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2009年12月19日 (土)

平沼さんのトークライン  「軽くてパーがいい」by小沢氏

前記事でご案内した、

TBS系【ニュースバード 国会トーク フロントライン】(12/17日収録)の、平沼赳夫さんと川戸恵子さんの対談を記録しました。(青字は川戸氏の発言・質問は要約)

※『軽くてパーがいい』5連発に注目です

002 「国会トーク フロントライン 川戸恵子です。

政権交代して3カ月という事で色々評価が出始めている。003そこで今年最後の国会トーク フロントライン、今日はちょっと離れた目で見て頂こうと、平沼グループ代表、平沼赳夫 さんをお招きしました。(挨拶 略)


政権交代・二大政党という事だが、平沼グループの皆さんは今どうしているか。」

「この前の総選挙はですね、私を入れて保守系無所属の平沼グループ17名で立候補しました。私は選挙戦は初日と最終日だけ地元にいて、あと8500キロ全国を応援をしました。しかし"政権交代"っていうのが効きましてね、私を入れて3人しか当選できませんでした。一人は静岡の城内君とあとは埼玉の小泉君、3人ですね。

そこで今、国益とですね、国民の生活を守る"国守の会"ってのを作って3人で会派を作って、そしてまぁ少ないんですけれども、日本の保守の政治の為に役立つような活躍を、、活躍といいますか、一生懸命頑張ってやっております。」

「そこで、保守の論客の平沼さんだが、やっぱり天皇陛下とシュウキンペイさんの会見問題、大変な騒ぎになっているが、政府の対応、この問題についてのコメントは?」

「はい、これはですね、よく言われているわけですけれども、まぁ政治利用に、民主党がですね、天皇陛下を使ったと。 で、そうではないって彼らは強弁してますけれども、

しかし、シュウキンペイさんはですね、天皇陛下にお会いできなかったら来日の意味がないと。これは裏返せば政治利用なんですね。

そして1カ月ルールってのがあったわけですけれども、彼らが要求してきたのは11/26日でございまして、まさに天皇の健康上の問題だとか、忙しいスケジュールの事を考えるとですね、1カ月ルールなんてのは全く無視をして、それを強行した。

これは私は民主党の政治判断だと思うんです。

そして小沢さんが記者会見をしてですね、憲法を持ち出して、そしてその、天皇陛下の国事行為云々、こういう事を言って、記者をたしなめるような事を言ったんですけれども、

憲法7条の国事行為ってのを見てみますとね、国の元首だとかあるいは副主席ってのは、国事行為の中に入ってないわけです。

あくまでも陛下が、国際親善なんかをお考えになっておやりになる、そういうある意味では私的な行為なんですね。

それを国事行為だといい積もった、小沢さんってのは本当に憲法のことを理解しているのかなと。だからそういう間違った形でですね、強行しようとした。

しかも新聞記者会見でですね、憲法を持ち出して、記者の皆さん方をたしなめた。これはもう、まさに本当に憲法を理解してない人のですね、強硬的な発言であって大いに憤りを覚えております

で、私共も、3つの議員連盟が、急遽会見を致しましてね、そして政治的な範囲で行動する事はけしからん。天皇陛下をそういう事に利用するっていうのはおかしいって、こういう決議を致しまして、大いに反対運動を展開したというところです。はい。」

「ただ、小沢さんの会見で巻き起こった議論は、国事行為ではないかも知れないが公的な部分で、やはり天皇陛下は政治と密接に常に絡み合ってるから、線引きは難しいという意見もあるが、、」

004 「国の大小を問わずですね、それから、陛下っていうのは国際親善の為にね、国事行為ではない、国の元首だとか、あるいはれに準ずる人達にはお会いになっている。

それはやっぱり、日頃の御日程だとかあるいは健康上の問題でね、1カ月ルールってものをずっと協力をしてやってこられた。諸外国もそれに協力をしていたわけですよね。それを覆す様な行為っていうのはですね、いかに陛下がですね、国際親善の為に努力をされるという事を考えても、それを強行するって事は、私は間違っている事だと、そう思ってますね。」

「なんか、小沢さんの考え方には、それ以外にも役人の作ったルールをなんで尊重しなきゃいけないんだと、今の政府はそれを知ってもいなかったし、みたいなところもあったが。」

005 「宮内庁長官っていうのは、やっぱり陛下のお傍に仕えてですね、陛下のご行為がですね、円滑に行われる。これが宮内庁長官の仕事ですから、

ですからそういう中で1カ月ルールっていうのを作って、それを皆様方にご理解頂くように努力をしているわけですから、それをね、勝手に作ったと、だからけしからんと、辞職してからやれなんていうのはね、私は言い過ぎたと、こういう風に思いますね。はい。」

「それと同時に、これがこんなに大きな話題になったのは、シュウキンペイさんが来たと同時に、小沢さんがもう600人連れて中国に行っている。それの重ねあわせで、小沢さんが中国にいい顔する為に、これを押し込んだんじゃないかと指摘があるが、、」

「その指摘は確かにありますしね、私は国会議員だけでも143人。そしてその随員を入れるとですね、600人を超える人たち。これはねぇ、朝貢外交だと思うんですよ。

やっぱり日本っていうのは、2000年以上の長い歴史のある伝統のある国ですから、そんなことで皆とツーショットで写真を撮ってもらって、それの代わりにね、天皇陛下にお会い頂くなんてのは、以ての外だと、私はそう思っておりますねぇ。」

「ただ、その根本には山岡国対委員長が別の所で発言しているように、片方では普天間の問題で揉めている。日米関係の事も伺いたいが、根本には、日中米の三角形というのが小沢さんの持論で、山岡さん曰く、日中関係をもっと強硬なものにすれば日米関係をもっと良くする事ができるという、今までと正反対の考えだが、ここら辺はどう感じるか。」

「私も、お隣の大国である中国とは仲良くしていかなきゃいかん。それは政治家としてそう思います。

ただ、我々は注意しなきゃいけないのは、中国という国は共産党の独裁の国なんですね。ですからその正三角形ってのもおかしいと思うんですよ。

アメリカと日本がね、ともに自由と民主主義という形で、そしてその国のリーダーも皆の投票によって選ぶ。そういう事が確立している国です。

そこと、共産党の一党支配の中国を同じ、、同一視してね、正三角形だっていうのはこれは誤りだと思います。仲良くすることは大切ですけれども、そこはやっぱり、正三角形じゃなくてね、そこの事はよく踏まえてそして日本は行動しなければならない、私はそう思いますね。」

006 「普天間問題の迷走ぶりを見ると、本当にこれからの日米関係って大丈夫なのかと思うが、、」

「たまたま今朝ですね、橋本大二郎氏が来たわけです。私の事務所に。彼と話をしたんですけれども、普天間の問題はですね、橋本龍太郎総理大臣の時に両国間で時間をかけて侃々諤々議論をして、そして辺野古のですねキャンプシュワブに造るという事が両国政府で合意したことなんです。

ですから、両国で約束をしたことをね、一政党の選挙公約で国外だとか、県外に持ち出す。それに固執してやるっていう事はね、やっぱり私は国際間の関係では拙い事だと思うんです。

ですから当然アメリカは怒りますよ、それは。だってあれだけ苦労して両国でまとまった案をね、反故にしていまう。これは私は拙い事だと思っておりまして、ですから、アメリカの軸足もね、日本から中国に移らざるを得ない。これは日米安全保障条約を結んでいる日本としてはね、残念な事だと思いますね。」

「ただ、条約とは違って合意は、破棄しても大丈夫だっていう説があるのと、政権交代って凄く大きい事で、お互いの考えが全く違えば改めて協議をし直すのは悪くはないという事はないか。」

「ただね、政権交代をしたといっても、国と国がね時間をかけてそういう案を出してそれを守るという事は、私は大切な事だと思うんです。だからアメリカサイドから見れば、政権交代をしたのは全く日本のお家の事情でしょうと。しかし長い間議論をして決めた事は守ってほしいっていうのはアメリカの立場ですね。

だから、日本が政権交代をしたからそれで何でも通るといったら、これは国際的な関係を維持できなくなる事だと思います。だからそういうことでね、政権交代をしたから、何でもやっても良いって事は私は暴論になるんじゃないかと思います。」

「対外的な事に関してはね。ただこのままでいくと、そのまま鳩山政権で突っ走りそうだが。」

「現に突っ走ってますねぇ。」

「どうなります?」

「ですから、(繰り返し説明)やっぱり日米安保で日本の安全と平和を担保している日本にとってはね、将来的に由々しき事態に出来する可能性も無きにしも非ずだと、その事を私は心配していますね。」

007 「さて、鳩山政権三ヶ月、結構ダッチロールのような気がするが、全体的に見てどう評価するか。」

「まぁ非常ーにですね、民主党政権ってのがすべての事に破綻をきたしていると思うんです。

まぁ例えば今話題になった沖縄の基地の問題だって、そのとおりです。それから予算上の問題もですね、前政権が4回予算を編成して、最後の補正予算、これをいかに削るかという事で強攻をした。じゃあ削った分は国民生活にどういう影響が出るっていう事もしっかりと検証しないでただ削れば良い、、こういう事ですね。

それから事業仕分けって事をしてですね、これもですね、前の政権が作ったものをドンドン削っていく。じゃあなんでそういう事をやっていくかっていうと、彼らがマニフェストでですね、公約をしたですね、例えば子供手当てだとか、高速道路の無料化だとか、高校を事実上無料で、授業料を出すこういった事のですね、穴埋めにやっている。これも一種の破綻ですね。

しかも今国が厳しいから、税収が上がらない。そうすると今回の税収ってのはですね、30兆円台になってしまう。そうすると彼らはですね、90兆を超える予算が出てきた。これを削る為に一生懸命やっている。

そして今、鳩山さんは国債の発行高が44兆円するっていうような事を言っている。支離滅裂になっちゃってですね、本当にこの政党に政治を任せてもいいかっていう声がね、国民の中から出だしてきている。

だから点数をつけるとですね,到底50点もやる事はできない。それだけ今国民の声が非常ーに高まっちゃてるわけですよね。」

「ただね、支持率はドンドン下がっているが、それでもまだ50,60と高い。やはり政権交代の期待はまだまだあると思うが

009  「今、メールの時代でしてね、私の所にも毎日膨大なメールが全国から来ますけれども、民主党に対する失望感のメールが物凄く多くなってますね。(あー、そうですかー)

自分らは自民党があまりにもダメだったんで、ワンポイントリリーフで民主党は良いと思ってやったけれども<これは間違いだったと。今の民主党のやっている政策っていうのは本当に国民の為になるんだろうかと、こういう内容のメールが非常に多くなりましたね。

ですから、今はまだね、その支持率は50%台になってますけども、私はドンドン下がると思いますよ 。そして代表である鳩山氏のお金の問題だって、幹事長である小沢氏の例えば西松建設の問題、水谷建設の問題。こういった事を考えるとね、これから私はドンドン下がると思いますね。」

「ただ、政治資金の問題は、1,2年前だったらそれこそ内閣が倒れ、みんな大臣は辞め、議員生命まで絶たれているのに、これだけ騒がれてもそこまで行ってないのは、逆に民主党にまだまだ期待している裏返しとは言えないか。」

「それは選んだ人達が、内心忸怩たる思いでね、辛うじて支持率を支えていますけれども、早晩崩れると思いますね、私は。はい。」

「そういう政治家の倫理っていうのは非常に重大な事、本来なら。」

008 「私もね,11億円もくれるお母さん欲しいですよ(笑)ホントに。

今これだけ不景気でね、国民の皆様方が呻吟されている時に、その政党の党首がね一日50万円お母さんから貰うなんて事は許されない事だと僕は思いますよ。もっと国民の人は怒らなきゃいけませんよ、ホントに。」

「そうですねぇ。でもそれが怒りに繋がらないっていうのは、片方では絶望しているのかなって気も、、」

「いや、必ず繋がってくると思いますよ。今メールの状況を見ていると。はい。」

「もうひとつ、民主党政権を私達は選んだはずなのに、実は連立政権で振り回されているのが見えてきたのと、小沢さんと鳩山さんの関係、、」

「小沢一郎氏はね、昔ね、良い事言ったんですね。変な事を。(なんですか)『総理大臣にするのは軽くてパーが良い』って言ったんですよ。(ありましたねぇー、丁度それこそ細川政権の前ぐらいですね。)

そうですね。『軽くてパーが良い』っていうのは、、小沢一郎っていうのは鳩山由紀夫の事をそう思ってるんじゃないですかっ。だからダメだったら次変えていきゃいいんですよ。軽くてパーに。

それだけの力を隠然たるものを小沢一郎は持つに至ったんですね(そうですねー、今回の総選挙であれだけ小沢チルドレンって人達を当選させましたもんねぇ)

だから軽くてパーだったら、次から次に挿げ替えてくるんじゃないんですか。総理大臣にするには軽くてパーが良いって言ったんですから、彼はそれをずっとやっていくんじゃないんですか。はい。」

「なるほど、これはもう直りそうもないと」

「そう思いますね、はい。」

「ただ、小沢さんと連立を組んでいる国民新党・社民党、、まぁ亀井さんとは仲良しですけど(笑)、その連立のあり方はどうか。」

「来年の参議院選挙でですね、単独過半数を小沢一郎氏は取ろうと思って、それで一年生代議士はとにかくもう国会にいなくても地元に帰ってやれって、こうやってハッパかけて(そうですよねー、なんか議員活動ダメ、議員立法ダメっていう感じで)

そうすると、国民新党だって社民党だって、民主党が単独過半数取ったら切られますよ。だからそういう事を、国民新党も社民党も考えて政治しなきゃいけないんじゃないんですかね。」

「だから今一生懸命、亀井さんも福島さんも色んな事を言ってるのかも知れない。」

「そうなんですね。それで今の状況で行くと、よっぽど自民党がしっかりしないとね、単独で過半数を民主党に取られちゃいますね。参議院で

「そうですねー、その自民党の話を伺いたいが、郵政の時に長いキャリアを捨てて自民党を離れられたが、その後無所属を通してらっしゃるが、、」

「今度の自民党の総裁選挙のときにある意味じゃ有難かったんですけれども、現職の自民党のね、衆議院・参議院議員が私の事務所に来て、自民党に戻って総裁選挙に出てくれ』って言ってきましたよ。(ああ、そうですかー)

ただ、私はね、来てくれた事はたとするけれども、自民党を割れた人間がね、自民党危急存亡の総裁選挙にホイホイ戻りません。とお断りしました。

来てくれましたねぇ。そういう事で。ただ今の自由民主党っていうのは人材がいなくなっちゃった。残念ながら。」

「たくさん落ちられたし、なんか覇気がない。」

「そうですね、だから私は、中川昭一という政治家がね、亡くなった事は本当に残念だなぁと思ってるんですね。本当に残念だと思っているんです

それで、中川昭一っていう代議士が、真・保守政策研究会っていうのを遺したんです。これ自民党の代議士で80名いたんです。これが今度の選挙で45名になっちゃった。みんな落ちちゃった。中川昭一氏まで死んじゃったんですよ。もう残念ですねぇ。

だから私は、良い人材が集まっていたから、この真・保守政策研究会の二代目の会長に、安倍晋三氏になってもらったんですよ。

で、私は彼から頼まれて、、中川昭一から頼まれて、最高顧問をやってましたから、引き続きやります。

だけども、本当にそういう意味では自民党はもう首を並べて討ち死にしちゃったんですね。残念ですよ。」

「ただね、自民党も今綱領を変えようと今一生懸命やっているが、その時にいわゆる真・保守とそうでない保守というのが見てて違ってるように思う。一枚岩になれるか。」

「残念だったのはね、今度三人出て総裁選挙戦いましたけども、誰一人自民党の立党の正統であるね、自主憲法の事言った人はいないんですよ。(そうですねー)

私は、保守政治家っていうのはね、日米安全保障条約があるけれども、この国の安全と平和っていうのを自らの力で担保しなければならない。それを誰も言わない。ねっ。

例えば集団的自衛権の事を総裁選で言った人いますか。(いませんね、ええ)ひとりもいません。

それから教育の問題だとか、この国の、、経済大国ですから経済の10年先、20年先、30年先、50年先でどういう経済活動をやっていくか、経済政策をとっていくか、これを誰も言わない。だから自民党を、保守を支持する人が見放したっていうのはそこに原因があると思うんです

軍国主義になる必要はないけれども、しかし、この国の安全と平和をどう担保していくか、日米安全保障条約をどうやっていくか、その為には集団的自衛権はどういう形で行使するか、こういう事を言わない。(そうですねー)これ人材がいないんですよ。」

「それは自民党もそうだけど、民主党もそうですよね。普天間基地移設の問題もそこをやっておけば、もう少しきちっとした日本の形がわかるはずだが、、」

「アメリカがそういう事をしておけば、しておけばね、中国に軸足を移しませんよ。そこをハッキリさせておけば。」

011 「そうですねー、なかなか大変だが、ただ民主党がこれから4年間、続くわけなので、是非アドバイスをお願いしたい。自民党に一言」

「ですから、自民党には、随分落選もしたけれども、良い人は残っています。だからそういう人達を基盤になって、新しい保守の第三極を作らなきゃいかんと思うんです。

それを国民の人達は非常に熱望しているんじゃないかと思いますねぇ。」

「それこそ、新党を作れってのは結構来てる?」

「多いですねぇ。はい。」

「やっぱり、今の二大政党ってのにあき足らない人ができてくるんでしょうかねぇ。」

「多くなってますねぇ。私の所に膨大なメールが毎日来ますけれども、その意見が多いですね。すごい。」

「それは、作るつもりか。」

「私は次の参議院選挙の前までにね、やっぱり前回の総選挙はね、保守系無所属平沼グループで戦いましたけれども、やっぱりそういう新しい政党を作ることが私の使命のひとつじゃないかなと思うようになって、その方向で今も努力をしております。今後もしていかなきゃいかんと思います。」

「ただ、逆に国民新党の亀井さんから一緒にやらないかと言われたが、そちらの方に行く気はないか。」

「やっぱり、そのー、社民党とね連立を組んでいる、そういう流れに私は身を置きたくないなぁ。はい。」

「自社さ政権があったがあれは失敗か」

「あれが、やっぱり自民党が壊滅していった一里塚だったんじゃないでしょうかねぇ。今そう思いますよ。はい。」

「ちゃんと自分と同じ考えの人で政党を作るべきなのかも知れませんねぇ。」

「はい、ですから民主党の中にもね、良い保守的な議員がいますから、そういう人達も上手く巻き込む事ができればいいなとそうは思っています。」

「でも、小沢さんがそれを狙っているのではないか。また大連立で政界再編って。」

「(笑)ですから、民主党のそういう良い保守議員は上手く口を封ずる人事をしましたねぇ。(あー、小沢さんがね)それは副大臣につけたり、それから政務官につけたりね、それから委員会の筆頭理事に就けたりしてね、それは口封じを上手くやってますよ。うん。」

「小沢さんも大連立を狙っているというような推測ですか。」

「可能性はあると思いますね。かつて福田康夫さんの時に、大連立それを唱えたのは彼じゃないんですか(そーですねぇ)だからそれは残ってるんじゃないんでしょうかねぇ。」

「じゃ、その時は出番ですね。またどういう風にするか。」

012 「(笑)まっ、私は一生懸命、、年も70だしね、病気もしましたけど、このまま引き下がるわけにはいかんと。やっぱり良い政治っていうものを国民の皆様方に残さなきゃいかんと。このことは思ってますから、さらに頑張ろうとは思っております。」

「はい、わかりました。今日はどうもありがとうございました。」

「ありがとうございました。」

以上

『軽くてパー』って小沢氏のお言葉(笑)・・・まるっとそのまんまで超納得

どんな冠言葉より説得力あると思いませんかー?!

私は、積極的に自民党支持ではなく、民主党がスッゴイ嫌過ぎて、自民党を応援していただけなので、平沼新党が出来たら、とっとと鞍替えします。

といっても、自民党とは協力してやっていくんでしょうけどね☆

あー・・・、それにしてもそこに中川昭一さんがいないのが悔しい限りです。

・‥…━━━・‥…━━━・‥…━━━

それと、昨日ご案内した

平沼赳夫のコメントがTV番組にて放映されますのでお知らせ申し上げます。

放送日時(予定)
12月20日(日) 13:30~
読売テレビ系列
番組名「たかじんのそこまでいって委員会」

-保守再生会議-

には、安倍晋三さんがご出演だそうです!!

楽しみ~

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TBS」カテゴリの記事

コメント

(◎´∀`)ノお久しぶりです。
以前、こちらでの書き起こしの記事を転載させていただいた者です。
平沼先生は、本当に誠実な方ですね。
私のところにも沢山のメールが届いていて嬉しいです。
さて、今回もまたまた素晴らしい記事をありがとうございます。
また、これを転載させていただいていいでしょうか。
そして、TBさせていただきます。
どうかよろしくお願い致します。m(_ _)m

軽くてパーが適任なら平沼さんが総理になられたら!

平沼さんがメール、メールと発言する度にさくらさんの顔がほころんでいるようで…なんか楽しい気分になった水瓶なのでした(笑)。(^^ ) 平沼さんの保守新党、その前途は予想がつかないけど、民主と自民の狭間で消えないように、なんとか頑張ってほしいな。

●サラ 様
あっ、お久しぶりです。

平沼さんは、中川さんの初当選当時からの同志なので、本当に中川さんを失って悔しそうでした。
平沼さんは本当に小沢一郎がキライ。というか許せないんだと感じました(笑)
情報メール、有難いですよねー

転載、TB、よろこんで!

●なむじ さん
もちろん、平沼さんが日本の総理大臣になってくれたら安心♪
軽くてパーの総理は、売国小沢の子分。よく読んで!

平沼さんは重くて小沢にはとても担げないよ(笑)

●水瓶 様
そのとおりです
平沼さんがメール発言に、「私も出したー♪」みたいな感じでした。

平沼さんの保守新党、私も全然予想がつきませんが、第三極は必要ですよねー。
キャスティングボートを握って欲しいです。
自民党も刺激されてもうちょっとビシッとして欲しいなー

ところで田村耕太郎が離党。この間ゲルと固い握手して「がんばろうー!」なんて言ってたのに、裏切り者め

そちらは雪は大丈夫ですか?

平沼さんいいですねぇ。新党立ち上げて欲しいですね。
そして、早々に民主政権が崩壊して、平沼グループと自民党、そして民主党のまともな人が集結してくれたらなぁと思うんですけどね。

この番組、BSなんですよね。地上波でやって欲しいけど無理なんでしょうね。TBSでも、BSはまともなんですかね。

軽くてパー連呼に声だして、笑いました。w
鳩山って全くそのとおりじゃないですか!!
やっぱり平山さんの話は本当に説得力もあり、分かりやすい。文字起しおつかれさまでした!

さくらさん、文字起こしお疲れさまです。m(__)m
早速、ブログで紹介させて下さいね。

この番組、再放送も含めて何度も見てしまいました。
夜の11時からの再放送は、気分が良くて久しぶりに熟睡出です。(爆)いつも最終ニュースで見たくない顔を見てますからね。
パー発言は大爆笑でした。連呼してましたものね~。
来年の新党立ち上げが楽しみです。
自民党の大物議員(国思う議員だけね)が新党に移ったら、どっと流れるんじゃないでしょうか。

久しぶりにスカッとしました。

●abedai 様
そちらは大変でしょうが、こっちは雪かきするほどじゃなかったです。

平沼さんの新党、楽しみです☆
メンバーを勝手に想像して楽しんでます(笑)

この番組、CSなんですよ。
TBS系のニュースバードは、びっくりするほどマトモです^^;

●とも 様
私も「軽くてパー」連発にウケた!プッ
軽くてパーって民主にいっぱいいるよね(笑)

平沼さんの話は、噛み砕いて分かりやすくゆっくり話されるから、いいよねー☆

●GOO 様
こんにちはー
ブログで紹介~♪

私も、作業しながら何度も見ましたよー
平沼さんの声も、少し良くなったみたいだし、ゆっくりと簡単な言葉で丁寧に伝えてもらえるのでありがたかったです。

パー発言・・・それまで真面目な話だったのに、急に「軽くてパー」の連発で、笑いました!

新党立ち上げ、楽しみです☆
平沼さんの人柄に付いて行く人が結構いるような気がしますねー。

さくらさま

PC不調で、コメントが遅れました。
書き起こし、本当にありがとうございます。
「軽くてパーが良い」は私の周辺の保守支持でない人にも 大うけです。

平沼さんが保守新党をつくってくださると、いいな!
ところで平沼さんだけでなく、事務所のスタッフの方たちも大変きちんとしていると
思います。
たかじんさんの番組が、マラソンになって放映されなかった事もお詫びのメールが
来たりして律儀だわと思いました。

平沼さんからの返事、良かったです
きちんとメール読んでる!っていう感じしますよね

●こみかん 様
おはようございます。
「軽くてパーが良い」とはオザーサン、わっかりやすい表現ですねー(笑)

平沼さんの保守新党への期待がますます高まる今日この頃です!

たかじんの番組広報のお詫びのメール、私もわざわざスミマセンって感じでした。
うちの方も、今週の土曜日の放映です^^;

>きちんとメール読んでる!っていう感じしますよね
はい、ちゃんと読んでくれてる♪と感じました

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» 平沼さんのトークライン  「軽くてパーがいい」by小沢氏 その2 [中川昭一さんのような強い真の保守を支持します! ときめく人達]
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