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2013年11月10日 (日)

産経新聞大スクープ!「河野談話」の根拠崩れる 【たかじんのそこまで言って委員会】

読売テレビ【たかじんのそこまで言って委員会】(11/2放送分)で、

産経新聞大スクープ!-大検証 『従軍慰安婦問題』「河野談話」の根拠は崩れた!-というのをやっていたので、週遅れではありますが記録しましたdownwardleft(青字はナレーション)

人さし指この慰安婦問題を徹底調査し一番詳しいと思われる秦郁彦氏は、当時政府にアドバイスする立場だったので"河野談話"があまりにも杜撰な為、添削し修正を申し入れたが一事も直らなかったというエピソードと、

「大手メディアの罪」秦氏の以前の解説が非常に分かりやすいのでそれも合わせて紹介。

今回のスクープ記事を手掛けた産経新聞政治部編集委員の阿比留瑠比氏のお話を伺った。(CM)

001

当委員会でも幾度となく取り上げてきた"いわゆる従軍慰安婦問題"。 「軍や官憲による強制連行はあったのか、なかったのか。今もその議論は続いているが・・

002

肯定派は強制性を認めた河野談話をその根拠としてきた。

003

河野談話とは?・・1993年8月、当時の宮沢内閣の河野洋平官房長官が慰安婦問題の政府調査に基づいて発表

004

慰安所は、軍当局の要請により設営され、管理や慰安婦の移送は、軍が直接 あるいは間接にこれに関与した。

  005

募集は、軍の要請を受けた業者が主としてこれに当たったが 甘言・強圧などにより本人達の意思に反して集められた事例が数多くあり、

006

官憲が直接加担した事もあった」 と指摘し謝罪した。

007

しかし!10月16日、 産経新聞は、一面トップでスクープ記事を掲載。

『元慰安婦調査   ずさん記載 河野談話根拠崩れる』

008

トップ記事だけでなく、3面や社説など膨大な関連記事が掲載された。産経新聞が検証したその内容とは・・・

009

-大検証 『従軍慰安婦問題』「河野談話」の根拠は崩れた!-

010

産経新聞は10月15日、河野談話の根拠となった韓国での元慰安婦16人の聞き取り調査報告書を入手。

011

これまで政府が、個人情報保護などを理由に開示してこなかったこの調査報告書の内容が今回のスクープに繋がった。

012

産経新聞が入手した報告書はA4版13枚で 調査対象の16人が慰安婦となった理由や経緯、慰安所での体験などが記されているが・・

013

当時朝鮮半島では戸籍制度が整備されていたにも拘らず、報告書で元慰安婦の生年月日が記載されているのは半数の8人。

出身地についても、大半の13人が不明・不詳となっている。

014

「金」「李」「黄」など朝鮮半島にありふれている姓が並び、中には「白粉」などという意味不明の言葉が記されている。

015

大阪・熊本・台湾など、軍の慰安所が無かった場所で何年間も強制的に働かされた。との証言もあり、

016

017

その他にも、「義父に連れて行かれた」「養父にキーセン学校に入れられた」「 韓国人と軍人にトラックに乗せられた」 といった、

018

日本軍とは無関係の内容が並んでいるなど、とても歴史資料としては通用しない内容だった。

019

軍や官憲による強制連行を示す政府資料は一切見つかっておらず、決め手の元慰安婦への聞き取り調査も杜撰だったと判明した事で、

020

河野談話の正当性は根底から崩れたと言える。

021

事実関係よりも目先の政治的決着を優先させ、国民に調査実態も知らせないまま謝罪ありきの談話を発表した結果・・・

022

日本は「性奴隷=セックス・スレイブの国」と決めつけられ、事実と異なると反論しても、「 談話という形でコメントが出ているではないか」 と相手にされない有様だ。

023

「談話を残した禍根・損ねた国益は計り知れない」 と、産経新聞は強い口調で断じている

024

「慰安婦募集の強制性を認めた河野談話は、 やはり国民を欺いた政治的妥協の産物だった」

025

社説の中でそう断言し 今回のスクープ記事を手がけた、 産経新聞政治部編集委員の阿比留瑠比氏にお話を伺った。

026

阿比留瑠比氏「平成7年頃、もう18年以上前からこの問題を断続的に関わってまいりました。この中身なんですが、えー、我々はずっと知りたかったわけです。 ただし、政府は「これは慰安婦のプライバシーに値する」と、あるいは「元々公表を前提としてない調査である」とういう事を理由にして公開を拒んできました。

(Q:どういう風にして資料を入手した?) えー、それは、なかなか言えませんが、この問題を長く取り組んできた同志も沢山いるわけですし、然るべき立場の人間の中にも『これはこのままにしちゃいけない』と思う方もいらっしゃる。ということで勘弁してください。(苦笑)

027

今回の記事を掲載するにあたって、阿比留氏は河野洋平氏に取材を申し込んだが応じられず

028

河野談話作成時に事務方のトップだった石原信雄元官房副長官にインタビューしている。

029

そこで石原氏は、『談話の大前提である証言内容が杜撰で、真実性・信憑性を疑わせるとなると大変な問題。人選したのは韓国側であり、信頼関係が揺らいでくる』 と語っているが・・

030

阿比留瑠比氏「石原信雄さんは、"日本政府として慰安婦を連れ去ったとか、強制したということを認めたわけでは絶対に無い"と、"そんなことはあり得ない話である"と述べたわけです。

031

ところが河野洋平さん自身は、えー、 これは強制連行を認めた文章であるかのような言い方をしているし、河野談話自身が国内向けと国外向け

あるいは、えー、韓国政府の受け止めと日本国内の受け止めを、 どちらとも読めるように曖昧決着を図った結果、一番最悪の結果に陥っている・・ というのが現実だと思います。

032

そこで皆さんに質問です。 「河野談話」は何故あのような内容になったのだと思いますか?

033

(VTR終了 スタジオへ)

山本浩之氏「さあ、パネリストの皆さんのご意見、ご覧のようになっていますけど、 佐藤さん、簡単に答えを出しすぎ、話はもっと複雑、、」

佐藤氏「あのー、まぁ戦争って凄く大きな問題ですよね。 でー、まず調査のやっぱり仕方が、、リサーチする人の人数ですとかが、少なすぎるんじゃないのかって。 国の問題なのになんでそういうところには時間と、まっその掛かるお金というか経費とかっていうのを掛けないのかっていう疑問、、」

山本氏「その簡単に答えを出しすぎだと?」「はい。」

034

花田氏「まあ、彼女達は何度も色んな所で同じ話をしてるんですけど、 その度にもう話が違ってるんだけど、 それはdanger秦郁彦さんが、もう徹底的に論証してます。 もう、実にいい加減な証言なんですよ、まあさっきもね、VTRにもあったけど。 それに基づいて、そのああいう河野談話を出した事がね、根本的なもう間違いなんです。」

035

宮崎氏「先程ね、あのVTRの中にもあった石原信雄さんのインタビューの中、、今の話に関わってくる事で『証言の人選は韓国側が行った。私達は韓国側を信頼し、反日運動をやっておらず 公正・冷静に自分の過去を語れる人を選んでくれと言い 韓国側はそれを約束したから調査に、、行ったんだけれども 今回出てきた事実はそうではなかったという事が明らかになったので、 その根っこが揺らぐとは、何をかいわんや』 と。

036

山本氏「大前提、大前提が崩れたわけで、、」

花田氏彼女達は日本の裁判所にそういう事を訴えてる連中ですから、公平でも何でもないんですよ、ハッキリ言って。」

037

加藤氏「あの、その直前にソウル大学の先生が調査した。 40人から聞き取り調査して、19人証拠採用して、後の21人はとても信用に値しないって切り捨てたの。その21人の中から16人、韓国政府は推薦して、その人間を日本政府は聞き取り調査をやる。だから最初から韓国人も信用してないような連中を聞き取り調査して、

しかも聞き取り調査した場所が、彼女らが言う遺族会という民間団体の場所でありっ、社民党の前党首の福島瑞穂弁護士が横に同席してたんです。」

038

花田氏「彼女達はね、そもそもその慰安婦とか、従軍慰安婦って事、、従軍慰安婦って言葉は元々本当はないわけですから、まぁ、 必ず「いわゆる」と言うのを付けてるけどね、強制性もへったくれもない。当時は法律的に認められていて、あの、朝鮮人あるいは日本人の業者もいたけれど、そういう業者が集めて、軍のその、、部隊にくっついていった。キャンプフォロアーって言うんですけどね、英語で。

あの、司令部に付いて行ったわけですね、そういう連中なんですよ。 そういう人達がまぁ、ひっそり暮らしていたんだけれど、反日に利用しようとしている韓国の連中が見つけ出してきて、表に出した。 僕は彼女達の方がよほど気の毒ですよ、ハッキリ言って。

でも彼女たちは今まではあのー、韓国の国内でもですね、良い扱いを受けてなかった。それが日の当たる所に出てですね、賠償金も取れると、こういう事になればですね、出てくるんですよ。

039

筆坂氏産経新聞、よくあれを見つけて来たね。」 花田氏 「大スクープですよ。」

山本氏「そこからお伺いしていきたいと思うんですけれども、まずは専門家の方にお入り頂きましょう。 慰安婦問題に詳しい拓殖大学客員教授の藤岡信勝さんです。

こんにちはよろしくお願いします。 まずこの河野談話、これについて藤岡さんのお考えをお聞かせください。」

040

藤岡氏「これはねえ、あのー、戦後の色々な政府の外交的なアクションの中でもね、もう最悪のものですね。 で、これほど国益を損ない、また日本人の名誉を毀損した文書はないんじゃないでしょうか。」

041

加藤氏「藤岡先生、私はね、河野洋平さんとは新自由クラブの代表の時から担当だったから、割とよく知ってるんですが、毎朝朝回り行きますよね、河野さんとこ。 毎朝、必ず朝日新聞の社説しか読まないんです。熟読するんです。 ある時不思議に思って「どうしていつも朝日の社説を」って、、 「う~ん、今日どういう演説しようかなと思って」って、朝日の社説だけ熟読されてて、、その時はよく分かんなかったけど (山本氏:ベースはそれになっているわけねえ・・演説の)

そう。そもそもねぇ、あの位のお年の方っていうのは、戦後まもなく、、つまりまだ少年ですから、一番最初の戦後教育の一番悪い時の、最初のいわゆる被害者というか、教育を受けて、影響を受けた人達なんですよ。

自民党総裁になった人だけど、元々左翼思想の方ですよ。 だから、あの河野談話はもともとっ、結論ありきから入ってきてるからあんないい加減な聴取に基づいてあんな談話を出すんですよ。 日本人の心ある政治家だったらあんなことは絶対あり得ないですよ。 だから絶対左翼思想の持ち主だと私は断定しているんです。」

042

津川氏「これ宮沢さんの、、総理の宮沢さんもグルなんじゃないですか?」

加藤氏「同類でしょ、同類だと思います。」

藤岡氏「宮沢さんも、あのー、戦争に行ってませんからね。 ですから当時の戦場の常識とかいうのを知らない方なんですよね。」

043

竹田氏「大体、あの、韓国政府を信用したって言いますけども、世界的に一番信用しちゃいけない政府を信用しちゃったんでしょ?」 (会場笑い)

山本氏「今日も竹田さん、出てきましたね。」 (会場笑い)

045

宮崎氏「でもね、竹田さんね 私は、あのー、皆さんの仰ること分かるんだけど、あのー、もう1つその前段としてね 私、「政治的配慮」っていうカギカッコついてるでしょ、 これは当然韓国に対しての配慮もあるんですが、danger日本の国内世論に対する、、特に大手メディアに対する配慮というのもあるんですよ。

これはね、1993年に、あの、盧泰愚(ノ・テウ)大統領が、劇団四季の浅利慶太さんと文芸春秋で対談された時にこういう発言をされています。

『従軍慰安婦、「いわゆる従軍慰安婦問題」 ここはあのカッコ付ですけど、danger実際は、日本の言論機関の方がこの問題を提起し、我が国の国民の反日感情を焚き付け、国民を憤激させてしまいました』 という風に、、 (藤岡氏:いや、その通りなんですよ、ええ)  あの、盧泰愚大統領がハッキリと仰っている。 (藤岡氏:いやいや全くその通り)  で、私はね、そういうこの国内、、あの作り上げられた、メディアが作り上げたコンテキストに対する配慮というものもあったんだと思いますね。」

山本氏「盧泰愚大統領はそういう風に?」 宮崎氏 「そうです。」

藤岡氏「いや、盧泰愚大統領、、その事実関係についてはその通りなんですよ。 というのはね、あのー、要するに、あの奴隷狩りのイメージは何処からきたかったら、1983年に吉田清治って人物が"私の戦争犯罪、朝鮮人強制連行"っていうこの本が全ての始まり

046

で、これは劇画チックにあのー、済州島で200人女性をね、奴隷狩りしてトラックで運んだという話を書いてるんですけど・・ で、これが完全に朝日新聞も信じ込んじゃったわけですね。」

花田氏「でもそれはすぐにね、韓国の済州新聞という新聞の、女性記者が『これはおかしいな』と言って、済州島に行って徹底的に取材をして、全く事実は無かったという事も書いているんですよ、直後に。」

藤岡氏「地元の新聞に書いてるんですね。ええ。」

047

宮崎氏秦郁彦さんも調査されましたよね。 でね、それをね、当時の朝日新聞にいた方がどういう風に、、 若宮さんというこの番組でも有名な方ですけど (若宮啓文ね)  どういう風に言っているのかと言うと、、

新聞記者と言ってるんですけど、その中で『朝日新聞もこれを熱心に報じた時期があった。中には力づくの奴隷狩りを実際に行ったという日本の元軍人の話を信じて、確認の取れぬまま記事にするような勇み足もあった』 という風に、勇み足だったと認めているの (藤岡氏:認めてるんですね) 

この河野談話が本当に罪深いのは、河野談話のせいで奴隷狩りのような事が行われたという誤った事実が全世界に広まってしまったという事が大問題!

048

藤岡氏「それから慰安、、もう1つは性奴隷ですね。 セックス・スレイブという、あのイメージが広がり、、」

加藤氏「その言葉を使ったのは日本の弁護士ですからね。」

藤岡氏戸塚悦朗っていうんですよね。」

花田氏 「これで世界的に反論すると必ずそのー、相手側は河野談話で謝っているじゃないかと、こう言ってくるわけですからね。 河野談話の罪は大きいですよこれは。」 「そうですそうです」 (CM)

加藤氏「まあ遅まきながらっと言ってもですね、、 (藤岡氏:ええ・・はい) やっとこういう内閣、まともな内閣ができたわけですから、今後どうしたら、この間違った、、要するに全く嘘の事実をですね、払拭する、、 特に世界に向かって、それやんなきゃいけない訳で、、どういう事をやれば良いとお考えでしょうか?」

049

藤岡氏「あのー、政府のですね、機関としてこれを扱う責任をもつ部局が必要ですね。 (加藤氏:そういう組織を持つ?)  ええ。国家の名誉に関わる問題ですから、 あのー、専門の大臣を置いて、事務局を置いて、 そして、あのー、この調査内容はですね、当然報告、あの、公表すべきだし、

こういうあのー、あの、レポートが20枚弱ぐらいのものがあるって事を私も前から聞いていたんですよね。 だからそれを政府の仕事としてまずあの調査をすると。 で、あのキチッと、その裏付け調査もすべきですね。 これ裏付け調査、全くしてませんから、 あの言いっぱなしで、ただ、あのそこのギャーギャー言う話をね、書き留めただけの物ですから、、」

花田氏河野さんにね、謝罪ね、訂正しろと、、こう言ってもね、彼は絶対出て来ないからね、やりませんから。 これはもうその河野談話は無視して、新たに、まあ安倍談話なりね、出すしかないですね、きちっとして。」

藤岡氏「ただね、ただですね、あのー、新たに出すという意味ではね、第一次安倍内閣で既にやってんですよ。 (花田氏:そうそう、やってるんですね、まっ安倍内閣で、、)  で、あれは閣議決定、えー、強制連行を示す資料は、あの、存在しないという事をですね、あのちゃんとやって、、」

050

加藤氏ただね、答弁書の閣議決定ってのは殆ど意味がないの。何故なら記事に一切ならないから。 我々記者の感覚からすると、そういう事を記事にすることまずあり得ないんですよ。 ただ、やはりきちっと官房長官が会見するとかしないといけませんよね、、」

宮崎氏「ただね、あの、石原信雄さんのインタビュー、、今度産経のインタビューで、平成4年に加藤紘一さんが官房長官だった時に 「我方が直接連行した事を裏付けるものが無いので、軍の関与はない」 としたという発言をされている。 もう既にある意味で、そういう談話は第一次安倍内閣の時以前にもう出ていたわけですよね。」

藤岡氏「つまりね、2回に亘って全省庁に資料を出せと言ったんですよ。 資料を出せってのは、無い事を証明したいんじゃなくて、「ある事を証明しようと思って出したんですよ、あの宮沢内閣がね。 で、ところが、膨大な資料は集まったんだけど あのー、それのどれ一つとして(慰安婦強制連行を証明する資料)無いんですよ。 で、逆はあるんですね。 あのー、「強制連行のめいたことをしちゃいけない」という事をあの指示した文書があるわけで。

ですから、もう資料が無いという事が分かった状態で、しかし韓国政府から責められて、、(山本氏:先ほどもお話にあったようにまあ・・、、) という話なんですよね。 ですからもう極めてアレ不真面目な調査で、あのー、ああいう杜撰なものというのは、つまりもうアリバイとしてやればいいという事だったと思うんですね。」

051

竹田氏「今後の話なんですけども、私、今、河野談話を、あの見直す最高のタイミングが来ていると思うんです。 (藤岡氏:その通りですね。)  というのは、日韓関係が冷え込んでるからこそ、韓国が嫌がる事何でも出来る訳です。(会場笑い)  もし日韓関係が良い感じになってきちゃうと水を差すみたいになっちゃうじゃないですか。 こーんな冷え込んでんだからチャンスなんですよ。 今やんないで何時やるんですよね?」

津川氏「そうそう、その通り、大賛成。」

藤岡氏「あの、安倍さん個人はですね、この問題について、ある意味で政治家の中で一番詳しいんですね。 そしてアメリカでああいう慰安婦の像が出来たような事についてもですね、まああの、多分本当に怒ってらっしゃるはずだと、、」

山本氏「タイミングとしてはやっぱり、今、、この現内閣においてやるべきだと?」

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藤岡氏「ですから、さっき申し上げたような、一連の事をですね、あの、粛々とやって頂ければ良いかなという風に思ってます。」

山本氏「はい、分かりました ちょっと時間がまいりましたので。 はい、藤岡さんどうもありがとうございました。」

藤岡氏「はい、どうもありがとうございました。」(会場拍手)

以上

まず、秦郁彦氏の河野談話をめぐるエピソードの紹介右 (2年前の記事ですが、時系列が分かりやすいので元記事 を是非お読みください。danger産経新聞の大スクープの裏付けのような話です)

《日韓『慰安婦問題』入門編  秦郁彦氏大解説 【知りたがり!】》より一部抜粋downwardleft

ポイントは・・・、★収束したはず慰安婦問題が再燃したのはのマスコミの責任 ★慰安婦証言のこと ★フェミニスト・運動体の実態★ 韓国政府との裏取引 ★アジア女性基金のからくりなどなどです。(中略)・・・

アナ「という事なんですねー。えー、まぁこうした事が分かりつつあったという事がこの間いえると思うんですけれども、しかしまぁ一方で日本政府の対応というところは、この宮沢総理の訪韓から一年です。当時の官房長官が談話を発表します。どういう談話だったかというと、

018

"強圧的な募集があった"そして"官憲が加担をした" "強制的な状況下でこういった問題が起きたんだ"とこういう談話であったんだという事なんですね。

これを見ると、ああ強制連行認めるかのような談話に感じるわけなんですが、

実は当時ですね、先生は政府にアドバイスをされたりするお立場であったという事なんですけれども、えー、この原文がですね、先生の元に送られてきました。先生、これやはり強制連行を想起させるような内容があっては良くないという風にお感じになったという事ですが、、」

秦氏「ええ、私はですからねぇ、あのー添削をしましてね、とにかくやらなかった事をやったかの如く誤解を受けるような表現を入れるという事はね、後世数十年間に亘ってね、悔いが残ると、だからこれは絶対に止めてもらいたいという言葉を添えてねぇ、修正を申し入れたんですけど、ダメでした。一字も直りませんでした。(えー)」

017

アナ「だから、この時点で、まっ日本の研究者の間でも先生と違う意見をお持ちの方もいたと、様々な意見があったんだと。ただまぁそれが集約されていたわけではもちろん無いという中で、まぁ官憲が加担というようなところも含めてですね、まぁ非常に曖昧な表現があったと、、」

秦氏「ええ、加担した場合もあったというような表現なんですよ(あー、なるほど) ですから全員が加担したんじゃないんですね。という非常に曖昧なんですねぇ。」

アナ「はい、で、やはりこういった表現で官房長官が談話を出すというところは先生、やはり史実に基づいてという事よりはやはり政治的な判断の方が先にたったとこういう事でしょうか?」

秦氏「ですから裏でね、取引がありましてね、韓国政府との間で、日韓条約がありますんでね、請求は出来ませんと、ね。ですから慰安婦に対する面倒は韓国政府がみるから、その代わり日本政府はお詫びをして、それからこういう談話を出しなさいと。つまり強制を認めるかのようなね、その政治的妥協なんですね。」

朝日新聞の「大スクープ」? 勇み足? 誤報? 宣伝?の部分右

・・・アナ「まず、日本政府の立場から言えば、まとめて賠償金を支払いましょう。どういう形で賠償するのかという事、個別については韓国政府の判断であると(そうですそうです)」両国は完全かつ最終的に解決したと双方で確認をしているので、これは確認済みだろうと、解決済みの問題であろうというのが日本政府の捉え方

慰安婦の問題、仮にあったとしてもそれは先生、韓国政府の問題であろうと、そういう事ですよね?(そう、そういう事です)

しかし、一方の韓国側はというと、まっこの慰安婦の問題は新たな問題であると捉えているようなんですね。何故なのかと言いますと、

実は、この日韓基本条約、65年から26年経った1991年、新聞各紙がこうした報道をします。

009

元慰安婦が、赤裸々な証言をする記事という事なんですが、具体的にいうと、『強制的に私は連行をされました。そして無償で性的サービスを強いられました』という証言だったわけなんですねぇ。

で、ちょっとコチラの図(※)で見ますと、民間業者にまぁお金が回る形での合法的なものであったわけですけれども、この証言によればですよ、『強制連行を受けた。しかも無償であった。』つまり、この人の証言によれば性的奴隷のような扱いを受けたんだ』という主張であったわけですねぇ(全然違うんですね:東尾) で、これがね、事実だとすれば戦時中とはいえ許される事ではないと、こうされたわけですが、先生、まずこの報道のインパクトというのは非常ーに大きかったようですね。」

秦氏「まぁ、これはねぇ、マスコミにも責任がありましてねぇ、(はい) もうドンドンドンドン膨らましちゃったんですねぇ。で、訴訟を起こしたんですね、慰安婦の身の上話ってのは、まっ、その後もドンドン出てくるんですが、よく読むとですねぇ、大体主語が無いんですよ。『連行されました』とそうするとね、新聞が付け加えるんですね。で、イメージがドンドン膨らんでねぇ、みな読者はね、軍人が連行したと、ね、いう風に思い込むわけで。

それから無償だったという証言も無い事は無いんですけどね、それは考えてみれば、親から買い取った時に、あのー、業者はですね、もう払ってるわけですね。ですからその後ですねぇ、払わなかったというケースは当然ありうるわけですけれども、、」

アナ「例えば無償だったという、今先生がおっしゃったのは、例えばその保護者が娘をってな場合に、娘自体には報酬が無いというようなケースもあると。」(ええ、そうですね。)

アナ「うーん、という事のようなんですよねぇ(難しい~:東尾) で、これがまぁこの問題が注目される大きなきっかけとなるわけなんですね。ですからまぁ韓国側の捉え方としては新しく起きてきた問題なんだとなっているようなんです。

012

で、この翌年1992年1月ですが、当時宮沢総理です。宮沢総理が訪韓予定されていたんですが、その5日前に朝日新聞のスクープ報道というのがあるんですけれども、内容はというとですねぇ、『慰安所に日本軍が関与している資料が見つかった』と、こういう物であったんだという事なんですが、

先生、民間業者が取り仕切る形のまぁこういうシステムなんですが、ここに軍が関与していた資料が見つかったという報道があったということですけれど、、」

秦氏「ですからこれはねぇ、当然の常識なんですね。関与しているのは。ええ。これ沖縄の集団自決も同じような問題でねぇ、関与したとか、命令があったとかと騒ぎになりましたけど、同じ事なんですねぇ。

ですから、戦地ですからねぇ、軍が保護してなければですねぇ、もうどういう事になるか分かりませんよね。それから病気が増えると困るから軍医さんが検診をやっていると。こういうような事でね、内地では警察があのやってたんですね、その挺身をね。という事なんですけれども、とにかく1つの流れが出来ちゃいますとね、ドンドンドンドン話がね、膨らんでいくという、まっ典型的な例ですかね。」

アナ「ですから強制連行があるという流れの中で軍が関与しているんだというそういう捉え方・そういう伝えられ方をしてしまったという事のようなんです。」

秋野氏「世論がそっちに向かっていったということですかねぇ。」

秦氏「というか、これは私は主としてマスコミが作り出したと(ニコッ)ええ。」

アナ「はい、そこも様々な見解があるようなんですが、ただこうした報道を受けて『日本はヒドイ』と韓国国内では世論が高まりました。これがまぁ宮沢総理の訪韓直前なわけですよねぇ、

で、韓国を訪問した宮沢総理、ノ・テウ大統領に対して謝罪を行います。その時の映像があります。」

011

あと、例の橋下発言を受け、今年5月の石原信雄氏の証言です右

《慰安婦問題の根幹・河野談話の日韓外交取引と、デーブ・スペクターが納得した年表  【ミヤネ屋】》より抜粋downwardleft

・・・一方、河野談話の背景にはdanger密約があったとの証言もある。
025
河野談話作成に深く関わった石原信雄氏は、韓国側の要請で約2年間調査したが、旧日本軍による強制性をうかがわせる資料は一つも見つからなかった。
026
元官房副長官・石原信雄氏ずいぶん徹底的に調べた
アメリカの図書館なども含め、とにかく戦中のそのことに関わりありそうな所を八方手を尽くして資料を集めた。だけど募集について政府が強制的にでも集めなさいという文書はないんです。今に至るまで。」
027
石原氏によると、河野談話の「甘言・強圧」表現は"資料"ではなく"聞き取り調査"に基づくものだというが、ではなぜあえて女性の言葉だけを根拠に強制性を認めることにしたのか?
028
そこには韓国政府との外交取引が。
029
石原氏「韓国側は、これは彼女たちの名誉の問題だから、それを認めてもらえればそれで韓国側は結構ですと。要するに賠償問題というのは日本政府に要求しません
030
当時の韓国政府ははっきり言っていた。当時の関係者・外務省の連中も私も聞いている。
031
最近になってこれをまた蒸し返されるというのは当時の関係者からすれば心外な話ですね。」

このように河野談話が、いい加減で、杜撰で、政治的妥協の産物だというのは明々白々なのに、大手メディアは橋下発言騒動の時にも河野談話堅持の姿勢でしたよねっ。

それどころか河野談話のいい加減さを報じませんでした・・・

そんな中、今回の産経新聞が大スクープとして大キャンペーンを組み、朝日新聞を断罪した事に拍手喝采、胸がすく思いです

人さし指あとはとにかくこの真実を広げて、河野談話否定の動きを加速させなければいけませんね。

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コメント

さくらにゃんさん、おはようございます。
従軍慰安婦問題、さくらにゃんさんのこの記事、過去の経緯が本当に良く分かります。
全ての国民が見るべきだと思います。
記事にあるようにこの問題は、日本国の国格、日本人の国際的評価を著しく貶めるもので、国家的機関を設立して対応する必要があると思います。
この問題を放置すれば、日本がいわれのない性奴隷国家であったと世界史に記録されていまいます。
そして、世界中で生活している日本人や日系人はおろか、次の世代である子供や孫、子々孫々まで『性奴隷制度を行った民族の末裔』というとんでもない十字架を背負わせてしまいます。
日本から遠く離れた欧米や中東の善良な一般市民が、性奴隷国家日本という韓国の宣伝を真に受ける恐れは充分にあると思います。
最近の韓国の、従軍慰安婦をナチスのホロコーストと、旭日旗を鍵十字のナチス旗と同一視する姿勢も、同じことだと思います。
ところで、記事の河野洋平が朝日新聞の社説しか読んでいないということには、正直驚きました。
彼はなぜ自民党に入党したんでしょうか。
大手新聞が、正式な資料を基に河野談話が全く根拠がないという内容の記事を出した以上、河野洋平には説明責任があります。
この後に及んで逃げ回るなど、本当に卑怯な人間ですねえ・・・。annoy
そう言えば、かって彼が政府の要職にある時、乗っていた飛行機が台湾の空港に緊急着陸した際、中国を気にして飛行機から降りてこなかったという記事を見たことがあります。
情けない人間です・・・。happy02


こんにちわ。

今回の記事は従軍慰安婦問題検証のまとめみたいな感じですね。
そういえばこの回のそこまで言って委員会には田嶋のおばさんは出てなかったんでしょうか?まあ出ていても他の出演者に叩きのめされるだけでしょうが・・・

それはそうと、本日付のサンモニの「風をよむ」でまたヘイトスピーチについて特集(?)してましたが、言うまでもなくVTR後の関口がひどかったです。VTRも偏ってましたが、それ以上に「こういうデモする奴は日本人じゃない」的なニュアンスの発言もあって朝から嫌なものを見てしまったと後悔しています・・・
コメンテーターの寺島氏は一応のバランスを取った発言をしていましたが、氏も氏で今までが今までなので正論半分お前が言うな半分といった感じでした。

●タケコプター さん
こんばんは。

> 従軍慰安婦問題、さくらにゃんさんのこの記事、過去の経緯が本当に良く分かります。
全ての国民が見るべきだと思います。

河野談話に関しては、秦氏や石原氏のこうした証言があるにも関わらず、
大手メディアが完全にスルーしてきたのが大問題だと思います。
政府が何かをやらかした時、批判しまくるのが役目なのに・・!
この度、産経新聞が大キャンペーンをやったのは、検証しつくした結果だと思うので、
空気が劇的に変われば良いなと思います。 

> 記事にあるようにこの問題は、日本国の国格、日本人の国際的評価を著しく貶めるもので、国家的機関を設立して対応する必要があると思います。
この問題を放置すれば、日本がいわれのない性奴隷国家であったと世界史に記録されていまいます。

はい、これを機に先人や未来を担う子供達の為に、今を生きる私達が絶対に汚名返上しなければ
いけませんね!

>ところで、記事の河野洋平が朝日新聞の社説しか読んでいないということには、正直驚きました。
彼はなぜ自民党に入党したんでしょうか。
大手新聞が、正式な資料を基に河野談話が全く根拠がないという内容の記事を出した以上、河野洋平には説明責任があります。
この後に及んで逃げ回るなど、本当に卑怯な人間ですねえ・・・。annoy

朝日新聞を読むとロクな人間にならないという証左ですね(笑)
息子もだけど・・私もこんな思想なのに自民党だったのが不思議でなりません。
河野洋平には国会で説明してもらいましょう。
国民には、談話を出した経緯を「知る権利」がありますからねsign01

>そう言えば、かって彼が政府の要職にある時、乗っていた飛行機が台湾の空港に緊急着陸した際、中国を気にして飛行機から降りてこなかったという記事を見たことがあります。
情けない人間です・・・。happy02

シナ・朝鮮に何か弱みを握られてんじゃないでしょうかね~(;一一)

●水浸し さん
こんばんは。

>今回の記事は従軍慰安婦問題検証のまとめみたいな感じですね。
そういえばこの回のそこまで言って委員会には田嶋のおばさんは出てなかったんでしょうか?まあ出ていても他の出演者に叩きのめされるだけでしょうが・・・

たかじんは、この産経新聞の大スクープを取り上げてくれると思っていましたが、
他のテレビ番組がほぼ取り上げないのが不満です。
この回に田嶋氏が出て無くて本当に良かったです!
藤岡さんや宮崎さんたちの貴重な話を遮られたら堪りませんから。

>それはそうと、本日付のサンモニの「風をよむ」でまたヘイトスピーチについて特集(?)してましたが、言うまでもなくVTR後の関口がひどかったです。VTRも偏ってましたが、それ以上に「こういうデモする奴は日本人じゃない」的なニュアンスの発言もあって朝から嫌なものを見てしまったと後悔しています・・・

ビデオ予約したけど、今日は1日中書き起こしをしていたのでまだ見てませーん。
水浸しさんのコメント読んで、見る気がなくなっちゃった(笑)

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