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« 【重要】外国人住民基本法、知ってますか?!  | トップページ | 攻める自民 予算委員会ダイジェスト »

2009年11月 4日 (水)

臨時国会の見どころ (故人献金問題は年内決着らしい)

朝日ニュースターの【日本の設計図】(10・31)という番組で、

「臨時国会スタート その論点を検証」というテーマを掲げ、

ゲスト 田勢康弘(政治ジャーナリスト) 司会 野田 毅(自民党衆議院議員)の対談が、非常に分かりやすく面白かったので、レポートします。

この田勢氏は、着眼点が客観的で非常に冷静な分析。過去の選挙予想をことごとく的中させている方で、注目発言連発です。中立すぎて自民党支持者の耳には痛い事もいっぱいかも^^; 

でも、だからこそ読んで欲しいです。(長ーいので要約)

001 

(最初の雑談 略)

002野田氏「・・・さて、臨時国会がいよいよ始まった。随分遅れたが、鳩山総理が所信表明を行った。いよいよこれから国会論戦が本格的に始まるので、今日はこの方に、その主な論点について伺いたい。」

アシ「本日のゲストは早稲田大学大学院教授の田勢康弘さんです。」

003 野田氏「田勢さんは、今までも大変難しい政局や選挙の予測について、大勢おられる中で最も的確で定評があるので、今日は楽しみだ。

ようやくひと月以上経って、鳩山内閣が誕生して所信表明という事。

通常なら10日前後だが、随分スタートが遅いと。どうしてこんなに遅らせたのか。もうひとつは、所信表明を聞いての感想は。」

006 田勢氏「私は、歴代総理の最初の所信表明演説を随分研究をしているが、

今度の演説は政権が変わったという印象が良く出ている。今までと作り方が根本的にかなり違う。総理の思いが散りばめられていて、その分具体性に欠けた。

で、何より長い。大体1.5倍くらい。それからキーワードがあまりにも多すぎて、どれが一番言いたいのかよく分からない印象。」

野田氏友愛がよく出てきたし、平成維新とかあった。

今まで政権がスタートして1ケ月経っているが、このような内容だったら本当はもっと早く所信表明して頂いて、もう少し具体的な中身の展開が欲しいなぁという気がした。」

008 田勢氏「まぁでも政権を担うのは、初めての事なので、総理大臣の演説に何を盛り込むのか時間をかけてやってきたんだと思う。」

野田氏「それにしても、これまでとは違ったやり方・目標で行くんだという事でスタートしたわけで、かなりの部分検討中で結論が出る前の話だが、

ただこの臨時国会でモラトリアムの話は結果的には纏まってきたが、この手法はどうか?!」

田勢氏「この話を亀井さんが言い出した時は、いくらなんでも民間の契約に国が介入するのは憲法違反だという見方が多かったし、実現の方向に向かっていくにしても、金融システムで国際社会で日本が批判されないかという側面がある。それから返済を猶予するといっても、猶予された所はその後、借りる事が出来なくなるんじゃないかという問題がある。

だから詰めれば詰めるほど、そう単純に弱者救済の話で終わらない。色んな政策にこういう部分がある。見栄えは良いんだけど、進めていくと別の事が起きてくると思う。」

野田氏「まっ、僕も最初心配したけど、まーー亀井さんの事だから、明治の大砲的世界じゃないかと。音は大きいけど飛距離は短い。まぁ大体着地点は常識的な所に落ちて来ると。

ただ、結論は出ていないが、普天間の基地の移転問題はかなりブレているという印象が強いし、国内的なテーマだとどうという事はないが、、

去年、麻生さんが定額給付金を受け取るの受け取らないのというブレが指摘されたが、これは対外的に弊害も何もない。

で、今回の基地問題に関する問題の手法と、ダム問題の手法どうか。」

010 田勢氏政権交代で大事な事は、継続と断絶。すなわち今までの政治を切る・手法を変えるという断絶の部分と、これは継続していかなきゃいかんという、、特に外交・安全保障という側面が強いが、そのメリハリがついていない

党内・国内の議論をそのまま引きずって外交判断しようとしている。

普天間の問題は、県外移転と初めに書いてあった。県外移転って、じゃあ何処に持っていくのか、アテもなく言葉だけ踊っている。県外へ移してその後は国外へ持ってってもらうと。

しかし、もう13年前に日米で話をつけている。これは初めから私は、結論としては辺野古の沖50m.外へ出してそれで収める以外ないと思う。

ところが、なんでも可能だという幻想の元に、色んなポジションの人が、誰が最終責任者か分からない。総理も外務大臣も沖縄担当大臣も社民・福島さんも、いろんな人が発言するので混乱しているということではないか。」

012 野田氏断絶を強調しすぎて継続しなきゃいけない事柄が見えない

この問題は、刷新会議でムダ゙排除の作業をしていて途中経過だが、断絶のイメージがある。小沢さんが出来るのかみたいな話があったり、試行錯誤なのかよく分からないが、この辺はどうか?!」

田勢氏「やっぱり、司令塔がない。各閣僚が責任感を持って自分は頑張るんだと張り切って色んな事をやる。でも根回し・コミュニケーションが出来てないので、オレは聞いてないと党のほうが怒ると。毎日こんな事の繰り返し

発想はそんなに間違っていないにしても、それをどうやって推進していくかと言うチームプレーが出来ていないんだろうと思う。ある程度こういう混乱は仕方がないのではないか。」

野田氏「だけど、どこかで収めていかないと、、」

田勢氏「それは最終的には総理大臣のリーダーシップということになるが、鳩山さんはそういう事を細かく指示する人じゃない。元々。よきにはからえっていう感じで、みんな頑張ってやってよという感じ。」

004 アシ「今後もあやふやな状態で進んでいくのか?!」

田勢氏「まぁ、あやふやというか、こういう事はかつて自民党政権時代にもよくあったこと。」

野田氏「まぁ最後は上手くなんとかまとめてきた。

ただ僕は、断絶を強調する平成維新という言葉もそこまで使い、明治以来の大きな転換だと。いわば体制に反する反体制。武力でない平和な革命だという大変な気負いがあって、それはそれで良いが、

どうせやるなら憲法体系まで一緒に見直さないと、例えば日米安全保障問題についても突っ込んでいけないだろうし三権分立も今の小沢さんの手法を考えると視野にあるのかないのかよく分からないけど、憲法という言葉も入らなかったので、さてどういうところまでイメージしているのか。ただ単に脱官僚というだけではスケールが小さい。」

田勢氏平成維新の会という言葉を使われたのは、菅さんに代表されるような、我々がこれからやろうとしている革命のような事は明治維新の逆をいくんだと、明治維新で廃藩置県をやったと。あれの逆にするんだと。地方主権の国を作るんだという事なんですが、

その思いと恐らく鳩山由紀夫さんが一番尊敬しているのが西郷隆盛ですから、この二つが混じって平成維新という言葉になったと私はみている。

それから、官僚主導も選挙の直前に鳩山・岡田さんと話した時に、『我々は官僚と全面対決しようとしているんじゃない』と。国の事を思っている官僚の知恵を借りながら最終的な意思決定は政治がやると、そこだけブレないようにしていけば決してできない事はないと。

その事は正しいと思うが、ただ現実にはむしろ官僚の意向が強く出ているところがある。」

野田氏「確かに小さな所で官僚とケンカしているようなイメージで、大きな所が意外と政治の世界ではブレてて、結局はなんだかんだ言いながら最後は官僚にまとめてもらう事になりはしないのかという懸念がある。」

009_2 田勢氏「だから、主要なポストでまとめ役になっている人達は、財務省出身の政治家とかね、総理大臣の主席秘書官も経済産業省の№2だった、佐野さんがついた。

だから官僚の知恵を色んな所で使おうとしているのは見える。だけどあまりにもそれに頼りすぎると、何の為にこういう事をやっているのかよく分からくなる。」

野田氏「結局僕らも長年、経済関係やってて非常に不安なのは、今ムダ排除ということが政治の最大課題のひとつで、しかもそれが官僚に依存しない査定をするという事で取り組まれているが、

これは刷新会議のメンバーになった稲盛さんがいみじくも自らおっしゃっているが、ムダ排除をして削減をするということは、少なくとも当面経済にはマイナスになりますよと。それを皆さんしっかり認識してくださいと。それが終わったら昔より高い成長に向けていけるでしょうと。だから当面は厳しくなるよと。

ということは、逆に言えば当面失業者はもっと増えるよという事を覚悟しなさいということなんですね。

で、一方では23日に臨時雇用対策をまとめたが、そういうマクロ政策と雇用問題とこの辺の経済政策に対するトータルなパッケージが出てこないと心配している。今回の経済政策全般で財政再建というのは連動しているが、見えない。そのあたりはどうか。」

007  田勢氏減量するだけでは本当の体力は付かない。だからよく言われてるように成長戦略があまり見えてこないし、何を成長を持っていくか、経済成長のテコにするのか具体的なアイデアが出てこない

で、ケインズが言っているように景気振興とかというのは、需要がなくなったら、とにかく道路に穴を掘れと。で、もうひとつ仕事がなくなったらその穴をまた埋めろというように、これをムダかどうかといえば、それはケインズはムダの薦めみたいな事を言っている

だからムダを全部排除すると、、何を排除するのかというのは見方・立場によって全然違う。それなりに誰が見てもムダだと思うものももそれが予算化される過程では、ムダだと思わない人達が推進して入っているものが多いわけだから。」

アシ「鳩山さんが所信表明演説の中で人間の為の経済というのを強調していたが、あれはどういうことか?!」

田勢氏「まぁ、それは公共事業のハコモノ造り、、コンクリートから人間へという事の言い方を変えて人間の為の・・と言ったのと、

もうひとつは息子が仕事を失って自殺したお母さんに訴えられたという事、すなわち弱者を救うという、かなり社会主義的な表現を使ったのだと思う。」

野田氏「ここは面白いが、働かない人にお金出すのね。子供手当もそうだ。失業した人に職業訓練。だけど職業訓練しても就職に繋がるとは限らない。つまり雇う人がいないと失業は減らない

じゃあ、誰が雇うのか、つまり仕事をしてもらって給料を出すのが雇用だが、仕事をしない人にお金を出すのが良いのか。仕事をしてもらってお金を出すほうが良いのか。

そうすると誰が仕事を与えるのか。国が与えれば社会主義になるし、やっぱり民間が与えるんだという事であれば、民間の仕事が増えなきゃダメだ。

それが実は経済対策ということでいくと、ムダを削るということは仕事を減らしている事に繋がっている。そうなるとますます不景気になって財政どうなるんだろうという心配をしながら、

予算編成でマニフェストで、いろんな事を山ほどやりますという事が書いてあるんで、上手く収まるんだろうかと。最後はなんだかんだ言いながら、財務省やら役人の力を借りて箱に収めるしかないんじゃないかと見ているが、そのへんはどうか。」

田勢氏「これから予算編成にかかろうとしている最中に、もう早くも第二次補正の話が出てきたりしている。一体何を考えているのかと

もう最近は経済は二番底に向かってまっしぐらに落ちているんじゃないかという不安も物凄く強い。なんか矛盾している。順番が。」

野田氏「そう、全くだ。もう済んだ事だが、我々は正にそういう二番底にならないように、どうせやらなきゃならない仕事なら、先延ばしせず、前倒しをして今仕事をしてもらう。そうすると当面の仕事が増え、当面の雇用確保に繋がるということで補正予算を組んだ

だけど、その補正予算はムダだから、今やらなくてもいいものはみんな削ってる。だから雇用という事からいくと全く逆行している事をやっているので、この辺の論理が、、」

田勢氏あの時の麻生内閣の補正予算は、ムダを承知で入れた部分が随分ある。景気浮揚の為に。景気浮揚ってのは元々そういう性格がある。それをいちいちムダだといって全部削られたんでは、それは経済はもたない。」

野田氏「もたないですねぇ。だからそこは、与野党超えてやっぱり国民の経済をどうするかといった場合に非常に心配。

温暖化対策もこれも大事な論点にくると。この前タイに行かれてインドネシアに4億ドル(約400億円)、円借款を温暖化対策に使うならどうぞと。で、条件は後で何に使ったかを検証できるようにしてくださいと。これはムダではないと

だからインドネシアでやる事業を仮に日本でやるとしたら、かなりムダだと言って削られることになるんでしょうけども。そのあたりどのように説明されるのか。

その他にたくさんの論点があると思うが、田勢さんがみた大変だというポイントは?!」

田勢氏「やっぱり、一番不安なのは、日米関係

どうもオバマ政権はあまり冒頭からできたての鳩山政権を、瀬戸際に追い詰めるような事はあまりしたくないと。とりあえず新政権が何をやりたくて何をやろうとしているのか聞こうじゃないかと。そんな感じがあると思う。

しかしアメリカにもアメリカの事情があり、例えば普天間の問題でも、予算執行とかグァムへの海兵隊の移転とかスケジュールがあるわけなのに、そのスケジュールを全く無視して日本の政治状況、国内事情だけで、もう一度再検討し直したいと言われても困るという事情がある。

政権が変わったからといって、継続しないでここで断絶するという事をやっていると、国際社会から信用されないという問題がある。」

野田氏「まもなくオバマ大統領がおみえになると。ただ気になるのは中身もだが、オバマさんが来るからそれまでに決めなくても良いんじゃないかとか、期限設定についても随分とブレている。

最初は来年の沖縄の知事選までの間にやれば良いと言っていたが変わったり、内容に於いても随分変わっているというんで、日米関係は、結果的に高いものにつくじゃないかと。」

田勢氏高いものにつく

野田氏「後になって、やっぱりここが必要だとアメリカさん頼みますという話になった時に、日本の負担は、今まででは済まないという要素もあるのでは?!」

田勢氏「やはりオバマ政権も今、アメリカで苦しい立場なので、これで日本に又良いようにされると、アメリカ国内でのオバマ政権の立場が非常に困った事になるかも知れない。」

野田氏「それからさっきの予算に関連してだが、マニフェストで盛りだくさんの公約をしているが、とてもじゃないが全部実現はまず不可能。200%不可能だと思う。それは財源を考えれば分かっている話。消費税4年間上げないと言い切っているし。

高速道路無料化・暫定税率廃止・子供手当等々 様々な話がありしかも赤字国債は増やさないと。

例えは悪いが、1t車に10tの荷物を用意しているから、積みきれない。そうすると随分積み残しが発生するんじゃないかと思うが

この事について、既に積み残しても、赤字国債発行しても良いじゃないかという話をしだしているが」

田勢氏「そういうのは政権の内部からも出てきているが、どう考えても今度の予算で国債の発行は、新たに50兆円を超えるというのは常識のようになっている。

だから今の財政の状況を本当に踏まえているのかどうか。国と地方で合わせて800兆円。尚且つ国債費だけで毎年22兆円になる。でも税収は40兆切るという事だから、これを家計に例えると

30数万円しか収入がない家で、住宅ローン22万円払い、それで食べていけないから新たに毎月50万円借金しろという話。家計じゃ考えられない、成り立たない話これで国家運営をやろうとしている

だから外国から見たら日本はスゴイ国だなぁと。どうしてこんな幸せそうな顔してるんだろうと。」

野田氏「それが非常に怖いのは、財政的に責任感がないと思われたら、途端に金利が上がってくる。この事が経済に大変なダメージを与えるという。ここがプロから見ると非常に心配なところ。

もうひとつ論点といえば、郵政改革についての人事の問題で、日銀の時は、官僚けしからんと徹底して批判して、今回斎藤次郎さんが就任したが」

013 田勢氏「私は斎藤次郎さんとはかなり長いお付き合いで、それなりの人と言う印象だが、

ただ、その事と民主党が大蔵省の事務次官だった大物を、、じゃあ日銀総裁の時に大蔵省出身だからダメだと3人くらいの候補を全部退けた、あれとの整合性を説明できるのかどうか

大体。亀井さんから斎藤次郎さんにすると報告を受けた鳩山さんが、えーっと思ってこれは大丈夫なのかと、官僚出身だけど良いのかと、論争をしたといわれているが、そこで何故NOと言わなかったのか不思議。そういうことを説明しないと人事は時に政権にとって、物凄いダメージ与えることがある。かつて橋本内閣で佐藤コウコウさんを入閣させてグラグラになった。小泉内閣の時、田中眞紀子を更迭して支持率がドーンと落ちた。人事はそういう危険な部分を秘めているので、これを説明できるかどうか

野田氏「もうひとつは、所信表明でも触れたが、鳩山さん本人の個人献金初め、政治資金の処理の仕方、お母さんからのどうのとか、様々な視点があるが」

田勢氏「これは、コチラ側(右)に大きな財布があってこれは鳩山さんの政治資金をいれる政治団体がある。コチラ側(左)にも財布があって、お金持ちだから財布がいっぱいある。(左)のお金を秘書が勝手に(右)に入れたと個人献金という名目で入れたと。個人献金は上限5万円以下なら税金がかからない。

何故そんな事をしたかというと、個人献金があまりにも少ないと、それじゃあ恥ずかしいからと秘書が鳩山さんの事を考えて入れたというのが鳩山さんの説明だが、

問題なのは(左)のお金が何なのかという事。これが永田町で言われていて民主党の人達もそう信じているのが、これどうもお母さんから貰った巨額のお金らしいと。生前贈与らしいと。で、たくさん貯まっていると。そんなかから入れたとすると(左)に対する税金がかかるわけ。贈与だから。それが税金がかからない形で(右)に入っていくと。おまけに(右)で控除まで受けているということで騙したという事になるから詐欺になる。脱税と詐欺という話に発展しかねないというのが、この問題の深刻な所

ただ、私は検察は告発を受けてもう既に捜査を始めて、必要な事情聴取は既に終わっているらしい。ということは検察はこれ早く処理しようとしているんじゃないかと。すなわち308議席も取って政権交代をした総理大臣を、この先この事件で引きずるのは良くないと判断を検察はしたんじゃないかと、これは私の見方だが。

検察というのは、そういう環境、政治的なことを随分考える集団。だから最終的には年内に決着しちゃう問題ではないかと私は思う。」

野田氏「自民党は今回はその部分を突いて行く」

田勢氏「自民党がどういう風に突くかということと、マスコミがどう書くか。

野田氏「もし、これが一般の議員であれば確実に議員辞職であり、ある意味では刑事事件になりかねない世界に入る。

だから総理大臣だから許されるのかという問題になってくる。その種の刑事事件的なこととは別に政治的なテーマとしては当然尾を引いていくと。」

田勢氏「なかなか説明しきれないんじゃないかという感じがある。」

野田氏「それから党の姿勢としての民主党内部の問題だが、議員立法をしないとか、与党は質問をしないとか、どうなるのかと。失礼だが政府三役に入らなかったら、あとは選挙運動と採決要員ということになったら、一体国会議員とはなんだということになるが」

田勢氏「最近会った民主党の人も言っていたが、衆議院議員だけで300人以上いるが、その内忙しいのは100人だと。それは政府に入って色々やっていると。あとの200人は暇でしょうがないと。政務調査会がなくなっちゃったから政調会がなくなっちゃったからやる事ない。やる事ないから一応自分の選挙運動をやっておけと言われているが、少しは政策の勉強もしたいと思っている。」

012_2 野田氏「そうだと思う。当然政治家であれば、地元の有権者も自分達の困っている事柄を解決してくれる事を託しているわけで、それを政策に投下させて実現させていくという責任があるはず。

ところが今の姿は、中央で政務三役で決めた事にみんな従えという話だからさて、政治家の仕事とは何だろうと。我々はまだ若い頃、次の選挙の事だけを考えるヤツは政治屋だと。政治家っていうのは本来、次の日本の事・政策を考えるのが政治家だとよく言われたものだが、民主党はこの体制を続けるのか。」

田勢氏「まぁ少し民主党に同情的な事を言えば、やっぱり自民党の小泉チルドレンの育成に成功しなかったので次の選挙であんな事になった。そういう反面教師みたいな事も考えているのではないか。」

野田氏「相当ガスが溜まって行く様な気がする。」

田勢氏「それから地方の支持団体が何処に誰に陳情すれば良いか分からない。陳情ルートを今断ち切られている。」

野田氏「民主党内の事はそれで良いが、国会という立場から見れば国会における審議権、特に与野党の間での行政に対するチェック。答弁を誰に求めるのかという質問権。質問する側から答弁者を選ぶという当然の権利だが、役人の答弁は許さないとか、相変わらず小沢流かなという気がするが、なんか全人代とか翼賛機関みたいになったら、野党が反対しても、、」

田勢氏「完全に意思決定機関を党主導にしようという事でしょうね。中国スタイルですね。」

野田氏「党主導は良いんだけど、野党の権限まで逆に抑制するような話になると、国権の最高機関という事についてどういう事になるんだろうと。これひょっとしたら、小沢さんは参議院も両方勝って、その上で憲法改正まで視野に入れているのか。」

田勢氏「どうですかね。今のところその気配はない。しかし考えてみると鳩山由紀夫さんのおじいさんの鳩山一郎さんは憲法改正を掲げて、、由紀夫さん自身も個人的には憲法改正思案というのを発表した事がある。」

野田氏「憲法改正という事を一言も言わなかったが、本当に日米関係を根本から見直しをして、ゆくゆくは東アジア共同体にアメリカを入れる入れないあるが、

少なくとも、緊密且つ対等であるとか、今までの日米安保を変えようと。つまり来年は日米安保50年。でこの時期に世界情勢も変わったから日米安保関係も見直して良いんだという事であるなら、日本自らの安全保障をもっと責任を持とうということであれば、かなり武器の種類から色々あると思う。そうなった時に集団的自衛権はどうだとか、憲法改正問題抜きに日本の安全保障問題は現隊形を変える事は、非武装中立ならいざ知らず、容易な事じゃないと思うが」

田勢氏「それはアメリカが一番気にしてる事ではないか。」

野田氏「同時に日本も気になる。そのへん今後の政治全体としてどうなるか。」

田勢氏「いやしかし、日米同盟を弱体化させて日本の外交が成り立つなんてそういう選択の道はないと思うので、その方向に行かないと思うし、行くべきではない。」

アシ「緊密で対等な、という対等とは」

田勢氏「言葉だけの問題だと思う。元々日米安保というのは、日本がこういうことをしますよと宣言しているような条約なので、初めから対等ではない。それを前提に日米関係成り立っている。使い方間違うとアメリカから離れるという風にアメリカ人はとる。」

野田氏「まぁそうなると、この後臨時国会・来年の通常国会と進んで、相当色んな問題点が明らかになるが、これからの民主党政権・鳩山内閣はどういう展開になるか。」

田勢氏「まぁ恐らく、マニフェストと現実との間でもだえ苦しんで、何が出来て何が出来ないかという葛藤がこれから始まるんだと思う。

マニフェストが100%出来るなんて事は有り得ないから、問題はその時に国民に何故今出来ないかっていう事を、ちゃんと説明しきれるかどうかという事。そこで我々はそんな事まで言った憶えは無いと逃げに回ると、この政権は急降下していくと思う

だから一つは政権がどう動くかという事と、国民がどの程度許容するかと、何処までガマンしてくれるかと。全然話違うじゃないかという風に思った時には、この政権は危ないと思う。」

アシ「私たちもマニフェストに書いてあることを全部を実行されるとは夢物語なのかなと思ったので、今後どれと取捨選択していくのか早めに示して欲しい。」

野田氏「ほとんど出来なかったらどうする」

アシ「それはかなり期待はずれだ。その時は政権がどうなるのかという感じ」

野田氏「なかなか高いハードルがたくさんあるが、そういう中で来年の7月に参議院選挙があるので、この内閣がどう行くのか、一方でこの鳩山内閣に対して、自民党はどうすればいいのか、再生への展望はあるのかないのか。」

田勢氏「私は結論として、再生の展望は本当に厳しいと思う。厳しい理由がいくつかあるが、

一つは、今度の総選挙で自民党の候補はベテランから新人に至るまで皆本当に死に物狂いでやってたが、これほどの惨敗を喫したのに、何故負けたかというのがよく分からない。

そりゃあ、総理大臣が1年で投げ出すとか、閣僚の不祥事とか色んなことあったが、しかしそれにしても300議席を誇っていた政党が119議席に落ちるというのは一体なんなのかと。

鳩山内閣(麻生内閣の言い間違い)が最後の経済対策を失敗したかと言うとそんな事は無い。GDPでいくと上がってきているわけだから。そうするとなんで負けたのかよく分からない。

で、今度の選挙の特徴は、ベテラン議員ほど実績とか知名度とかがマイナスになった選挙だと思う。ちょっとかわいらしい女の子が出てくるとすぐそれに負けちゃうと。だから何故負けたのか分からないという事と

もうひとつは、これから先自民党の存在理由が見つからないということだと思う。今までの自民党は、少なくても与党であるという事で成り立ってきたという事が大きいと思う。それから自分達は革新ではなく保守を代表する勢力なんだと、しかし保守というイデオロギーも革新というのが強かった時代にカウンターイデオロギーとして保守があったが、革新が無くなったわけだから保守もいずれ無くなっていくという運命だと思う。

三番目の理由が一番深刻な問題だが、自民党と公明党の連立10年の間に自民党の選挙は、公明党の協力なくしては戦えないような体質になってるんじゃないかと。この先自公が野党になって協力するのはあまり考えられない。公明党の人達・支える人たちはどちらかと言うと与党思考の強い集団なので民主党に行ってしまうかも知れない、票が。そうすると全国で800万票程この集団は票を出すのでそれを300の選挙区で割ると1選挙区あたり2万数千票、平均するとある。この2万数千票が自民党候補ではなく、民主党候補に流れたら、これは大変な事。4、5万票は違ってくる。それを自民党は乗り切れるかどうか。

特に来年の参議院選挙の場合に、今予定されている候補者を、場合によっては、もっと強い良い候補者に変えるという決断が出来るかどうかが問題だと思う。」

野田氏「今大体、ご指摘のあったことはもちろんあるが、かなりの部分は自民党の中の責任。ある意味大失敗した。だからある程度相対的なものだから、まずは政策的な点検をすること。政策的に失敗をした。

いわゆる弱者に厳しい形を作ってしまった事。それから政治家の責任感。ころころ変わるとか。それから組織を切ってしまった。

そういう意味で国民の気持ちから完全に離れた。だから国民からは一度この機会に、、元々民主党ファンの方が民主党に行くのは良いが、今まで自民党を支えて来た人達までもが、一度頭から冷や水をぶっかけろというのが結構大きかった。

だから逆にそういう人達は、自民党潰れろとは思わないので、何処かで立ち直って、政権奪還目指して頑張って欲しいという期待感はある。

だけど仮に、鳩山内閣民主党がベストの道を選びベストの手法でやって行くのなら簡単には戻らないが、人間のやる事だし、マニフェストにしたってとてもじゃないが逆立ちしたって完結する事は有り得ないし、安全保障の問題は完全にアウトだし、経済政策もダメだし、そもそもデフレ経済の現実を踏まえていない処理の仕方からすれば、国民の経済に相当なダメージが出てくるとなれば、

私は民主党の政策の失敗が必ず表面化する。その時にはやっぱりこの前の選挙は失敗でやり直しだと、、丁度4年前の郵政選挙の自民党にたくさんやりすぎたという反動もあったから、その種の事が一方では出てくるだろう。

そのへんは、自民党は何もしないで敵失だけを期待するのではなくやれば、来年の末頃には多少は雰囲気が変わる事が出来るんじゃないかと見ているが、甘すぎるか。」

田勢氏「うーん、ちょっと今の段階では甘いんじゃないかなという感じがする。よくも悪くもこの一ヶ月自民党の話題は本当に少なくなった。

実はメディアの方も政権交代が行われている。今までの政治記者の優秀な人は皆自民党担当だったのが、今入れ替わっている。

そうするとメディアの報道ぶりに関しても、やっぱり民主党政権が続いてくれないと自分の立場が危ないみたいな。ジャーナリストもそういう心境になる人がいる。」

野田氏「そうか、一緒に体制変革をやったような?!」

田勢氏「そうすると、自民党が健全な野党としてこう考えているという事が、なかなか世の中に伝わらない。政策的にこういうものを打ち出したといっても野党の政策はなかなか活字にならない。それをどうやって訴えていくかという工夫をされないといけないと思う。」

野田氏「なるほど。まぁそういう意味では国会論戦が大事だということと、それを通じて我々の考え方を、明確に発信していくという事か。ただ批判だけではなく。」

田勢氏対案を出すということ。」

014 野田氏「批判するにしても基軸になる考え方だけは、ハッキリさせておかなければいけないと思うが、

ただクドイようだが、この内閣は政策的に相当行き詰まりが出てきて、

実害が国民の生活の中に広がってくれば違うんじゃないかと、

実は自民党が失敗したのは自民党の失敗の実害が国民の中に広がってきた。年金管理、地方の疲弊などいろいろあった実害が実感されたと。

だから、今度この内閣がこの可能性が随分強くなってきているんじゃないかと、」

田勢氏鳩山政権が行き詰ったとしても、私は民主党は解散しないと思う。首をすげ替えるということで逃げ切るんだと思う。」

野田氏「だから参議院選挙がひとつの大ーきなステップになるだろう。」

野田氏「・・・なかなか前途多難ですねぇ。(苦笑)」

以上

・‥…━━━・‥…━━━・‥…━━━

経済はドンドン悪くなりそうでサイアク。

前代未聞の不正総理大臣も、恥ずかしい。

ホント、なんで政権交代したんでしょうね~・・・

真実を伝えなかった、いや歪めて伝えているテレビの大貢献だと私は思います。

ワイドショーのコメンテーターなんて、政権交代のスゴイ立役者ですよ(苦笑)

日本人が目覚めないと、ますます中国スタイルがまかり通りそうな危機感を再確認しました。

でも、優秀なマスコミ陣が民主党応援に回っているという事で、ドヨ~ンとしてしまいました。

んーーー、、、どうすりゃいいんでしょうねぇ・・・

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朝日ニュースター」カテゴリの記事

コメント

田勢さんが言っている事が最初は民主擁護なのか?と思ってましたが、さすがに擁護できないくらい民主の垢を叩いてますねー。でもメディアに対してはまだまだ温い事言っているから、もう少しメディアに対しては強く言ってほしいものですよねー。
マニフェストに関して200%ムリに笑いました。w自民党再生がムリとか、よく他の番組でも仰っているところが多いですが、メディアがそのように持っていっているように見えるのは私だけでしょうか?(*´ェ`*)

経済が2番底になるというネタを、ハナビちゃん動画で入れました。w本当に気が合う。w

だからこそ後は我ら全うな国民が動かなければならない
なかなか難しいが、国民が街頭演説やビラ配り、ポスティングで地味にでも行動していかないと本当にどうしようも無くなると思いますよ
自民党にしろまだまだ平和ボケしている訳ですし、その自民党自体ふざけた所は幾らでもある訳です。

ですから国民が動き、言って見れば大きな組織を形成し議員の一挙一動を観察し、愛国側に支援できるような団体を作っていくしかありませんな。

でなければ本当に不味いですよ…

長い書き起こし、お疲れ様ですm(_ _)m
中国スタイル!ぴったりな表現ですね(^^;先週の国会中継見ていたら、大政翼賛会とかの時代みたいでキモかったです。
田勢さんは、テレビ東京の番組で自民党批判をよく言っていたと思うのですが、常に政権批判なのか、小沢批判=旧自民党批判なのか、さずがに民主擁護できなくなってきただけなのか…?です。
>>年金管理、地方の疲弊などいろいろあった実害が実感されたと。
地方の疲弊はともかく、年金の方はマスゴミに創られた問題だと思います。納付記録漏れ問題→年金制度破綻、米粒→炊飯器大に拡大されているのはおかしいです。しかも、小泉路線を批判していながら、改革の負の部分を是正しようとした安倍・麻生両元首相や故・中川氏を諸悪の根源みたいに叩いて、「無駄の削減」なんて小泉路線の継承みたいなこと言ってる現政権を擁護する番組が多いのに、テレビ脳の人たちは矛盾を感じないのでしょうか(? ?;

●とも 様
私も最初、田勢さんは民主寄りなのかなぁと思ったけど、全体を見て、すっごく客観的だと思いました。

しかも、誰もがハズした選挙予測をこの人だけ大当たりしている分析のスペシャリスト。

大手メディアに対しては、何を言っても変わらないみたい^^;
私もそうだと思います。
要するに、見ている方が、拒否しなけりゃダメだと思う。

マニフェスト200%ムリは、地上波では言えないね(笑)

自民党再生が難しいのは分かるけど、ここまでキッパリ言われると、うろたえる(大汗)

ハナビニュース見たよー
ぶれおの額の目がコワイよ~

●sano 様
長い記事で疲れました^^;

中国スタイル!は、私もウケました(笑)
ぴったりですよねー

田勢さんは、分析する目が鋭いと思いました。
是々非々での意見だと思います。
チャンネル桜の分析も似てましたから。

消えた年金の管理は確かに問題だけど、
「年金制度破綻だ、大変だー大変だー」と大騒ぎしていたのはマスコミですよね。破綻しませんからー!

そういえば、小泉さんが「小泉路線を継承するのは、民主党だ」と冗談言ってたって、先週、野田さんが言ってました(苦笑)

テレビ脳の人たちは、自分で考えようとしないから、矛盾なんて感じないでしょうね。
早く目覚めて欲しいですね。

●ネコの子供は子ネコです 様
おーー
こんな長ーい記事読めたんだーー(笑)

もう善良な日本国民が立ち上がらなければ、この国は亡国になりそうです。

民主党は、党首がアレだし、自滅気味ではあるが、
敵失ではなく、もっと自民もシャキっとしてほしいです。
国会の質疑はなかなか良いけどね☆

何より問題なのは、大手マスコミが既に毒されている事だと思います。
ぬるーいアホコメンテーターばかりだし・・

桜でも言っていたけど、今こそ愛国側の草の根運動が必要ですね。
このままでは本当に絶対にダメ。

長い記事おつかれさまです。

民主党のマニフェストは200%無理ですか・・・、この発言だけでも地上波のニュースで流してほしいものですね。

自民党にも少し触れていますが、確かに今のままでは絶対に参議院選挙も負けるとおもいます。
政策・人事いろいろありますが、この人いるなら、この政党なら任せられる!という政治家がもっと出てきてほしいものですけど、なんか今一つ抜け出せない面々ばかり・・・。

最近、仕事中にラジオで国会中継を飛び飛びで聞いてますが、おもしろくてたまらないです(笑)

主に野党の代表質問が正論すぎて、まともな答弁もできないポッポやオカラさんのしどろもどろな様子がおもしろくておもしろくて。
それに野次がうるさくても全く注意しない議長や、民主党側の答弁もまともに理解してないくせに、場内に乾いた拍手を響かせる若手民主党議員がさらに哀愁をさそって笑えます。
TBSは夕方から全て録画放送した国会中継を流したほうがよっぽど視聴率とれるんじゃないかなとおもいましたよ。

文字起こし、お疲れさまです。
ありがたいです。実は、先日ケーブルTVに加入したのですが、朝日ニュースターはオプションだったので見れなかったのです。(:_;)
偏向コメンテーターの話はもううんざりです。
久しぶりに、なるほど~とうなずきながら読ませていただきました。
私も自民の惨敗の理由が良く判りません。
あそこまで失墜するとは考えてもみませんでした。
なんか、ヒステリックないじめみたいなものなんでしょうか。。。
いじめる側って、大した理由もなくいじめるでしょ
アレですよ。
こちらのブログ、私のブログで紹介させて頂きましたm(__)m 

●みっくん 様
民主党のマニフェストは200%無理・・・当然の事だけど、200%というのが愉快でした(笑)

自民党は大きく間違ってはいないと思うし、予算委員会でも大活躍ですが、
参議院選挙はなんとかなるというのは、この間の衆議院選の事の反省も踏まえるとね^^;
そうそう、リーダーシップがいまいちですね。

私も国会中継が、おもしろすぎて家事がおろそかになります(笑)
野党の質問って上手いですよね☆
それに比べてポッポやオカラさんは、落第点でしょ!

野次・拍手要員の一掃事件が昨日冒頭にありました。
次の記事にしたから読んでね。

>TBSは夕方から全て録画放送した国会中継を流したほうがよっぽど視聴率とれるんじゃないかなとおもいましたよ。

プッ そのアドバイス、最高~

●GOO 様
おはようございます

ケーブルTVはチャンネルがいーっぱいで、困りますよね(笑)
うちは、最初からパッケージになっていたような・・オプションだったのかなぁ?!^^;
次の記事でも紹介しましたが、ニュースバードはなかなか良いですよ。

私もあそこまでの自民の惨敗は訳分かりませんでした。
開票当日、皆呆然としましたよね!(遠い目)
でもやっぱりテレビの「政権交代!!」コールで洗脳されたんじゃないかなぁとか・・
確かに、マスコミの自民イジメ体質はありますね^^;

ブログの紹介、ありがとうございまーす 

日本がマイナス成長になっているのは、そもそも日本政府に日本人を経済成長させる気が全然ないからである。公務員はてめえにわいろを渡して取り入る都合のいい者には自由に経済活動をやらせている。けれども、てめえの気に食わない者を強制的に虐待して経済活動をもさせない。半世紀以上にわたって公務員は国民を、経済活動をさせる者と、日常の経済活動すらさせない者に強制分離隔離して、公務員に都合のいい者だけに栄耀栄華を楽しませる政策を取っている。こんな強制虐待人権破壊アパルトヘイトの国が経済成長するはずもなく、日本では公務員犯罪の恩恵を受けている者だけがでかい面をして優雅に犯罪人生を謳歌しているのである。こんなヤクザの国を早く滅ぼさなければならない。

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