西川京子議員、従軍慰安婦と南京大虐殺の自虐史観・反日思想の教科書・入試問題を質す 【NHK国会中継】
衆議院予算委員会の教育等の集中審議で、
西川京子議員が、学校現場で教えている教科書、入試の状態が、戦後ずっと日本の教育界・歴史学会を覆っていた自虐史観・反日思想が色濃く出ている今の状況を、
パネルを使って分かりやすく質していたので記録しました![]()
国会にも自虐史観打破の波がジワジワ来てますね☆
西川議員「・・・で、今回私はこの一番その根本にある実は本当に自分の国が素晴らしい。そして日本人として生まれてこの地に、この島国に生れて来て良かったと、そういう思いを持っている子供達が育っていかなければ日本の将来はない。
やはり私はこの精神のところの根本的な教育、この事はやっぱり一番大事だと思うんですね。
で、実はその問題に関して、学校現場で教えている教科書、あるいは入試の状態、そういうのが、この戦後ずっーとこの日本の教育界、あるいは歴史学会を覆っていた自虐史観・反日思想、これが色濃く出ている、まだまだ出ている今の状況にこれに大変憂慮を持っております。
特に今回、教育基本法改正した新しい学習指導要領の中での初めての検定制度、その中で検定で合格した高校の教科書、これにいわば歴史教育の部門で大変、まぁ看過できない状況の記述が数多く散見されてますので、具体的にその話しをちょっとさせていただきます。
このパネルをみなさん、見て頂きたいと思います。
この右上の日本史の教科書、これはある出版社が出しているところで、大体50%位のシェアを持っております。
この中で、ちょっと説明、一つのところを読んでみますが・・"戦地に設置された慰安施設には朝鮮・中国・フィリピンなどから女性が集められいわゆる従軍慰安婦"とあります。
いわばこのいわゆる従軍慰安婦という言葉自体、これがまぁ、朝日新聞その他のマスメディアが作ったいわば戦後の造語でありまして、そしてそういう組織はなかったですね。
当時のいわば、女性の私が申し上げるのも大変、あのー、心痛む話でありますが、貧しさ故のいわば売春。それは日本が統治している時代の朝鮮においても、このキーセン学校と、ここの左、、右下にあります学校。そういういわば風習というかそういう制度は公にあったわけですね。
で、日本でも昭和34年でしょうか、売春防止法、これの前までは公に当然認められていたという職業としてあったわけで、そういう中でのこの軍隊と一緒にそういう施設が付いて行ったという中での、まぁいわば売春の話が、
これがいわばメディアの1つの造語の中で、軍が関与して、略奪して、連れてきて連行して、性奴隷にしたというような、大変ひどい話になっているのが、今の従軍慰安婦のアメリカでの韓国の色んなロビー活動の問題なんですが、
そういう中でまだきちんとこれは検証して、いわば単なる売春行為である。それはいつの時代の戦争でも、どこの軍隊でもある話です。なぜ故に、日本軍だけがここまで貶められて言われなきゃいけないのか、そういう現実がある中で、この教科書にそういう問題を、まだ明らかに政治的にも歴史学的にも決着のしていない問題を、こう載せるという、こういう問題、非常ーーに問題だと思います。
そして同じ教科書でやはり"南京陥落の前後、日本軍はシナ内で略奪・暴行を繰り返したうえ、多数の中国人、一般住民、婦女子を含む捕虜を殺害した南京事件"
実はこの真ん中のこの写真をご覧になってください。日本軍が 1937年 12月13日南京に入った時の写真です。これ、当時のアサヒグラフ。この資料です。これ初めて今回出てきたんじゃないかなと思いますけれど、これ、この当日、この時に大虐殺が行われてたこの地でという、全く死体も何もない。そういう中で整然と日本軍が入っていった現実がしっかりと出ています。
そしてその下の写真、これはその10日後に、実は中国の人たちが自治会をアレして、日本軍とともに自治会を自分たちで自主的に作成した写真です。
で、その下、これは中国の人たちが日本の国旗を振って、この城壁の上の日本軍の人たちに手を振ってますが、これは1月1日。いわば虐殺の真っ最中やっていた時の写真です。
で、何よりもかによりも、この当時1937年12月の13日以降、1月2月、日本軍が大虐殺 30万人をしたよと、そういうアレの中で、実は日本に一番厳し目を向けていたロンドンタイムス・ニューヨークタイムス、この期間のこの新聞達の社は、何も1行もこの問題を報道してません。この事で大きなこの事件が実はなかったと、ハッキリしているわけですね。
で、そういう中で私たちは、先日この問題を維新の中山成彬先生がされましたけれども、
実はそちらにいらっしゃいます、あの、中川昭一氏先生が作られました、日本の前途と歴史教育を考える会、これは自由民主党の中での議連の勉強会ですが、その中で安倍総理も、もちろん下村文科大臣も入ってらっしゃったと思いますが、この問題を徹底的にお二人が政府に入った後、私は事務局長引き受けまして、で、中山会長のもとでこの問題徹底して検証しました。
その中で一番特記すべきことは、実は国際連盟の時に、中国の顧維鈞(コイキン)外相が、これは、その当時2万人という数を出してきましたが、2万人の南京市民と婦女子を虐殺・暴行したという演説をしたんですね、『本非難決議をしてくれ。』
その時に、実は、欧米列強、日本に大変厳しい目を持っている欧米列強が、その意見陳述を一切無視しました。取り上げませんでした。その事に対する国際連盟の議事録が、 2007年、私たちの努力で出てまいりました。
外務省はなかなか出さなかったんですが、内閣府の方から出てきました。
これは戸井田元衆議院議員のご努力があった結果なんですが、そういう中でこの問題は完全に決着がついてるんですね。
私たちはこの議連で、この南京の問題は通常の戦闘行為でも戦闘以下でもなかった。
これは憲政記念館で、20社以上の外信の記者、いわばNYタイムズ、その他、香港フェニックス、中国のメディアも来てました。日本のもちろん朝日、読売、大手新聞来てましたが、記者会見しました。その時に一切反論はありませんでした。
この南京の問題は、1980年代、朝日新聞が大キャンペーンを張った中で大きな政治問題として中国・韓国がこれを利用するようになった、これが実態です。
ですからこの南京の問題・従軍慰安婦の問題は明らかに通常の戦闘行為でも以下でもなかった。以上でも以下でもなかったという結論が実に正しいことだ。
私達はそういう結論を得ています。そういう結論が出ている問題をあえて推論で、この教科書にたくさん載せる、今の検定制度、大変大きな疑問を持っております。
そして私実は今日は一番、、時間がなくなってきてしまいました。一番言いたかったのは、私立の女子中学校・高校もちろん男子もですが、この私立の入試問題の酷い自虐史観、これが一番の問題だと思っております。
実は、市立の中学校の受験というのは、小学校の5年生6年生、特にこの女子校が意外と酷いんですが、有名私立女子高の問題が、このまん中のところですが、
この中に今の従軍慰安婦の問題あるいは南京の問題、そしてどの教科書かと思うような、いわば伊藤博文を暗殺したのは誰ですか? それがあたかも英雄のような書き方をしている。この、本当に一瞬私はこれは韓国の教科書かと思いました。教科書で試験問題かと思いましたけれど、そういうものを導き出すような試験問題がいっぱいあるんですね。
この今の現状について、私はこのいたいけな小学校の子供たち、そしてお母さまたちが一緒に予備校で一生懸命そういうのを必死で勉強する、これは、本当に効いてきます。
教科書以上に大きな問題です。これはある予備校の先生が意を決して私にこう資料をくださいました。是非この問題について教科書検定も含めて下村大臣、一言短くお願いします。」
下村大臣「えー、先日サッチャー元首相がお亡くなりになりました。7、8年ほど前ですね、サッチャー改革に学ぶ英国の教育改革ということで、超党派の議員で行って参りました。
その時に驚いたのは、戦勝国のイギリスにもですね、当時自虐史観の歴史教育があったということで、サッチャー首相がこの自虐史観を変えて、、歴史には陰の部分だけでなく光の部分もあると。子供たちに自分の国に対して自信と誇りを持った歴史教育をきちっと教えなければならない。
我が国にも全く同様の事が言えると思いますし、委員がご指摘のですね、点については憂慮すべき事が、私もあると思います。
この客観的な学問的成果に基づいて正しく学び、誇りを持った日本人としてのアイデンティティーが確立される、そういう事が大変重要なことであります。
そのために、教科書検定についてのご指摘がありました。国会でも他の党の議員からも指摘がありました。また自民党の中でもですね、教育再生実行本部においての提言等ある中で、これからですね、教科書検定制度の現状とその課題を整理してその見直しについて検討してまいりたいと考えております。
西川議員「ありがとうございました。是非これは自民党J-ファイルにも載っておりますので、教科書検定制度、今後しっかりと対応していって頂きたいと思います。
私はこの教科書議連、この議連で作ったこの『南京の実相』というこの表紙に載っておりますが、この本、これ実は私たちポケットマネーで、これ英訳本にいたしまして、日本文とこれ全部アメリカの上院下院の議員535部、ポケットマネーで送りました。これが2009年の事です。まっ、その後はあまり反応は頂いてませんが、その時の中川氏昭一元会長のこのコメントがありますのでこれを朗読させていただいて質問を終わらせていただきます。
(時間切れ 以上)
呆れた教科書・入試の内容ですね![]()
嘘を教えるのは教育じゃないです!
中韓のプロパガンダに振り回されないで、日本にはこういうふうに多くの資料があるんだから(アカヒに)、それを検証して子供達には真実を教えるべき![]()
で、最後、時間切れで残念だった、中川昭一さんの「推薦の言葉」を【水間条項ー国益最前線ジャーナリスト水間政憲のブログです。】様 から引用![]()
超拡散《「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」を設立しました》
●『南京の実相』に掲載されている故中川昭一先生の推薦の言葉。
〈この度、「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」が、南京問題を総括して一冊の本として出版されることになりました。大変意義深いことである。御尽力された関係者一同に深甚の謝意を表します。
この総括は、一次資料を冷静沈着に検証されたことで、南京攻略戦当時の状況がよく理解できました。南京攻略戦の歴史認識問題は、戦後、日中国交正常化を前にした1971年に、朝日新聞の連載記事「中国の旅」から始まったと記憶しています。そして、日中友好と声高に報道されればされるほどに、「南京虐殺」から「南京大虐殺」へとエスカレートする状況だった。また、日本側の報道が過熱した1980年代になると、それまで掲載されてなかった中国の教科書にまで掲載されるようになりました。
これまでの経緯は、歴史認識問題と言うより、「政治宣伝」の意味合いを強く感じられます。
それは、中国へのODAの交渉が始まる前になると不思議に「南京問題」などの歴史認識問題がくり返し報道されて来たことによります。
「歴史議連」の総括で注目したのは、1938年2月、国際連盟理事会で顧維欽中国代表が「南京で二万人の虐殺と数千の女性への暴行」があったと演説しても、理事会が無視していたことです。
その議事録全文が、今回始めて翻訳され掲載されたことで、今後の南京歴史認識問題は、公文書などの一次資料を中心とした歴史研究に移行されることを望みます。>
あと、西川さんが「・・実はそちらにいらっしゃいます、あの、中川昭一氏先生が」と言われた時、安倍総理がちょっとビックリして振り返るような仕草をしたのが印象的でした^^;
慰安婦問題に関しては、先の中山議員のパネルと質疑が非常に良かったですね。
この際、この記事も是非読んでみてください。
《今こそ知るべし! 小野田寛郎「私が見た従軍慰安婦の正体」》 より
「正論」一月号より (2005年 平成17年)
首相の靖国神社参拝や従軍慰安婦の問題は、全く理由のない他国からの言いがかりで、多くの方々が論じているところだ。南京大虐殺と同様多言を弄することもあるまいと感じていたのだが、未だに妄言・暴言が消え去らない馬鹿さ加減に呆れている。
戦後六十年、大東亜戦争に出征し戦場に生きた者たちが少なくなりつつある現今、私は証言として、「慰安婦」は完全な「商行為」であったことを書き残そうと考えた。・・・
そうは言っても、南京大虐殺は写真もいっぱいあるし、事実じゃないかな?と思う方は、是非これを読んでみてください。「絶対にあった!」と言い張っていたデーブが最後には渋々「なかった」と認めた番組の書き起こしです。
《「南京大虐殺と反日プロパガンダ」写真検証、デーブ・スペクターはリトマス試験紙(前半) 【たかじんのそこまで言って 委員会】》より
そんな中、1冊の本が出版され話題を呼んでいます。『南京事件"証拠写真"を検証する』」と題されたこの本の結論は、南京大虐殺が実際にあったことを裏付けるとされる写真のうち、「証拠として通用するものは1枚もなかった」
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高校の時の歴史教科書が山川出版のものだったことを思い出してしまいました。少し調べてみたところ、件の教科書の近代史編纂をなさったであろう学者様たちは、とても興味深い本を出されていたり、学生時代熱心な活動家だったりという経歴をお持ちのようですね。
それはまた別の問題ですから置いときましょう。
ただ、編纂者はすぐ出ますから、お調べになられても面白いですよ。
嘘を教えることはおかしいです。
今まで見てきた肖像が、別人の可能性があるため差し替えられるなんてことが実際ありました。
慰安婦や南京自演なども、誤った記述が検定で排除できるようにしないといけません。
今や大学卒業が一種のステータスですから、授業の後半に当たる近代史は教科書をそのまま覚えがちなんですよね…
でも自虐史観はそれとはまた別の問題の気がします。
自虐史観の根本は、やはり「戦争がなぜ起こったか」ということの説明に帰結するんでしょうか。
実際様々な戦争があって、そこにはすべて理由があり、それは国内で起きた戦争までの事象だけでなく、報道やら煽動やら工作だけでなく対峙国でおこった運動や戦後の扱いもすべて含めて結果であり歴史ですから、本来なら全部教えるには時間とページ数が圧倒的に足りないんですよね。
政府だけじゃなく教育現場もうまく立ち回らないと、自虐史観はなかなか抜けれませんね。
私自身まだまだ抜け切れてないのは痛いところです。
投稿: フランス語が苦手 | 2013年4月11日 (木) 00時10分
西川京子議員や中山成彬議員は本当に頼もしいですね。
でも、私は現実問題として、教科書を正すと同時に教育機関も正すべきだと思います。
いくら教科書に載せていても、教師が教えなければ意味がないです。
まあ、社会の教科書だから、「教えない」ということはないと思いますが、「教科書にはこうかいてあるけど、本当はこういう意見もあるんだよ」みたいに教えそうで不安です。
なにせ、いまだに国歌を教えない教育機関なんだから、私の地方の教師たちは信用が置けません。
国歌を教えない地域って、私のとこだけでしょうかね?(京都府在住です)
投稿: さとみ | 2013年4月11日 (木) 20時35分
●フランス語が苦手 さん
私は高校の時の歴史教科書、どこのだったか忘れました。昔過ぎて^^;
>少し調べてみたところ、件の教科書の近代史編纂をなさったであろう学者様たちは、とても興味深い本を出されていたり、学生時代熱心な活動家だったりという経歴をお持ちのようですね。
想像通りです。
今、中山議員の質疑の記事もUPしたんですが、
「大国語辞典に出てるからとか、そういう戦後のですね、まさに占領の頃、左翼思想が非常に強かった頃の学者たちが書いた本に出てるからというんで、検定を通るんじゃなくて」とズバリ言われてました!
要するに、事実じゃなくて思想だったんですよね。
> 今まで見てきた肖像が、別人の可能性があるため差し替えられるなんてことが実際ありました。
慰安婦や南京自演なども、誤った記述が検定で排除できるようにしないといけません。
そうそう、昔習った事が今は通用しないこともあります。
確実な資料に基づいて、大事な教科書は作るべきなんですよ!
>でも自虐史観はそれとはまた別の問題の気がします。
自虐史観のの事は、今日の記事で中山議員が質しておられますので、また是非読んでください。
> 私自身まだまだ抜け切れてないのは痛いところです。
私もまだまだかも^^;
でも、小さい頃から「日本は悪い国だった」と洗脳されてきたのには猛烈に腹が立ってます。
投稿: さくらにゃん | 2013年4月11日 (木) 22時23分
●さとみ さん
>西川京子議員や中山成彬議員は本当に頼もしいですね。
はい、国会議員としてのあるべき姿を見せてくれてますよね☆
>でも、私は現実問題として、教科書を正すと同時に教育機関も正すべきだと思います。
いくら教科書に載せていても、教師が教えなければ意味がないです。
このお二人と亡き中川さん、安倍さん、麻生さん、下村さん、義家さん、山谷さんなどは、日教組の問題意識を共有しているので、この政権が続けばいい方向に行くと思います。
なんせ、日教組の集会では、「安倍がー」「中川がー」と呼び捨てで総攻撃されているくらいなので(苦笑)
>なにせ、いまだに国歌を教えない教育機関なんだから、私の地方の教師たちは信用が置けません。
国歌を教えない地域って、私のとこだけでしょうかね?(京都府在住です)
大阪は橋下さんが教育改革中だし、関西で日教組が強いところは京都くらいかな?(呆)
投稿: さくらにゃん | 2013年4月12日 (金) 10時47分
神回の動画紹介と書き起こしをありがとうございます。
西川議員の質疑と下村文科相の答弁というタッグは最強じゃないですかw
そして、西川議員とバイブ・辻本の席の位置関係もナイスですよね。動画を見てる側にとって監視しやすい絶妙な位置に辻本席が有る訳ですから。
投稿: 白珠 | 2013年4月14日 (日) 10時34分
●白珠 さん
>神回の動画紹介と書き起こしをありがとうございます。
こういう神回の動画をUPして頂いている方に感謝します☆
> 西川議員の質疑と下村文科相の答弁というタッグは最強じゃないですかw
最強ですよね!
3つの質疑とも文字起こししちゃいましたよ(笑)
前回、中山議員の質疑時にも、直前にトンデモ質問した辻元が映り込んでいました(苦笑)
アングル的にも間抜けに見えて良いカンジでした♪
投稿: さくらにゃん | 2013年4月14日 (日) 22時38分