

あらゆる文章の典型です。この文章だけ特殊という訳ではない・・」

9ケ月に亘った検討会議、運営の仕方は改めて検討する必要があるものの、施設の建設は文化庁の提案通り117億円の予算で進めることになりました。

027 政権交代の直後、新たな施設は建設しない方針を示した川端文部科学大臣。

しかしそれに変わる振興策をどう進めるのか具体的な青写真は示されていません

安藤氏「ハードの問題ではなくて、むしろソフトの問題としてきっちりと支援してもらい、そういう形の政策をとってもらえば、本質は別のところにあった。つまりコンテンツ・ソフト・人材育成・創造発信っていうところにあるわけで、」

林氏もう早くやらないとですね、日本はとにかく東アジアの中国・韓国に追い上げられてますしいろんな問題を抱えてますから、日本が今テーマにしなきゃいけない事に関して、この議論がきちっとした新政権の中で見直しが行われてですね、本来の振興策にちゃんと繋げていただく事が肝要だと思いますし・・」

-スタジオへ-

028 アナ「この問題を取材いたしました"明日の日本プロジェクト"の芳野記者に聞きます。

芳野さん、この施設につきましてね、新政権が見直す理由ってのは元々どういう事なんでしょうか。」

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030 芳野記者「はい、今VTRでも見ましたようにですね、まだ中身がハッキリとしてないのにですね、

100億円を超える巨額のその予算をかけましてですね、まぁ新たな施設を建設するという事が本当に必要なのかどうかという事なんですね。

それからまた、本来補正予算ってのはですね、その緊急性が高い事業を実施する為に、編成するものでして、

新政権はこういう施設に回す余裕があるんであれば、まぁ母子加算の復活などの政策に、、そういったものに優先すべきだという風に主張していますね。」

アナ「そうなりますとコンテンツ産業の振興策はどうなってしまうんでしょうか。」

芳野記者「はい、まぁ新政権はですね、まだそれに替わる振興策というものを具体的に示していません。まぁ今後アニメや映画など国際的に高いですね、分野をどのようにして支援して文化や産業の発展に繋げていくのか、国を挙げて考えていく事が新政権の課題として残っていくと思います。」

女子アナ「新政権は補正予算に盛り込まれた箱ものの見直しをどう進めようとしていくんでしょうか。」

芳野記者「はい、まぁ今回の総額14兆7千億円の補正予算ってのはですね、従来の公共工事中止と異なりまして、まぁ未来の成長力の強化に繋げていこうという目標を掲げていたんですけども、まぁいわゆる箱ものを含めました施設の整備費というものが多く含まれているんですね。

031 コチラをご覧ください。(フリップ説明)

それぞれの事業のコンセプトや採算性を十分に精査して決めていく必要があります。

新政権が、あさっての報告期限に向けまして、まぁどのように予算を組み替えていくのか注目されます。」

アナ「えー、ここまで芳野記者に聞きました。」

今まで国立メディア芸術総合センターを取り扱った番組は数々見たけど、14兆円の経済効果だの産業拠点の話は、無かったです。こういうの早く報道してほしかった・・・

今頃報道するって事は、民主党がこれに乗っかるって事かな?!

そもそも、「マンガ喫茶」「アニメの殿堂」と揶揄して、マンガ喫茶の民業圧迫になるとか国会で言ってたアホもいたし・・あれからおかしくなったんですよー

めっちゃくちゃボロカス言ってたコメンテーター達はどう反応するのか見ものですねぇ。

特に石坂啓やくみつるはどうコメントするのかなぁ

まっ、私はこのコンテンツが発展すれば文句はありません。日本を救ってくれると思ってるから。

それにしても、なんか文化庁が悪者にされてるような・・・私は60万人なんて軽いと思うけどね~

だって2009年フランス ジャパンエキスポ来場者16万4000人 2年で倍にですよ。

ちなみに中国のコスプレ大会の参加総数は600万人。詳しくはブログ内記事《ソフトパワー 中国の場合》を見てね。

2009年7月24日 (金)

とてつもない日本のコンテンツ 後半

前記事の続きです。このコーナーのテーマは「日本の文化の特徴・戦略」です。

005_2

武田氏「日本のサブカルチャー、、今アニメ取り上げてるんだけど、浜野さん仰るとおり、日本ってのは、長ーい歴史の中で、明治維新の時にやってきた外国人が、ことごとく驚いてるのが、その日本の大人達が、子供に対する優しさですよね。あの大森貝塚かなんか発見したモーグルさんでしたっけね、(モースさん!)モースさんかっ。あの人が仰ってますね、世界で最も幸せな子供は、日本というこの国に生まれた子供達だろうって。やっぱり、日本人って、優しくて、で、、」

松原氏「子供って概念、違うんじゃないですかね!?ヨーロッパはやっぱり小さな大人だと思ってたみたいなんですけど、日本って子供って全然別のものって、、」

武田氏授かりもので、天から降りてきたとか、少しこう、神が宿っているとか、そういうなんか文化的ものが、ねぇ、子供の関してねぇ。」

えー、滝沢馬琴という、えー八犬伝を書いた人、この人も子供の為にあの物語を書いたらしいんですが、書いた一生そのものは惨憺たる人生なんですよねー。(笑)つまり、命を懸けて少年と少女とオンナコドモの為に、あの人は八犬伝を書いたという、、考えてみるとやっぱり、今のアニメ作家達の文化って言いますか、歴史ってのは、かなり遡る事が出来るんですねぇ。」

浜野氏「あのー、有名なスタジオジブリの高幡監督は、絵巻物って言うのは14世紀のアニメーションだって言われてるんですね。で、絵巻物って実は手の幅で、こう持ってスクロールするんですよ。14インチのテレビなんですね。それでストーリーがある種ふかんで説明されてて、アニメーションの原型だって言われてるんですよ。

それで、もちろん浮世絵とか、、浮世絵もね、例えば西洋絵画ってのは、一点透視法ってのは、ある程度訓練すれば出来るんですよ。いや、現実をただ写してるから。浮世絵ってのは子供みたいにね、関心のある所に寄っていって、関心を並べてるんですよ。だから現実を再現してんじゃなくて、認識を描いてるんですよ。

(印象画!?)だ・か・ら印象画なんです。(ゴッホが吃驚しちゃうんですよね浮世絵で。)だから浮世絵で、、いや写真機が出来てね、現実を写すんだったら写真機の方が良くなった。海外ではね。それで絵画は当時、西洋絵画は無くなるって言われた時に、浮世絵見て、あっこういう絵画の方法があるって、それで仰る通りなの。認識を描けばいい。だから印象派って言うんですね。

それで、あのー印象派の事をパリの日本人と呼ぼう。 そーれくらいの大きな影響を与えたんですが、残念ながらね、自分達のそれだけ優れた表現に、認識が無かった。自覚が。」

松原氏「浮世絵ってなんか、包み紙にして、、」(そうそう)

武田氏「茶箱かなんかに貼り付けたりしてねー」(ホントですねー)

浜野氏「だから、印象派は、まだ表現を引き出す現役の表現技術なのに、浮世絵ってのは、守られる古典になっちゃったんですよね。

だから日本人って、すっごくやってきたものを自覚が無いから、明治維新に邦楽も捨てたし、、いやだから武田さんは、20代の時、自己表現の時、フォークソングと、、オリジナルはやっぱちょっと日本じゃなくて、日本  先人の人はみーんな苦労されてひとつのスタイルとしてJポップに来たんですね。で、それだけの歴史があるものを、明治維新に捨てて、また戦後にも捨てたわけですよ。二度ね、無自覚に日本独特の良い表現を捨てたんですね。

それで今気がつくと、マンガとかアニメーションとか、ゲームとかそういうのが、やっぱり優れた表現を引き出すチカラがあるんですよ。それも日本人だけでなくて、世界の人達に表現させるチカラがあるってところにね、パワーがある。」

伊藤アシ「日本文化でね、外国で評価されるっていう日本人が案外気がついてないのって、結構あると思うんですよ。」(いっぱいありますよ)

武田氏「いやー、お話伺いながら、本当思ったけど、そうですよね、印象派の一派っていうのは、ヨーロッパでジャポニズムって言われる巨大な絵画運動になるわけでしょ。つまりその、日本人の如くあろうっていう、、考えてみるとこのアニメっていうものを取り上げてみると、髪の毛はジャポニズムでいうと、黒くないと物語が成立しないんですね。

はー、ちょっと考え込むなぁ。いや、ちょっと私ね、言い訳じゃないんですよ。私は自分の青春の頃にフォークソングっていうあのー、新しい音楽の作り方に飛びついたんですよ。でいい時、自分の人生が振り返る時があるんですけど、、でもね、僕はどうも僕自身は、フォークソングの中に浪花節のギター版っていうのを夢見たみたいな。なーんかね、学生の時からね、誰にも言わなかったんだけどね、言うと笑われると思ったから、絶対に言わなかったんだけど、浪花節って好きなの。あの中に語りと歌があるんですよ。で、ミュージカルは可笑しいけど、浪花節は、日本人って簡単に受け入れる事が出来るんだって、、つまり語りがいつの間にか歌になっていくっていうミュージカルのあの手法は、浪花節では楽々成立してる。浄瑠璃もね。だからフォークソングの中に、ちょっとちょっとね、浪花節を夢見てて、それで母ちゃんの事を、ギターに乗っけて、語るというような発想になったんだよね。

でも、それやっぱりこのー、浜野さん仰ったように、あの時は、物凄く田舎っぽくって、シナでとっても大嫌いだったものが、これくらいの年齢になると、結構眩しく思い出されるんですよね。だから、大事なものを捨ててるんじゃないかっていうのはちょっとやっぱり、勿体無いの精神でもう一回少し点検した方がいいですね、日本は。」

浜野氏本当に表現のチカラっていうのは、どれだけ表現したいかと思わせるかっていう事なんですよね。しかし、残念ながら映画ってのは、欧米がオリジナルでね、だからやっぱりアメリカがアカデミー賞取るのであれだけ騒ぎますけど、

でも、歴史上ホッントに初めてですよ、マンガっていう、、手塚先生がまず作ってね、それを磨き上げたものが世界中で表現させてるわけですよね。世界中の人達に。

アニメーションも、日本のテイストのアニメーションでまた表現しようとする人が、いーっぱいいるわけですよね。だから、それは自覚してですね、凄く大事にしないと、今どういう事が起こっているかというと、マンガっていうとオリジナルが日本だっていうことを、宣伝しているようなもんなんで、

某フランス(笑)、フランスだなぁ(笑)、フランスは、政府文章の中にマンガって使っちゃいけないんですよ。マンガって言うとオリジナルが日本になっちゃうから、バンドデシネって言わないといけないんですね。で、韓国だとマンファって言わないといけない。

で、アメリカでは最近ではもう、ビシュアルアンドノーベルって言うんですね。コミックじゃないあるスタイルで。」

松原氏「物凄い本当、文化防衛が凄いですね。ハリウッドで一切入れないとか、そんなことずっとやって来てますからね。」

伊藤アシ「でも、普通には皆、マンガって言っちゃってるんですよね。」

浜野氏「そうなんです。だからそれを凄く大事にして、我々も自覚しないとですね、やっぱりその言葉で、、だから印象派みたいなもんですよ。彼らはアレを浮世絵って言わなかったわけですよね。あれ浮世絵でも良かったんですよ、実は。ねっ、だからその事を我々は凄く大切にして、まずは自分達が自覚しないとですね、何となくビジュアルアンドノーベルって言葉の方がカッコイイな、みたいな事になっちゃう可能性もあるわけですよね。」

武田氏「そうですねーー。」

伊藤アシ「日本のそういう、、何がこう海外の人の気持ちを捉えるんですかね。そのアニメだけに限らないと思うんですけども。」

松原氏「いや、私ね、たまたま柔道とかやってますけど、日本の人って柔道ってスポーツとしてたまたま強いとかね、家元だっていうのは割りと胸張るんですけど、海外では、もっとある意味大きく評価していて、例えば年配の方も肩が痛いとか、柔道着着てそんなに痛くなく投げ合いたいとかですね、そういう意味では凄く生涯柔道やるのが好きだっていう文化、あるんですけど、講道館なんて外人だらけですよ。外国人の方たくさんいて、みんな稽古やってんですけど、日本人は案外、もうスポーツとして現役終わったらもう行かないとか、そうなっちゃってて、外国言ったらアンタ柔道できる!?空手できる!?って必ず聞かれるわけですよ。

そういう文化として、日本のものもの凄く海外に浸透してリスペクトされてんですけど、日本人は案外強いか弱いかには関心ありますけど、それ以上には自分達のものだと思ってないですよね。アニメなんかもそういう感じあるんじゃないんですかねぇ。」

浜野氏「松原先生、仰った通りだと思ってね、まっ表現手法が魅力的なんですよ。これまでにないひとつの魅力があるんですけど、内容についてもね、

やっぱし20世紀ってのは、欧米の何か悪と善があって闘うっていうので、もう疲れましたよね。ねっ、だからアメリカの最近の優れたノーカントリーとかグラントリノとかバットマンのダーグナイト観たら、アメリカのやってた事が正しいかなっと反省とアメリカは地獄だって言われましたよね。本当に。

そいでそれなのに、日本の作品を観るとつらくても生きていく、ってそれだけでも価値があるんだとか、アメリカの映画だったら若者にだけ価値があって、老人なんてもうどうでもいいやってのに、小津先生の映画とかね、宮崎さんの映画観ると、ずーーっと死ぬまで成熟してるんですよね。

で、そういう優しさとか、こう対抗軸がもう明確に示されてて、それで、ガンダムなんか観てわかるけど、正邪が分かれてないんですよ。悪いやつがインテリで子供がいて、こう家族がいてね、ただ単に殺すんじゃなくて、なんか宿命で闘っててね、悲しさで。

だから、20世紀があまりにもこう対抗軸で、悪いものは叩けーって潰したらいいんだって、正しい文面表現だっていうんじゃなくて、

色ーんな人に色んな価値観があって共に生きていくしかないんじゃないみたいな、そういうのが日本のアニメションに非常ーに上手く、、

で、特に宮崎さんが尊敬されてんのは、海外の人がショックなのはね、僕もよく言うんですけど、人間の命は地球より重いって言うのね。それ日本では違うんだ。草木一本の命と人間の命は同じだから、そういうあの価値観がこういう環境問題とか生んだわけでね、

宮崎さんの映画観てるとハッキリ出てるじゃないですか。そういうのがね、全っ然違う価値観として、分かってないかも知れないけど、心に響いてんじゃないかと思うんですね。」

伊藤アシ「あと、宮崎さんのアニメなんか、こう観ると、後で観た後に大人同士が、あれはどういう意味だろうね、これはどういう意味だろうねって。なんていうか、見る人によって、こう価値観がそれぞれ違う中で、想像をさせるっていうのか

、例えば千と千尋の神隠しの顔なしというのが一体何を象徴しているのかとか。凄い議論になったりするわけですよね。だからこれだけ価値観が世界中でも多様化する中で、こうだ!っていう風に結論を決め付けないで、それぞれのなんていうか都合で、こう膨らませられるっていう魅力ってのがあるのかなぁっていう気がしますよね。」

武田氏「まぁ、具体例を挙げてしまうとアレだけど、千と千尋の神隠しなんてのは、なんだか身につまされる作品ですよねー。つまり、神様がくたびれて温泉入りに来るというね、それでーねぇ、温泉でとにかく一晩だけ騒いでまた戻って行くっていう、、神も疲れてホッとスプリングス、ホットスプリングにやってくるというね、そこで一杯飲むと、それから、D社のアニメなんかとは、全くの異質なんだけど、あの神様ね、ゲロ吐いちゃうってね(笑)あーれはいいよなー。」

伊藤アシ「そうです。そうです」

001 武田氏「あっ今指示が来ました。こっちの方行きます!? アッ、知りたいんでしょスタッフも! じゃこれちょっと解説してもらおうっか。

これね、なかなかの大注目作品なんです。で、これはー、、浜野さんに概要語ってください。ストーリーを」「モーレツ!オトナ帝国の逆襲、、」

002 浜野氏「えっとね、これたまたま、(扇子を広げる)原恵一っていう監督で、これはその後作られた、かっぱのクーってキャラクターねっ。これ素晴らしいんですが、

あのー原さんはですね、実は、今の激しく変わっていく社会に対して、ひとつ何か言ってみたいと思ったですね。今、武田さんもそうだと思うんですけど、

やっぱり現実を生きていくのはつらい事ばっかりなんですよ、大人は。でも、子供のときの事を思えば、母親の愛情とか良い事ばっかりなんで、じゃあ、昔に戻った方が良いと思う科学者がいて、

あるガスをね、吸い込むと、過去にもう、、子供になっちゃうっていうそのガスが出来るわけね。それを撒く、まっ東京タワーをモデルにしてるんですが、そっからガスを撒いて、大人たちはそこに引き込まれていくわけです。

で、子供は置いきぼりになるんで、クレヨンしんちゃんがリーダーになって、大人達を現実に戻そう。でその現実に戻すのは何故かっていうと、どんなに現実がつらくてもね、実は自分がいるから、愛するしんちゃんがいるわけですよ。だから命を繋ぐ事だけでも、生きてるだけでも、、どんなに貴重な事かって事を示す為にね、、

現実に戻すのがそのお父さんのクサーーイ足のアレを取って、バァッーっとこうするとワァッーっとこう(笑)現実に戻るわけですよ。遂に思い当たってね、どーんなにつらくても現実が、オレが生きてないとしんちゃんは育てられないって、現実に戻って行くっていう、、もーの凄い感動的な、、」

武田氏「なんか、ちょっとね、子供に退行しちゃうの。あのこう、、子供になってしまうの、大人が。でも、そういう事ってあるじゃない。大人が子供になった国なんていうのは、世界に本当にあるんだよ。ただひとつの正義を唱えたり、憎いヤツは皆殺せばいいんだっとかっていう、非ー常に子供的な、、で、このクレヨンしんちゃんのヒロシは、懐かしーいお母さんが帰りを待ってる商店街に戻ってしまう。もうお母さんはいないのに。昭和から帰ってこないの。それをクレヨンしんちゃんが、その大人帝国に対して逆襲をして、現世に呼び戻す方法がその非常にクーサイ靴下を、、つまり、そりゃクサーイかも知れないけど、これが現実なんだと。それで大人達を、子供になった大人達を、大人に子供がしていくっていう。

ほっんとにバットマンとか、そのスパイダーマンなんかでは、もうほとんど描けないーですね。」

松原氏「でもね、ドラゴンボールにしてもね、よく考えたら、確かに敵と味方の物語なんですけど、でもやっつける相手にゴクウは常にどっかに愛情を持っているわけですよ。実際鳥山さん自体がああいうドンドン強くなって、ドンドン相手と闘う事描いてる事自体、どうもイヤだったらしくて、最後にやっぱりもっと子供マンガらしいもの描きたいかのような感じで突然終わっちゃうわけですよね。

やっぱああいうもの、常に日本のアニメとかマンガとかって含んでいて、必ず相手を破壊する事だけでは、どうしても終わらないっていう、そういうものが出発点にやっぱあるんでしょうねー。」

浜野氏「この後のですね、実は、あのー次の作品が、戦国大合戦っていう映画で、それが今、オールウェーズ3丁目の夕日を撮られた山崎監督が、実写にしてるんですね。クレヨンしんちゃんが実写になって、草彅さんが主役なんですけど、」

武田氏「がんばって欲しいですね、草薙さんにも(笑)。草をなぎ倒して欲しいですよねー」

松原氏「いや、アニメの実写版ってもうマトリックスとか、、結構そういう、、」

003 浜野氏「いや、それがねPTAで見ちゃいけないナンバーワンでね、(笑) ねっ、それが世界中感動させて、実写にしたいって監督に思わせるチカラがあるってところがまたね、、」

松原氏「遂に映画までちょっとねじ伏せたって言うか、、」

武田氏「ちょっと俺ね、その辺ちょっと冷酷なんだけどね、これね、クレヨンしんちゃん大っ嫌いな父兄の存在は、それはそれで貴重だと思うんですよ。あのー解ってくれなくていいんですよ。

あの俺らん時もね、やっぱり、マンガばっか読んでると馬鹿になるってのは、父ちゃん母ちゃん必ず言ってましたよね(うん)で、馬鹿になる先頭が手塚治虫のマンガだったんですよ。だからやっぱり彼の事を先生って呼ぶ気がしないんですよ。

だけど手塚治虫の鉄腕アトムがね、小学校2年生の時の例の、あの雑誌に出た時に、やっぱりね僕はね、8つでしたけど、未来を信じましたよ。でね東京に憧れた。東京に行けばねアトムが飛んでると思ってたもんなぁ。で、お茶の水には、お茶の水博士がいるもんだと思ってた。(笑)

それで彼が後に、どろろとか、火の鳥なんか、、でもやっぱ火の鳥なんて大学生になってましたけど、ほっんとにね、誰にも言わなかったけど、かなーり衝撃受けてましたよね。手塚治虫の火の鳥、で永島慎二っていましたねー。黄色い涙っていう(アサガヤの)そうなの! もーこれがね、太宰治をね、マンガにしたような人なのよーー。」

松原氏「いや、私、何度かお会いしてお茶飲んだ事があるんですけど、、

そしたらいやーうちの娘がね、週に一回訪ねてくる青年がいるんだけど、お父さんお父さん、あの人実は凄い偉い人なんだよと、お父さんに言うんですって。そしたらその先生は、そうかなー、なんかマンガ描きたくない描きたくないって、、で自分は昔そういうマンガを描いてたから、漫画家として残酷物語描いてたから(ええ、ええ)いつも来るんで、でも俺と話してたら気が晴れるらしくて、名古屋に帰っていくんだよって。名古屋の鳥山明先生だったという、、」

武田氏「ハァーーー!!・・スッゲー!!」

松原氏「でも、鳥山先生は10年間ずーっと結構辛かったわけですよね。ドンドンドンドンエスカレートしていくわけですよ。闘いマンガが。あんまりああいうのお好きじゃなかったんだと思います。けど好きじゃないものが、はるかに上手く描けるから天才というのはそういうもんなんでしょうけど、、で、最後ずっと辛い時に、永島先生んとこ行って話しをしてたって事らしいんですけどね。」

武田氏「(伊藤アシに)鳥山さん、知ってるよね」「はい!知ってます知ってます」

松原氏フランスで最も有名な日本人ですからねー」

武田氏「あの人は、マンガ見てて分かるでしょ。尖った物が一個も出てこないのね。(あー)先端恐怖症というのと、それからああいう武器で尖った物、刺す物っていうのが、生理的にもう駄目なの(カメハメハーは丸い)、、はい、全部丸いの」

浜野氏「今年の10月に、鉄腕アトムのハリウッドで映画化されて公開される全世界同時公開(実写版ですか)いやいやフルCGで!」

松原氏「昔、実写版っていうか、ありましたけどね、鉄腕アトムの、、」

004 武田氏「そう! 俺、(笑)アレも好きだったよ。(笑)飛ばないんだっ、鉄腕アトムがっ。(笑)知らないだろ!? もーはっきりね(頭に)被ってんのが分かるの。(松原先生が鉄腕アトムを歌いだす)ムッと空を見上げてる、、飛ばないんだこれがっ。なんかゆっくり煙が出てきてね、飛び上がるのに相当時間がかかってる。(笑)

だから、白黒でもアニメの鉄腕アトムが始まった時、あのチョコレートの宣伝から始まったね(マーブルチョコの歌を歌いだす)(上原ゆかりですね)

そーー!!あのーイントロで、タンタンタン・・って始まって、アトムがシルエットで浮かんだ第一回目の興奮は、忘れないっ。日本はきっといい国になると思ったオレあん時。あん時の総理大臣は池田隼人でした。ねっ(笑)、でも克明に思い出せるねー」

松原氏「思い出しますねー。だって今言われて思い出しましたよ。配達された牛乳を盗んで飲む少年の話とか出てきたの。そんな事までイチイチ思い出す(笑)全然原作にない話ですね、アレ。鉄腕アトムの原作に」

武田氏「でも、あれはやっぱりアニメ作る人達の思いが、物凄く柔軟に考えてたんでしょうねー。それから、月光仮面なんてのが、バットマンなんかに比較すると、いかにヒューマンなヒーローか分かりますよねー。

白けりゃ目立つだろうに(笑)翻してね(笑)歌<歌いながら登場すんだぜ、あれ(笑)そっと近づきゃいいもんを。バットマンなんかこっそりやって来んじゃない。月光仮面なんか、一番目立つとこに立って歌歌うんだぜっ(歌いだす)そんで拳銃を抜くんだけど、絶対に当てないのっ。知ってる!? 月光仮面は全部ね、相手が拳銃撃つとココ(袖口のへん)拳銃自体を、、だからあの頃の子供達の月光仮面ごっこは、みんなバーンってこうやるんだよ。(笑) 絶対ウッって言わないのよ。それはアレを原作し製作なさる人達の思いが、やっぱ絶対に敵であろうと殺人は、ヒーローは犯さないんだっていうね、(川内コウハン先生)川内康範先生ですっ。」

浜野氏「ですからね、番組とか武田さんの歌も含めて、やっぱコンテンツってのは、金を生む経済的な価値だけじゃなくて、文化的価値もあるし、もっと言えば外交的価値もある(なるほどなるほど)本当に日本が好きだという、それで観光的価値も物凄くあるわけですね。今、もうどんどん日本にクールジャパンツアーってあって、

だからそういう色んなね、多面的なね価値があって、そういうのを戦略的に我々は大事にして使わなきゃいけない。」

松原氏「知的財産権も含めてそれかなり、、本当は外務省がやんなきゃいけないんでしょうけど、、」

浜野氏「あーそうですね」

武田氏浜野さんみたいな人が、浜野さんみたいな人が、何人か出てくれば、かーならず、良い方向に向かいますよ。愛してない人がいじろうとするから嫌いなんだよ、俺。

大好きな人とか、あれは涙が出るねとかって言いながら、アニメを語るべき人がアニメをいじるべきであって、、ごめんなさい時間一杯になってしまいました。・・・・・どうもありがとうございました。」

武田鉄也さんの青字の感想 、私は何度見ても千尋の事ばかり見てたから。なるほど~と思いました。(笑)

項目にあった文化戦略の話が一分ほどだったのが、ちょっと不満・・・クレヨンしんちゃんと鉄腕アトムと月光仮面の話が、盛り上がりすぎで止まらなかったからね~

自覚のない日本人を目覚めさせる為に、国立メディア芸術総合センターでもドーンと建てましょうよー

日本人は「日本」に自信を持ちましょう。そして未来の子供達のために、この巨大なコンテンツ産業を残しましょう!!

※前半・後半通して、固有名詞が間違ってるかも・・^^;、耳で聞いただけだし、知らない名前もいっぱいあったし・・・。 間違ってるのは直したいので、コメって頂けるとありがたいです<(_ _)>

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マスコミと新聞が隠したがるブログ

2009年7月22日 (水)

とてつもない日本のコンテンツ 前半

朝日ニュースターの【週刊鉄学】で、まさにとてつもない日本の文化」が話題だったのでレポートしました。

019

テーマ『◆日本のコンテンツはなぜマネされる?』
ゲスト◇浜野保樹(東京大学大学院教授)

※補正予算の中で設立が決まった国立メディア芸術総合センター。
アニメ、漫画、ゲームを蒐集展示し事業費117億円の「国営マンガ喫茶」と批判されました。

 

しかしいまや日本のコンテンツが巨大なマーケットとして世界を席巻していることも事実。
世界から日本の文化、ポップカルチャーに注目が集まっています。
西欧を模倣する国から「模倣される国」へと変貌した日本。


世界を魅了する日本文化の特質とは何か?
日本の文化戦略を今後世界にどう発信していくべきか?


ゲストに『模倣される日本』(祥伝社新書)の著者、
浜野保樹さんを迎えて日本文化論を「鉄学」していきます。



≪キャスター≫武田鉄矢     ≪アシスタント≫伊藤聡子

≪出演≫ 松原隆一郎   (東京大学大学院教授)
       浜野保樹 (東京大学大学院教授)  
ホームページより

015 伊藤アシ「まずはつかみと言う事で、まさにコチラ、クレヨンしんちゃんのDVDなんですけれども、これどちらが本物でしょう。」

武田氏「って事は、かたっぽニセモノ!?」

伊藤アシ「ハイ!コピーでございます、ひとつは。わかりますかー。実はですね、こちらの方の(左)下の部分にこうちょっとDVDとかマークが入っているんですが、こちらは(右)入ってませんね。このDVD。こっち(右)は入ってません。と言う事でこちら(右)が、まっコピーなんですけど、ほっんとうにソックリ。」

武田氏「これ、どこで売ってるものなの!?」

浜野氏「これ、中国のね、DVDショップで私が買ったものです(笑)

まー私はね、プロだから、なんとなくアレなんですけど、中国で買っていらっしゃる方は、多分本物だと思って買っていらっしゃるんだと思うんですね。

ただね、今はね、こういった海賊版も成立しないんですよ。実は中国の海賊版ってCDとDVDで9割なんですね。正規市場って1割しかなくて、

それが今は、インターネットでタダで流しちゃうから、海賊版ビジネスが崩壊したって、海賊版業者が怒る位ですね、日本のアニメーションのファンの人が、世界中に日本のアニメーション見たい、見せてあげたいっていうんで、日本の放送が始まって、競い合うんですよ。8時間以内に字幕入れて流しちゃうわけですね。

だから、タダで、もうすぐ出てくるわけですね。それは(DVD)はプリントして印刷しなきゃいけないですけども、8時間後には中国から世界中にですね、実は日本のアニメーションは、インターネットで無法違法で流されてしまってる状況があるんですね。まっそれだけ人気があるっていう証なんですけどね。」

松原氏「上海で私、プレズンブレイっていう100円で売っているの買いましたけど、それもうDVDただプリントしただけのものですよね。、でも確かにおっしゃった通りで、もうこういう物をたくさん集めてるとこあるのかって聞いたら、いやもうダウンロードだから、これもう無いんだよって言いましたね。でも7、8年前だと、息子が日本で新しいゲームが出たら3000円のこずかいで、なんとかがんばって一枚買うじゃないですか。何のことない中国に行ったら、もうゲーム出た翌週ぐらいに全ての日本のゲーム、みんなやってるわけですよ。中国の子達は日本のゲーム物凄く詳しかったですよ。日本人よりもはるかに詳しい。瞬く間に海賊版が出るわけです。」

武田氏「えー誠にそういう意味では、中国というのは、、いや俺(笑)、ちょっと夜店でね、ポニョのお人形があるの。ポニョのお人形さんがあって、それをピュっと引っ張る。紐を。するとぜんまい仕掛けになってて、先はハムの形をしてて、お風呂の中で放すと、ポニョがバーッと泳ぎながらそのハムをめがけて食いつくっていうのがあって、それが楽しそうで、俺アホだから買ってきたんだ(笑)そんで、ですぐお風呂上がるからポニョと遊べばちょっと長い事入れるかなーと。で、昨日やってみたらな、そのポニョがさ、浮かばないのよ。ずっと沈んでくんだよ。(笑)全然ファンタジーが壊れちゃった、、で女房がポニョの肌パッと見て、『ほら、中国製、だーーめよ。泳ぎゃしないわ中国が作るポニョ』(笑)」

松原氏「物はそうだけど、ダウンロード出来ちゃったら、どれもこれもそのまま見れちゃうわけですよね。」

浜野氏「そうですね。うん、それで、そういった、ファンサブって言うんですね。好きなファンとタイトルを入れるっていうんで、中国語で字幕組って言うんですよ。

それで字幕の精度と、どれだけ早くアップロードするかっていう勝負して、皆に感謝される事を喜びとしてね、罪悪感がないんですよ。我々は日本のアニメーション好きで、見れない人が多いから、そうして上げてるってね。それで大体日本のアニメーションのファンサブって20くらいあって、そん中でも字幕が良いのは今、4つ位あって、大体70人ずつ位のグループなんですよね。で、一切会わないんですよ。あの海賊版業者にやられる可能性があるので怖くて。でもそうやってドンドンドンドン出してですね、だからこう日本のアニメーションを広める事が、彼らの行動動機になっているんで、善意でやっていると本人達は思っているわけね。だから余計タチが悪くて、(中国語圏にはあっという間に広まっちゃうんですね!?)うん

それでインタビューした事あるんですよ、そのグループにね、こっそり。そしたらあのー、中国の若者たちは、ほとんどこういう形で日本のアニメーション見てるんですかって。ほとんどじゃありません。100%って言って(笑)」

伊藤アシ「100%!へぇーーー」

武田氏「これ、急いで勉強してもらわないと。

ただ、、申し訳ありません。話、脱線するかも知れませんが、このサブカルチャーという事に関して、中国っていうのは本当に悲惨な国で、あのー我々、戦後段階をあの国は持ってないんですよ。つまり文化大革命で。だから、あそこはあのー我々みたいに、あしたのジョーを見たとか、巨人の星があったぜ、とかっていうのが、皆無くて、我々と同世代の人は皆ね、毛語録なんですよ。だから我々の学生運動をやったりね、マンガいつまでも読んだりなんかして、色々ご迷惑かけたんだけど、なんだかねー、そのサブカルチャーが育たないサブカルチャーの権利関係に関しても、こう常識が育たない中国に関しては時々切なーく、哀れになる時が、、」

松原氏「団塊の世代の人が表現できたのって、70年代後半とかですもんね。」

武田氏「そうですよー。やっと戻ってきたら年下のやつにコテンパンにやっつけられるわけでしょ。私で言うとなんか、私が折角なんか戻ってきたら、チャゲ&飛鳥にやっつけられたーみたいなそんな感じですよね(笑)。あんまり良い例えじゃないか、ごめんなっ。ごめんごめん。チャゲアス(笑)」

016 伊藤アシ「実はですね、中国だけではないんです。これねー、ショージョっていう風に書いてあります。キティーちゃんですよね。まさに。これはスウェーデンの雑誌(月刊誌で出てる。)いわゆるリボン、なかよしというノリで、中身のマンガもまさに、ほら、日本の少女漫画そのものですよね。」

武田氏「これは、書いてるのは日本!?」

浜野氏「半分は日本人なんですが、半分は地元の人で、開き方がですね、欧米ってのはこっちからなのに、ちゃんと日本式になっている。欧米は反対なのに、日本と同じにしたいってんで、それは世界的に標準になったんですよ。

だから、単行本を買うとですね、こっちは間違っているから、反対側から読めって、マニュアルが載ってるんですよ。マンガはどう見るかとかですね、皆は横に見るでしょ。」

017 伊藤アシ「それで、私面白いものを見つけてしまいました。実はこれね、占いだと思うんですけど、全部干支!日本の干支が(笑)占いになってるんですよー。」

武田氏「まさに、日本の少女漫画の、つまり構成の仕方ですよね。作り方まで真似していると。スウェーデンってのは驚きですねー。私達は若い頃はスウェーデンに憧れたもんですけどね(笑)別の意味で。すいません。」

松原氏「でも、これスウェーデンだけなんですか!? 他の国!?」

浜野氏「いや、世界中、、ショウジョっていうのとショーネンって言葉はもうどこでも(マンガと同じように)通じる。あるジャンルでね。」

018 伊藤アシ「こちらは、要するにスウェーデンのいわゆるマンガのアニメの描き方を勉強しましょう、という本ですよね。こう見てもらったら分かると思うんですけど、髪の毛が黒で、顔立ちが本当に日本人、、ですよね。」

松原氏「僕ら、石ノ森章太郎の漫画家入門を読んだもんですけど、あれ大名作ですけど、今、ここまで進化したのかって」

伊藤アシ「全然、、皆、向こうの方を基準にするなら皆金髪でね、描かなきゃいけないところですが、顔立ち、目の色、全部日本人!」

武田氏「これはやっぱり、日本のこういうサブカルチャーから溢れ出たマンガ、アニメっていうのは、やっぱり正式な経済のアレでいうと、物凄い巨大な金額になるわけでしょ。」

浜野氏「ええ、あのー、例えば、ポケモンってのはゲームとかアニメーションとか色々やってますけど、まぁこれまで4兆円位、世界中で稼いだと言われてるんです(ポケモンだけで!?)ええ、だけですね。そいで、海賊、アジアでは、ほっとんど海賊版で見られてるんで、どれ位の規模があるかって、分かんないですよね。

で、例えばあのー、ちょっと名前言うと拙いんで言いませんが、物凄ーく日本で有名な、アニメーションの監督が、中国で最も有名な国立大学に招待されたんです。それで、学長がですね、大勢の生徒の前で『この監督は、有名でそれで中国人民はあなたの事を知らない人は誰もいない』って言って紹介したんですね。で、その時に『私のアニメーションは一度も正規に放映もしてなければ、売ってもいないのに、何で全員が私の事をしっているか、まずそれを説明してくれって』言ったら、絶句したって言うんですね。それ位の市場を失っているワケですよね。

だから、実は言われている数倍、もしかしたら10倍とかって、それくらいのマーケットが、本当はあるんですね。」

松原氏「じゃあ、それ正規に売れている所もあるわけですか!?」

浜野氏「いやーあの正規は、ええもちろんポケモンはゲームですから、正規で売れたのあるんですが、例えば、、これいいかなぁ(笑)。イタリア(笑)でもですね、えっと9割方、2年前まで全部海賊版だったんですよ。そういう事があってですね、あの割と大きな??があって、日本は競争力があって、そういったもんでね、文化をお金にちゃんと出来るんのがアニメーションとマンガって言うんですが、

実は、それは物凄く低く見積もられた値でそうなんですよ!海賊版なんかそこに乗ってきませんから。だから想像を絶するくらいですね、高いものがあって、

例えば、アメリカのアニメーション市場ってのは、日本からの鉄鋼輸出額よりも多いんですよ。正規市場だけでもね。(ワーー  オーーーの歓声)鉄よりもマンガやアニメーションの方がたくさん稼いでいるんですよ。実はね。」

武田氏「それは、考えなきゃいけないなー。浜野さんから指摘されて、なんか、ちょっと、足元がぽっほ゜してきたなぁー。(笑)」

松原氏「日本国内でね、あのー名前挙げていいかどうか、、ブックオフとかですね、かなり巨大になっちゃった中古市場については、漫画家の協会さんが止めてくれと、で、もうそういう所で売り買いしないでくれという事を強く訴えたわけですよね。そうじゃないと新しい作家が出てくるモチベーションなくなっちゃうから。しかしアニメに関しては、海外の方が遥かにかなり厳しい状況になっちゃってるわけですよね。」

浜野氏「ええ、あのー、残念ながら日本はその創る能力はあるんですが、海外に配給するのを全部ですね、外国の方に任せたんですね。で、どういう事が起こったかって言ったら、ちょっと拙いかな~、ナントカ御殿っていうね、その番組を買って、海外に配給している人は、すぐ大きなビル建てて、あれはアニメーションの名前ついてナントカ御殿だとか、それで、これだけ必要経費だってほとんどお金が戻ってきてないんですよー。中間搾取されちゃって。だから、製作には一生懸命ね、ノウハウ通り優秀な人材が係わって作ったんだけど、その流通をきちっと整備していなかったもんだから、リターンがもう全然無いんですね。」

松原氏「アニメでセル描いてる人が時給一体いくらなのかっていう、悲惨な生活強いられているのに、、」

浜野氏「だから、海賊版と流通から正規のリターンを得たらですね、今言われている事ってかなり解消されるんですよね。だからもうちょっと、やっぱし売るってのは、お金をきちっと貰わなきゃいけないんで、その事もですね、本当は整備していかないと、マンガもアニメーションもそうなんですけど、なかなか海外でのその評価が、お金になって反映して我々の手元に来てないんですよね。」

松原氏「いや、政府もマンガ喫茶もいいですけど、むしろそういうところを外交と法整備手とかですね、アメリカってガンガン知的所有権って言ってるけど、日本もかなり言わないと拙いですよね。これは」

武田氏「だって、すごいでしょ。あの、あのアメリカがらみの、そういう物に関しての厳しさって言うのは、、ビートルズなんか怖いからね。ビートルズなんか遊び半分で使おうもんなら、もー、本当に一生台無しにされる位のお金を要求されるって言う、、うん。」

松原氏「ずーとるびって大丈夫だったんですかねー!?(笑)」

武田氏「ずーとるびも今じゃねー(笑)うん、ずーとるび、ギリギリでしょうね。」

浜野氏「アメリカの有名なね、、あのー名前言いませんけど、まぁ最大のアニメーションの会社のキャラクターを、小学生が卒業記念でプールに描いたんですね。たら、描いた小学生を告訴されました。で、消したんですよね。泣きながら。で、それが新聞沙汰になって、その有名なアニメーションの会社が持ってるテーマパークに招待して、、その位著作権、、子供を告訴するんですよね。それ位やっぱり権利関係については厳しい。」

松原氏「確かに、フランスとかでもシャネルとかは、日本のスナック・シャネルなんかもすぐ電話したらしいですよね。長年放置してたのに。」

武田氏「はいはいはいはい、熱海のシャネルねっ。熱海の駅前のなっ。喫茶シャネルってのなっ。あー」

松原氏「やっぱ、ブランドを管理しようっていう意識がすごく高くなったんでしょうね。」

武田氏「でも、それは浜野さん、あのむごい事かもしれないけれど、やっぱもっとかないとダメですよね。この世界の中で。」

浜野氏「だから、一番ですねー、近々で大きな事件ってのは、そのクレヨンしんちゃんなんですけど、あんまりコピー商品と違法が多いから、あのー双葉社ですよね、双葉社が正規に出そうって出したんですよ。そうしたら中国の会社がクレヨンしんちゃんで、登録商標を取ってしまってるから、双葉社が海賊版になっちゃったんですよ。排除命令受けちゃったの。中国で。」

武田氏「それは、ほんと、ちょっとなー。ルール違反もいいとこだなぁー。」

浜野氏「もーなんでもありなんですよ。今、あの人気があるから日本の商品。で、日本はあまり主張しないからって言うんで、もう、そういう事あったらアメリカ、、もう  なんか来ますからねー。どうしても日本は歴史問題だなんだ、微妙な問題があるんで、、」

武田氏「それと、これ、私、正確かどうかわかりませんけど、初期、、中国が大変苦労人、アジアの苦労人だった時代、日本人って凄い好きだったんですよ。中国の苦労人が。あのー、なんか苦学生みたいなあの律儀さが。そん時に割りと日本のアニメも含めて、映画も積極的に割りと、タダで見ていいよーみたいな事で、あげてるんですよね。

だから、高倉健さんが急に人気者になったり、私だって昔はアータ、中国でえっと新疆ウイグル自治区なんか行くと、『ペンシャンペンシャン』って呼ばれてねー、あのー刑事片山。刑事物語で人気があったんですよ、私。もうすっかりダメになっちゃいましたけど。今すっかりクレヨンしんちゃんに抜かれましたけど(笑)」

浜野氏「幸せの黄色いハンカチって言ったら、もー中国でも大変な名作で、、」

伊藤アシ「金八先生は、、」

武田氏「ああ、向こうのなんか教科書になってるみたいね、、」

伊藤アシ「人という字は、って!?(笑)」

松原氏「中国人に字のいわれを教えてあげるって(笑)」

武田氏「はい、私の事は横に置いといて、さっ、このクレヨンしんちゃんですけれども、、」

伊藤アシ「ねー、でもこれだけウケるってことは、先ほどちょっと打ち合わせで聞いたら、これ物凄い大人が見ても名作なんですって。」

武田氏「名作です。本当に」

浜野氏「あのー、どうしてもですね、マンガ、アニメーションっていうと、欧米ではですね、子供が子供のもんなんですね。

そいで、明治維新からですね、海外の人が書いている文献を読むと、日本は子供の天国だ、楽園だって書いてある。子供を喜ばしたりするノーハウとか、お金のかけ方、異常で、なんで子供のものにね、こーんなに知恵と努力を費やすのかって外人が書いてるんですよ。

それで、まぁ日本には手塚先生とか色々あって、子供の物って言われているそのマンガとかアニメーションにね、深ーーい洞察とか、内容と、それと手塚先生がもっとマンガを豊かに表現しようってんで、ハリウッド映画のスタイルで動きをつけたストーリーマンガってのを作ったんですね。

で、今それが世界でマンガのスタイルを決めたわけですが、表現形式も優れているし、内容も非常に深いっていうことで、それでバカにして皆見始めるんだけど、深いから、ドンドンドンドン成長してっても、こうマンガに魅力を感じて、継続して見てくれるわけですね。

だから、一時期外国人が日本に来て、電車の中で大人がマンガを見ているって週刊誌で批判されたりしてたんだけど、そーれは内容が違うじゃない。日本のマンガ優れてるんだぜ!っていうね、、」

松原氏「今のねアニメって、大人が見ても凄い深いなって思う。起源のひとつは大友克洋さんだと思うんですけど、大友さんの絵とか見てると、いわゆるドームって有名な作品ありましたけど、あれとかSF大賞、、だからSFの業界の人たちも偉いなと思いますけど、皆活字で大賞差し上げてたのが、あれマンガで上げましたもんね。

あの頃の僕、大友さんの凄い好きなんですよ。大友さんあの作品の前にすごいマイナーなものを描いているんですけど、あれとか短編で物凄く深くて良いもの描いてんですよねー。人情モノなんですけど、そういうやっぱり大人が読んでも何回読み返しても凄い深いなぁーって思う。」

023 武田氏「さっ、それではCMをはさみましてですね、この話、更に奥が深い話になりますんで、お付き合いくださいませ。」

後半につづく・・・・・

これは、みんなが興奮気味に喋る番組でして、話の途中に「ホーー」とか「うわぁー」とか「はいはい」とか、合いの手が入りまくりで盛り上がっていたのですが、全部カットしました(笑)

ちなみに浜野保樹東大教授は、国立メディア芸術総合センター の委員で、メディア芸術拠点整備検討会の座長です。 頼もしいですねー

後半も興味深いですよー。しばしお待ちを・・・・<(_ _)>

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マスコミと新聞が隠したがるブログ

2009年7月 7日 (火)

国立メディア芸術総合センターのアイデア募集

国立メディア芸術総合センター(仮)のブログにアイデア募集の記事が出てました。

みんなでアイデアを出し合って、より良いものにしましょう。

「国立メディア芸術総合センター(仮称)」一般からも広くアイデアを募集。(7/7-7/13)

文化庁では、「国立メディア芸術総合センター(仮称)」の設置にあたり、より魅力的なものとなるよう事業内容や施設内容等について皆様から広くアイディアを募集しています

募集する対象は、1)事業内容について、2)施設内容・規模等について、3)管理運営について、4)その他全般に係る事項についての4項目です。メール、ファックス、郵送で受け付けます。募集期間は7月13日(月)午後5時までです。

7月2日から文化庁では有識者14人と4人のオブザーバーによる設立準備委員会を開催中。2日に開かれた会議でマンガ家の里中満智子さんが「一般からもアイデアを募ってはどうか」と提案したことを受けて今回の募集になりました。詳細については下記URLをご覧ください。

■国立メディア芸術総合センター(仮称)アイデア募集
http://www.bunka.go.jp/oshirase_other/2009/mediageijutsu_iken_boshu.html

募集期間 2009年7月13日(月)17:00まで

対象項目 A.センターで行う事業内容について
       B.センターの施設内容・規模等について
       C.センターの管理運営について
       D.その他全般に係る事項について

提出方法 1. メール pre-mac@bunka.go.jp
       2. ファクシミリ 03-6734-4781
       3. 郵送  〒100-8959 東京都千代田区霞が関3-2-2
                  文化庁文化部メディア芸術総合センター設立準備室
       ※電話での提出はお受けしておりません。

お問合せ 文化庁文化部メディア芸術総合センター設立準備室
       tel 03-5253-4111(内線4780)

私は、メール済みで~す。

いっぱ~い書きました♪

ちょっと、紹介すると・・・まず、シンボルはお台場のガンダム。

あと、体験型のブースを造る。(例えば、マンガ教室とか、カラオケにあるようなアニメのアフレコを各国の言語で楽しめるもの。宝塚の写真館のようなコスプレの記念撮影できるところ)

なーんてね

考えてるだけでも楽しかった~

みんなも考えて、メールかファックスしよう  ( ̄0 ̄)/ オォー!!

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