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2009年3月14日 (土)

カルデロン一家騒動 終結??

一応、一件落着したんですよね??

まぁ、私も当初の想像通りの騒動の終結を迎え、もう書くこともないわ。と思っていたのですが、昨日のTBS【イブニング・ファイブ】の取り上げ方が、ちょっとアレだったので・・・。

番組のレポートを!↓

収監された父親から「LOVE U PAPA」と書いた、渡されたのり子さんの小さい頃の写真を写し、

入管出頭前、のり子さんは「家族3人で日本にいたいという気持ちをしっかり伝えたい」と繰り返した。(悲しいBGMに乗せて素晴らしい演出。)

そして5時間後、4/13日を帰国日とすると、渡邉彰悟弁護士の「苦渋の決断をした」という言葉。

のり子さん一人が日本に残り両親が出国することを家族は受け入れた。

しかし今回の入国管理局の対応は、

-子供の権利条約に違反する疑い- (とテロップをわざわざ出して)

山梨学院大学 荒牧重人教授のコメントを流してました。

「親子を分離してのり子さんだけ残すとなった場合に条約違反の疑いが非常に強い事例。

子供の最善の利益を図る原則は入管法の運用においても守られるべき。

条約は憲法よりは下位だけど入管法よりも上位にある法体系

日本で生まれ日本語で生活し、日本文化の中でアイデンティティーをつくっている。そうしたものを保障することが最善の利益になる。」

最善の利益に関して、森英介法相は、   

「子供さんに関しては正式に日本に居られる措置を考えた。十分に子供の利益を考えた判断と思っています。」と答えていました。

杉尾秀哉キャスターは、「入管としても両親が、不法入国した点を見過ごせなかったと思いますねぇ。ただ、家族が日本に根付いているという重み、家族を離れ離れにする重みとかいろいろ考慮したうえでの最終的な結果だったんだと思います。我々周囲の人たちが、これからのり子さんの成長をしっかりとサポートしたい。両親の再入国にあたっては入管当局に特別な配慮をお願いしたいなと思いますね。」                  以上  

我々って・・・・TBSのことですかー?? 世の中にはのり子さんだけでなく、もっとサポートしなくちゃいけない人が山ほどいるのではないでしょうか。    

なーんか、この家族のドキュメンタリー特番とか企画しそうな予感。

結局、この番組で言いたかったことは、子供の権利条約に違反する疑いがあるから、三人とも日本で暮らすのがベストなのに、あーあ。  って感じでしょうか??    

どう考えても、今回の処置がベストっていうか、手厚い措置だと思うけどなぁ。

私は今回のカルデロン一家の騒動を、日本に住む善良なフィリピン人の感想を聞いてみたいです。

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コメント

マスコミは自らを「第四の権力」と称し、自分が一番エライと思っています。しかし、日本は法治国家で、主権は国民にあります。

はやく勘違いマスコミは潰れないかなー。

本当、マスコミって勘違いしてますね。
「法より情」と、公共の電波を使ってしつこく訴えるなんて狂ってますよ。
何様なんでしょう(-_-;)

はじめてコメントさせていただきます。

私ものり子ちゃん報道については「情が入りすぎている」と感じます。
おとといのNHK「週間こどもニュース」では、事実(両親が不法入国、特別な判断でのり子さんだけ日本に残る)だけを伝えていて少し安心しました。

しかし、NHKには首をひねるような主観報道がまだまだ多いですけどね。

●テレビおばさん 様
はじめまして。
のり子さんが悪いわけじゃないのに、両親の罪のせいで、かわいそうなことになって同情はしますね。
ヘンなのはマスコミですよ。法を遵守するのが国民の義務なのに、テレビ局を上げて、運動するのはおかしいと思うの。

NHKは、いい番組もいっぱいあるし、両極端ですねぇ。

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